朝出勤前、パン屋さんのカフェテラスでアイスコーヒーとパン食べながら英語の勉強をしていた。足元で一羽のスズメがチュンチュンチュンチュンという可愛い声で鳴きながら慎重に近づいてくる。パンを少しちぎって投げてやるとその場ですばやく食べた、次は少し大きめにちぎって投げたら、こんどはすばやくくわえてどこかに飛んでいっちゃいました。しばらくするとまたやってきてチュンチュンなくので・・・とりあえずチュン吉(C)と名づけました。また小さくちぎったものはその場で食べ、大きくちぎったものはまたまた くわえて飛んでいきました、目で追いかけてみると、チュン吉の飛んでいったその先にはもう一羽のスズメがいました。
ほう、 彼女か・・・。 とりあえず名前はスズ子(S)
C「ほら、スズ子、食べていいぜ」
S「すごくおいしいわ、ありがとう」
C「進々堂の焼きたてパンだぜ、おいしくないわけがないだろ」
S「でも、あんなに近づいて、チュン吉さんは大丈夫なの」
C「あんな奴、俺がチュンチュン鳴けばいちころさ」
・・・てな感じのやりとりでもあるのかな。
それとも
C「ほらスズ子また取ってきたぜ」
S「遅い!それに少ない!」
C「ごごごめんよ、どうだいおいしいかい」
S「進々堂の焼きたてパンよ、おいしいにきまってるじゃない。そんなことより、はやくもう一度とってきなさいよ」
C「わかったよ」チュンチュンチュ~ン
・・・・こっちのバージョンか。
我々人間の生活様式の変化の影響で雀が減ってきたと言われて久しいが、最近よく見かけるようになった感じがする。まぁいずれにしても仲良くやってたくさん雛を育ててくれたまえ。
ちなみに英語で、雀はSPARROW、ツバメはSWALLOW・・・。なぜ雀は”RR”でツバメは”LL”なんだ、こういうの解説できるくらいの英語達人になりたい。
