なにかに委任依存した状態でしか生きていなかったんだということに気づいた今日この頃。

存在感を得るためになにかに依存してバランスをとっている。

一時的には満たされるかもしれない。

けれど、それは儚くも崩れる運命にある。

この世界に永久に存在し続けるものはない。

常に常に死んでは生まれ死んでは生まれを繰り返している。

宇宙も自然もこの身体も、考えひとつ感情ひとつも身の回りにある物質も空気もエネルギーも。

1秒前のあなたは消え、今この瞬間のあなたが生まれる。

移りゆくものの中に答えを探してもそれは一時的な答えでしかなく、また条件が変わればころっと変わるのだ。

これからの時代。
答え探しの旅はもう終わり。永遠に変わらない不変を知り、そこに心のポジションを置くこと。