少女のための闘病日記 -3ページ目

少女のための闘病日記

うつ病、癲癇、多重人格、PCO抱えたちっぽけなにんげんの物語


あと二ヶ月です。

ことの発端は

遡るとどこまで遡れば良いのかわからないのですが
ぼくはひどくいじめにあって
精神障害になりもう十年
癲癇になって早5年たちます。
多重人格ももち、非常に悪い状態と言われ外出もままなりませんでした
自殺も何度も考え、未遂し親を困らしてた子です。


そんなぼくに手を差し伸べてくれた
幼馴染がいてくれました。


「かわらなくていいから結婚してませんか。
側にいるだけでいいから。」

その言葉に最初はためらってました。

ぼくは確かにお母さんというものに憧れを強くもち、
自分もそうなりたい

しかし今の自分は寝たきり状態で夕方は
特に調子が悪く
普通の主婦のよう御飯なんて…………

そういうと
いてくれたらいいから
というので
プロポーズをうけました。

そして今に至り、結婚まであと二ヶ月に
迫ってしまいました。
普通なら幸せを感じれる時期です。
でも僕は感じれません。
動悸しかしません。
悩みしかありません。

どう生きればいいのか

知らない環境で生きていけるのか

一人でいることはできるのか


怖い怖い怖い怖い


それでも時間はすぎます。
今更になって実家が大好きになりました。
妹と笑ったこの部屋、お父さんに怒られたこの部屋、愛犬と寝たこの部屋、お母さんと喋り語ったこの部屋
10数年間お世話になったこの部屋が今頃走馬灯のように
小さい自分が走ってるみたいでおもしろいです。

いきたくないな
嫁ぎたくないな

でもいくんだ。
新しい道に
新たなスタートに。

よかったらみなさん応援してください。
僕は僕なりに頑張ってみます。

同じ病をかかえてる人の力になれるその日まで。