5人目は〈アタックコーチ〉るるさんです!
学生とともに、更なる高みへ。
平素より愛知淑徳大学女子ラクロス部を応援してくださる皆様
いつもありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。
今年度、ATコーチを務める笹野と申します。
ブログを書く機会をいただきましたので、自己紹介を含めて意気込みを綴らせていただきます。
これまでの経歴(ラクロス)は以下の通りです。
2023年 名古屋大学卒
2023~24年 COPER
2025年 MISTRAL
学生の時を含め東海地区で6年間プレーした後、もっとハイレベルな環境で、本気で上を目指したいとの思いで関東のチームに移籍して今になります。
コーチ歴は下記の通りです。
2024年 名古屋大学 育成コーチ
2025年 愛知淑徳大学 育成コーチ
2026年現在 愛知淑徳大学 ATコーチ
母校にて育成コーチを経験した後、とある日、てとに誘われて淑徳の育成コーチになりました。
ご挨拶の場がなく申し遅れていましたが、昨年から淑徳に関わり、発展途上のチームだからこその面白さ、楽しさ、またその過程をみんなと共有するかけがえのない時間に日々悦びを感じております。
てと、誘ってくれてありがとう。
「一度、練習見に来て欲しいです。お返事待ってます。」
最後の言葉を見た時に、学生からの勇気を感じ、自分の中で‘’応えたい”という気持ちが芽生えました。
結果、引き受けてよかったです。
淑徳のコーチをやる中で、母校やこれまで関わって来たチームとの違い、淑徳の個性を感じ
私自身どういった動きをすればよいかわからず、難しいなと感じることもありました。
然し、明るく素直な学生に元気をもらいながら
学生に負けないように自分自身もラクロスを楽しみ、努力しながら
そして何より「この子たちと勝ちたい」という気持ちが原動力となり、活動できております。
そんな淑徳のコーチ2年目は、ATコーチとして。
ATコーチは、ふぁいが誘ってくれました。
手紙をくれて、まっすぐ「一緒にやりたい」と言ってくれて、ありがとう。
純粋に「勝ちたい」「変わりたい」という想いに共感したし自分が出来ることがあるなら
躊躇わずjoinしたいなと思いました。
コーチとしての意気込みは、冒頭掲げた通り
「学生とともに、更なる高みへ」というものです。
私は、指導者である前に立派な人、立派なラクロッサーでいたいなと思っています。
誰かに教えるからには、それ相応の努力や信頼、実績が必要だと考えているし、自分が頑張ることでみんなのモチベーションになりたい。
だから、
「更なる高みへ」
ここは自分の中ではブレることがありません。
みんなと同じくらい、もしくはそれ以上の努力をしたいと思っているし
一緒にコートで戦い(闘い)たいと思っています。
みんなのためにも、
そして自分のためにも一生懸命練習するし
必要だと思ったことはやる。
このチームは、技術面・組織面ともに
やるべきことはたくさん残されていますが
限界を決めずに努力し、一緒に高みを目指していきたいと思います。
みんな、覚悟を決めてついてきてね。
ここからは教え子となるみんなにお願いしたいこと。いくつかあるけどピックアップします。
①与えられた環境に感謝し、その中で最大限の努力をすること。
みんなが今問題なくラクロスできているのは、みんなの努力のおかげだけではありません。ラクロスの活動は、保護者やOG、学連、大学、その他様々な関係者の努力によって成り立っているものです。
そんな恵まれた環境にいるみんなには、
ぜひ驕らず、その環境に感謝し、そして最大限努力して欲しいと思います。
支えてくれる人のために、
結果で恩返しするために、死ぬ気で努力し戦いましょう。
②際限なき体現者であり続けること
練習でメニューのポイントを共有していると思います。みんな、それを意識的に「やろう」としていますか?再現性高く取り組もうとしていますか?
人の行動や習慣、蓄積された思考はなかなか変わらないけど
意識することで少しずつ変わっていきます。
変わりたいなら、まず意識。
「やろうとしていること」を実際に「やろう」
(=体現しよう)
③周囲への関心・感謝を忘れないこと
日々、ラクロスと向き合っていると自分の技術や精神面にフォーカスしがちです。でも、1人だけで頑張っていても試合はできないし、チームとしての目標は達成できません。
無関心なのは、無責任。
お互いに言いたいことがあるならちゃんと伝えて
たくさん時間をかけて話し合おう。
お互いの考えを聞く中で感じる違和感や差異を
どうしたら心地よいものに変えられるか語り合おう。
向き合うことから逃げないで。
④ラクロスを通して「どんな人になりたいか」というimageを明確にすること。
引退してラクロスがみんなの手から離れた時、みんなに残るものってなんだろう。
自信をもって「自分はこういう人だ」「こういう強みがある」「こんなことを学んだ」と言えるようになっていて欲しい。
私は学生時代、ラクロスを通して、またラクロスを手放したとしても
「誰かに勇気を与えられるような、影響力のある人になりたい」と掲げていました。
実際に引退してから、
私のことを知ってくれていた人、
関わってくれた人、
近くや遠くから応援してくれた人から
様々なありがたい言葉、嬉しい言葉をいただく機会がありました。
学生ラクロスを引退する時、
1番望んだ結果(勝利)は得られなかったけど
自分に残ったものは大きなものでした。
だからみんなにも、
どんな自分になりたいか想像力を膨らませ
そこに向かう努力をして欲しい。
「どうなりたいか」というものは
途中で形を変えても良いし
誰かと一緒じゃなくていい。
けど、自分にとって誇れるものであって欲しい。
健闘を祈る!
以上です。
淑徳の子たちは
「次いつ来てくれるんですか?」
「明日来てくださいよ!!」
「一緒に練習しましょ!!」
「一緒にご飯いきましょ!!」
といった、wants、needsを惜しげもなく向けてくれます。笑
生意気すぎるくらいに生意気なこともあるけど、それだけ等身大でぶつかって来てくれることは嬉しいし、その分私も私らしくいられてるのかなと思います。
迎え入れてくれたみんなへ、まずはありがとう。
ここからは、「共に」「更なる高みへ」。
結果にこだわる1年にしよう。
笹野桂加
部員からるるさんへ
'26OFコーチを引き受けてくださり、本当にありがとうございます!
るるさんの、ラクロスに【こだわる】姿勢はとてもかっこよく、私たち全員が目指すべき姿だと感じています。
的確な言語化で私たちに伝えてくださるだけでなく、プレーでも高いレベルを体現してくださる
そんな素敵なコーチが身近にいることに心から感謝しています。
全員で結果にこだわり、最高の夏を迎えられるよう、私自身も全力で頑張ります。
これからもビシバシご指導よろしくお願いいたします🙇🏻♀️
ふぁい
るるさん
ATコーチを引き受けて下さり本当にありがとうございます!
25では育成コーチとして私達1年生に新しい知識、技術を的確に教えてくださいました!るるさんが教えてくれたラクロスはワクワクするもので、私の中で革命が起きてました!🌟
プレーをする時はいつも全力で自然と私達のモチベーションが高くなりました!そんなるるさんと今年もラクロスをできることがとても嬉しいです‼️
改めて淑徳のATコーチを引き受けて下さりありがとうございます!これからもたくさんよろしくお願いします!
まち






