さて今日は、原点も信念も忘れつつも、
セラピストへ導かれていく、私の不思議な物語です^^
ちょっとスピります(笑)
私の物語③【夢との出会い】
幼少期の私は、オシャレや美容への興味関心が、
オシャレが好きで好きで、りかちゃん人形の髪を、
りかちゃんハウスよりも、
おねだりしたほどです。
そんな風に、美容へときめくピュアな気持ちは、
エステへの就職、そして東京へ出て、
お化粧品会社は、大手ブランドを3社経験しました。
中でも3社目のブランドでは、アロマでの癒しや、
ご紹介したコスメを、楽しみにお持ち帰り下さる姿に、
そんなブランドで働き、3年が経った頃のことです。
ブランド渾身の大きな路面店ができ、
選ばれ、
その日もいつものように、香水のムエットを持ち、
それは突然、ほんとうに突然でした。
「自分のお店を持ちなさい」
そんな声が、頭の中や胸に響くように内側から聞こえたんです。
あまりにも突然のことで、私は出来事の不思議さよりも、
「え、私には無理だよ…」
すると、
「マッサージのお店だよ」
と、また声が響きました。
私は、その問いに答えることなく、
「人を癒すことがとても好きだから、それならできるかもしれない」
そう、頭で考えました。
するとその後、声が返ってくることはありませんでした。
今のは何だったのかなと、一瞬は思ったような気がします。
ですがそれよりも、
その日から、私の夢は
「セラピストになり、自分のお店を持つこと」になります。
ただ、そのブランドでは店長まではやる!
と決めていたので、まずは店長を目指しました。
ところが、私はマネジメントに大苦戦をします。
会社や社長の期待に応えられなかった。
悔しくて情けなくて、後ろめたさでいっぱいになりました。
「なんで。どうして。向いていないのかな。」
そんな風にいじけていたある日、
「変わりなさい。今なら変われるから。」
社長の言葉でした。
決して見捨てられていない、這い上がることを信じてくれている、
社長の言葉と、力強いハグをもらい、私は奮い立ちます。
たくさん悩んで、たくさん迷って、何年もかけて、
ようやく私らしいチーム作りができるようになります。
すると、ごくごく自然な流れで、
気づけば、不思議な声を聞いてから、9年が経っていました。
社長も社員も、全員がブランドのために、
お客様のためにいつも全力で。
最高に熱い時間を過ごさせていただきました。
まるで青春時代のような時間で、今でも感謝の気持ちで
涙が溢れるほど、思い出いっぱいのブランドです。
実はサロン名の「Reine room」は、今はなき、
その店鋪は、
プロヴァンスの別荘をイメージした、落ち着いた高級感と
それでて、とても居心地の良い空間でした。
贅沢で特別な時間を、居心地のよい空間で味わう。
そんなサロンを、私も作りたいと思い、名前を頂きました。
私はこうしてセラピストとなり、独立をしていきます。