こんにちは。

荒木あすみです。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

お盆過ぎたら、秋らしくなったなぁなんて思ったら、

また暑い日に逆戻りにですね。

かくらんしないように、お気をつけてお過ごしくださいませね。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

お元気にされておりましたでしょうか?

 

さて皆さま、

水引と言うと、何を思い浮かべますか?

 

 

結婚式でお祝いのお金を包むご祝儀袋の飾りを

イメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

昔から水引は儀礼的な場で気持ちを包むものとして、

未だ受け取っていない目には見えない相手を敬い、思いながら結ぶものでした。

 

 

時代(とき)は流れ、生活様式が多様化した現代ーー。

 

水引のあしらわられたご祝儀袋は、

24時間OPENのコンビニにも、いまだ健在です。

 

お正月シーズンに、お飾り。

美しい水引に、目を奪われることもあるのではないでしょうか。

 

お守りやお供えのお餅。

水引があしらわれているのをよく目にするようになりました。

 

雑貨屋さんの水引小物たち。

よく目にするようになりましたね。

 

で、

そもそも水引って何からできているの?

 

はい、水引とは、

細く切ったテープ状の和紙を水を含ませながらねじり合わせて、縒(よ)っていきます。

こうして出来上がった紙糸を芯に帯状に張ります。そこへ糊を引いて乾かし固めます。

十分に乾燥させるため、この工程は天気の良い日に行われるそうです。

 

出来上がった、白地の水引は刷毛で色を染められます。

種類によっては、アルミ箔や繊維などを巻き付けます。

 

それが水引です。

 

このたびお誘いいただきまして、

そんな水引を皆様にシェアできる機会をいただきました。

 

初心者の方を対象にした水引教室を群馬県伊勢崎市にて開催させていただきます。

9~11月まで月1回ずつ3回連続講座です。

 

今回、こだわりの水引ご用意致しました。

 

今の暮らしに寄り添った作品

はじめての方に、お作りいただける作品でご提案いたします。

 

「おくる」

「よそおう」

「もてなす」をテーマに、毎回違う作品をお作りいただきます。

最終回の「もてなす」の会には、

お正月を意識した小物をお作りいただこうと思います。

 

もちろん未経験の方も大丈夫です。

初心者の方を対象に内容をつくらせていただいております。

 

せっかく水引作品をおつくりただくので、

あしらう作品もさらに素敵にしていただきたい!ということで、

 

繊細かつしなやかで、強靭な和紙の種類をご用意致しました。

 

昔は障子やふすまに使われていた和紙。

こちらも今では暮らしのなかではあまり触れることが

ないのではないでしょうか?

 

ぜひ、この機会にご自身の手で触れて、

ほっこりした温かみのある和紙の作品をお作りいただけたらと思います。

 

たくさんのモダン和柄のもの、

秋らしい紅葉に思いを馳せるようなお色をたくさんご用意致しました!

今から、みなさんがどんな作品を作られるのか想像して、楽しみにしております♪

 

 

★○o。。oお作りいただける作品○★○o。 

 

 

「椿のブローチ」桐箱をとめるためのバンドも水引のワンポイントを使用して作ります。

※収納にぴったりな桐箱もつきます。   

 

「ご祝儀袋」 

売っているものを買わなくても、 ご自身で心のこもったご祝儀袋、作れますよ。 

 

  「結び熨斗(のし)のポチ袋」

 水引で簡単に作れる熨斗ですが、 これも立派な熨斗。

 テープを貼らなくても、折り入れて封ができるタイプで 小さいメモや小物が入るので実用的〇  

 

 「淡路(あわじ)結びのハレの日の箸袋」(お正月小物)

 水引で飾った繊細で上品な箸袋です。 

 

  「ボトルマーカー」(お正月小物) 

お酒を飲まない方もいらっしゃると思うので、

 バンドを長くお渡し致します。

 花瓶や植木鉢などで お正月小物としてもお使いいただけるかと思います。

 

 

「おくる、よそおう、もてなす水引教室@群馬」の

日程や詳細はこちらをご覧くださいませ。⇒ 

伊勢崎市境総合文化センターさまのページです。

 

すでに残席わずかだそうです

ご興味ありましたらお早めにお申し込みくださいませ!

満席になりました。

 

 お会いできることを楽しみにしております^ ^

 

 

 

 

第二の脳は腸?

テーマ:

「腸は第二の脳」だという。

その考え方も、最初はそうなんだ!なるほどーと

びっくりした考え方でした。

 

ですが、最近。

「脳こそが、第二の腸」なのではないかと思いました。

新谷弘美さん著

「病気にならない生き方2-実践編」

によると、
 
"セロトニンの95%は腸でつくられる"

んだそうです。

 

人間、幸せを感じて生きるって、大切ですよね。

 

そして、腸と脳どっちが初めからあったのだろうか。と考えていくと・・

 

恐らく、腸ですよね?

 

顕微鏡で見える微生物、ミジンコ、ミミズ、などなど

そういう小さな生物は脳より、腸が発達していると思います。

 

つまり、私たちの祖先は腸から発達した。

だから、体(大雑把に言うと腸)が良くないと、体調が悪く、脳が働かない。

 

それは、脳より腸優先と言ったら、誤解を招くかもしれないですが、

体のつくりで言うと、そうなんだろうと思いました。

 

ハッ思ったことでした。