ご訪問ありがとうございますラブラブ

アラサー主婦ゆきだるまです。
旦那さんと二人暮らしをしています。

中古マンションの購入とフルリノベーションを機に
持ち物全てを見直し、シンプルライフを目指していきます。
今はシンプルライフより妊活ライフ中心で過ごしております。
アメブロデビューは、2019.08です。
お時間ある方は、ぜひ過去の記事にもお立ち寄りください。

体外受精ができるクリニックに
転院してから早1ヶ月が過ぎました。

新しいクリニックは
完全予約制で待ち時間も少なく、
クリニックに到着してから
診察や採血、内診などをして
会計終了まで
一時間かからないことがほとんどです。

今まで
タイミング法半年&人工授精1回を行ったクリニックは
受付はインターネットからできましたが
順番予約であって
自分の番号の3つ前までに
受付に行けば良いものの
そこから診察までに2~3時間かかることもしばしばえーん

結婚前から
子宮がん検診や異形成の定期的な検査で
お世話になっていて安心感もあり、
先生の雰囲気はとても好きでしたし
自宅から徒歩10分かからない場所にあったので
その点はよかったのですが。

受診の負担が大きい点と
9月より通っている鍼灸の先生に
クリニックのことを相談していたときに
「あの先生はずーっと人工授精を続けるスタイルだよ。患者さんの中には1年以上人工授精を続けたあと、体外受精もできるところに転院したらすぐに妊娠できてたから、どこかで思いきらないと人工授精だけで時間が過ぎていくからね~」
という情報をいただいたこともあって

体外受精も視野に思いきって転院しました。
転院したい旨をクリニックで伝えた時には先生に
「まだ人工授精1回だし、ゆっくりやっていっていいと思うんだけどなぁ」
とやんわりと言われました。
内心私だって
「先生の元でできれば授かりたかったです!えーん
と思っていました。

でもでも
より専門的なクリニックで調べたら
今までわからなかった原因がわかるかもしれないし
何より、私たち夫婦は不妊治療を長く続けるつもりはないので...

人工授精をMax4回やったら体外受精を1回して
それでもダメだったら諦める。

これが私たちの今の目安なのです。

そして転院前に気持ちが沈んでいた私が
「もう妊活やめたい」
と旦那さんに言ったときに
色々不安な点や病院通いを負担に思ってつらいことも
ぶつけ、話し合った結果
転院先のクリニックには
常に一緒に通院すること
を約束してもらいました。

「子どもがほしい」という思いは
今は旦那さんのほうが強いのですが
待ち時間の長い通院の負担は
ほぼ全て私にのしかかっていたし、
(今までの通院で3~4回は付き添ってくれましたが、
それは予約した受付番号の受診時間が18:00以降となったときだけでした)

「ほしいと思うならば、私と同じだけの苦労をしてほしい。」
「ほしいと思うならば、私が妊活に集中できるように家事をほとんどやてほしい」
「私が安心して子どもを作り、産めるようにもっと努力してほしい」「シーちゃんメソッドの本を何度も読み返し、授かるために必要なことを学んでほしい」
などなど
具体的に今までも根気強く伝えてきましたが

今回やっと伝わった様子ですニコニコ
よかった。
何度泣いたことか...
病院通いのストレスだって少なからずあるし
金銭的な不安だってストレスである。
できれば体外受精の前に
授かりたい!と誰もが思うはずなのに
旦那さんは
どこか他人ごとだったりして。
「授からなかったことを想像して話してほしくない」
と言われたこともありました。

そりゃ、授かれたら嬉しいけど
世の中には授かれない人もいるし
もしもそうなったときでも
夫婦仲良く生きていきたい
と思って、
もしもの話をしたまでで。
ある時、私が妊活の不安と不満をぶつけたら
「子どもがいないなら俺は離婚したい」
と言われました。

あとになって「あれは勢いで言ってしまった」
と弁解されましたが
私は一度言われたことは
一生忘れないので
結構傷ついて
布団の中で大声で泣きました。

そういうのも「私だけ頑張ってて何なんだ!子どもが産まれても私ばかり、ぼろぼろになるに決まってる。夫婦で力を合わせるって今は想像できない😢」
と弱気になる原因だったりしました。

でも転院後は病院のために
仕事を切り上げてくれたり
仕事を休んでくれる日もあり
やっと!
やっと、「一緒に妊活してるんだ」
と思えています。

(と言っても転院して早々に
次回は卵胞チェックに来て下さいね
となったときに、
「次は一人で行ける?」と旦那さんに言われました。
先生の前だったにで「わかった。いいよ」と答えましたが
帰宅後に私の悲しさと怒りは爆発し
「全部一緒に通院するって言ったよね!?」
とぶつけたら、届いたらしく
仕事を調整し、予約も自分で電話して変更してくれました。)

それ以来、毎回予約は旦那さんが
進んで取り、必ず付き添ってくれています。

妊活で旦那さんとの温度差を感じている方の目に
止まればいいな!と思い、
今回は記事にしました。

転院先ではこの1ヶ月間に
今まで検査する機会がなかった
ビタミンDの血液検査や
卵管造影も行いました。

もちろん、旦那さんの精液検査や
クラミジア検査も行いました。

結果はビタミンDだけ少し足りていない
とのことでした。
それ以外は問題なく、一安心です。

今月は
ビタミンDの摂取を意識して生活しています。
クリニックで勧められたサプリメントも飲み始めました。

また詳しく記事にしますね。