木曜日は、父の訪問看護の日です。 





昼間の電車はすいてます。

お昼を一緒に食べ、訪問看護の看護師さんが来る前にお風呂の準備をします。 

父は始め、他人が家に入るのを嫌がっていましたが、健康管理のため、必要なんだと説得して、受け入れてもらいました。
利用して8ヶ月になります。 
お風呂もとても助かりますが、父が体調を崩した時は、病院に行くのを嫌がる父を説得してくれて、手配をしてくれ、私だけではどうにもならない時、本当に助けてもらいました。

先日、病院予約の日。
主治医は、父に胆管癌と伝えました。
動揺した父は、色々説明を求めましたが、主治医と話が噛み合わず、最後にはもう治療はしないと憤慨して部屋を出ました。
その後、私だけで説明を聞き、廊下で少し落ち着いた父と帰りました。
実家に帰ってから、今後の事は落ち着いてゆっくり考えようと言い、その日は帰りました。

その2日後。
先生の話、ネットで調べた情報をまとめて、ノートにまとめました。
わたしの主観などは入れず、後でゆっくり読んでねと伝えて、置いてきました。

それから1週間。
治療どうしようかと尋ねると…
胆管がまた詰まってしまわないように、金属のステントを入れる治療をすると言ってくれました。
冷静になって考えてくれたみたいで安心しました。私もそうしたらいいと思っていました。
でも主治医は変えたいそうです。

次の予約は連休明け。
きちんと伝えられたらいいのですが。




今日のお花。
お花屋さんに行きたいな照れ
先週末に父退院しました。 
厳戒態勢の病院…退院手続きに病院入る人も1人に限定され、パパは駐車場で待ってもらいました。 
思いのほか、元気そうで安心しました。
でも痩せたかなショボーン
パパもそう思ったと言っていました。

父の家の近く




桜も終わり、季節は確実に進んでいます照れ

今日は母の命日です。 

あれから18年。 

3月半ばから、病室に泊り込む日々でした。 
その日は父が泊まり、私は子供達と公園でお花見をしながらおにぎりを食べていました。
桜が満開でとてもきれいで、暖かい日でした。
携帯が鳴り、父からでした。

母は父が呼びかけると何度も心臓が動いたそうです。それが可哀想で、最後は黙って見送ったとの事。




今年の母へのお花。
母は明るく優しい人でした。
もっと長生きして欲しかった。