気づく時寂しさ、孤独感。全ての存在が無意識に持っている。それを感じたくないがため、そこを観ないように蓋をしている。なにかでそれを埋めバランスをとっている。相対世界は不安定。条件によってころころ変わる。なにかに依存し生きる生き方はもうみんなしたくない。それくらい人間の欲求はより高次のものになってきている。ずっと気づきたくても気づけなかったものに気づく時がきている。