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11月15日(日)大網白里市非常演習訓練(中継送水訓練)の事前説明用の資料の作成と確認  お天気も悪そうで訓練フローも変更の可能性ヾ(@°▽°@)ノ
あり








平成27年度非常演習訓練(事前説明用)
消防団も無線機により出動から現場到着までの情報の共有を積極的に行う事が重要である。
安全で効果的な消防活動のために無線運用とポンプ運用を実践的訓練想定の中で行う。
訓練想定
訓練火災は農家、作業場兼農機具庫から出火、風が強く隣接の母屋木造平屋建て50坪に延焼危険大、署隊は近隣の水利に部署し2口放水で火災防御中。消防団は水利条件の悪い中、無線を運用し中継隊形の確保、安全管理の徹底のもと延焼阻止にあたる。
訓練内容
安全管理・・災害時団員全員が手袋、ヘルメット着用
・防火衣の着装の確認(ベルトがない・閉まってないヘルメットのチョイ乗せ)
・交通法規に準じた運転技術、緊急車両の安全運転(呼称応答運転要領)(車両バック時の誘導員の配置、車両の真後ろはダメ!窓の開放)
・停車後の車止め、ハザード、安全空間のためのパイロンの徹底
停車後、後方の確認、火災に気を取られ前方に注意散漫、道路横断じの事故、つまずき、転倒、衝突、消火栓、貯水槽へ墜落、有圧消火栓への吸管結合の不備、
ホースの結合確認(放口・筒先)
分団役員・指揮者は活動中随時・活動内容を把握し安全管理の徹底をする。(目で見て指示…指示を受けたら即座に行う)
上記大文字部分の行為やサイドボックスの開けっ放し、ホースラインの
車道側へのは見出しなどを指示する。


デジタル無線運用・現場到着までの情報共有
例・・署隊責任者(先着隊)より「山武南水槽1から消防団、火災にあっては農家作業場、現在延焼中。風が強く隣接の母屋に延焼危険大。南署隊にあっては、火点西側消火栓に部署し放水活動中。消防団にあっては火点北側に水利確保し中継隊形をとれ。」
署隊は近隣の水利より2口放水中。
状況により団の先着した者が情報発信する(出来る事が重要)
団デジタル無線所持また車両搭載の者は状況発信(南署、団本部、正副分団長、各消防団車両)
最初の情報発信は見たまんまのことを伝える、伝わらなければ聞き直す。
・要員は十分にコミュニケーションをとる(指揮者、機械員、操作要員の任務分担)現場途上時に、無線の情報などを活用し火点に直近するのか、中継するのか、水利部署するのか、後続の班の邪魔にならないのか、指揮者一人で判断しづらい時など。

後着となる現場途上中の者  団デジタル無線所持また車両搭載の者
後続の団車両は現場途上中・・団無線傍受 発信者に中継隊形の件の了解を発信する「4-3了解、」「4-5了解」・・・・
○中継車両をおおむねの位置に部署(ホース5本~6本を目安に)むやみに火点に集中しない。

各部署の資機材の運用及び・安定送水が行われるようポンプ運用。消火栓に部署した時の捨て水(さび水等はポンプ故障の原因)
今回の訓練では小型ポンプが中継送水を車両の吸口に媒介金具~二又分岐金具でポンプ受けする。
過去の訓練においては水槽受けを奨励した来たわけだが中継送水中のポンプエンストによる送水の停止による時間ロスをなくすための対策および吸管受け時の吸管バーストの懸念があるため、
○各班は指揮者の指示で各車両に合った方法でホース延長、ホースの延長数の報告(指揮者と伝達員)と把握(機械員)、(ホースカー、ホースバック、折りたたみホース)
○活動の要員、(中継送水の安定化に専念する、)
○後着の団員は活動中の要員のサポート、ホースラインの整理、交通整理等を行う。
○先ポンプ(P1)は、50ミリホース、一口にて火点に放水、延焼防止活動を行う。
○分団役員、班長、など現場指揮者は中継の安定送水を確認後、第2線延長を指示、50ミリ、一口増やして放水、延焼防止を指示。

トランシーバー運用訓練・
無線呼称と各要員の説明トランシーバー運用(現場での団員間の通信手段、場合により駆け足伝令)
4-1指揮者~4-1 4-1が中ポンプの場合先ポンプ4-3へホースを結合した4-1指揮者から4-1中継準備完了放水はじめ
各班の指揮者は中継する先のポンプへ要員とホースを搬送しポンプ車中継口または小型ポンプ積載車の吸口へホースを結合後は自分の班の機械員に4-1指揮者から4-1送水はじめをトランシーバーで伝えその後は伝達員として先ポンプの機械員からの指示を自分の班に伝える、無線のサポートを行う。中継送水訓練についてトランシーバー(無線)は同報性があり同報メールなどと違い送受信中(話しているとき)は他局は発信しない、などの特性?(基本)が理解されていない。あるいは緊張、興奮状態のため早く伝えるという目的に特化してしまった。無線の文言を簡潔にして必要な事だけを伝える。

機械員が作業に集中していて呼び出しに気づかない時は伝令員又は班内の誰かが無線のサポートをする。








鎮圧、鎮火後
残火処理の徹底(地元班、役員は残火処理、鎮火後の1~2時間おきに見回り
撤収、帰署(機庫への帰り)の安全管理の徹底