daily notes*白い小さなおうちを建てました -83ページ目

2013年のクリスマス*レゴの赤いバケツ



今年のクリスマスプレゼント。

まず私の両親からのプレゼントにはレゴをリクエストしました。

赤いバケツ。


レゴはいつかのタイミングでプレゼントしたいと思っていたのですが、
まるちゃんがレゴが欲しい、と自分で言ったので、クリスマスプレゼントにしました。
大きいブロックのデュプロとも少し迷ったけど、普通のレゴにしました。

普通のレゴにしようと決めたあとも、
もっとたくさん入っている青いバケツとも迷ったのですが、
色々レビューを見ていて、まずは赤いバケツから入った方がいいという意見が多かったので
赤いバケツにしました。
(青いバケツだと、基本的なパーツが足りないとか、、)

赤いバケツで遊んでみると、
実際あれが足りない、これが足りないということにならず、
だいたい作りたいものが作れます。
思った以上にたくさん入ってる感じがするんです。
パーツ構成がよく考えられているんだろうなーと思いました。
レゴで遊び始めたばかりの子が作ろうと思うようなものであれば、
赤いバケツがぴったりなのかもしれないなーと思いました。
そのうちパーツが足りなくなると思うので、
まるちゃんがよく遊ぶようなら買い足してあげようと思います。

あとはまるちゃんが大好きなはしご車のレゴも一緒にリクエストしました。


まだ一人では作れないのはわかっていましたが、
レゴで作品を作る楽しさをまず知って欲しいなと思って。

他に基礎板も2枚一緒にプレゼントしました。

まるちゃんはプレゼントの包みを開けてレゴが出てくるととても喜んで、
パパがはしご車を組み立てるのを真剣に見ていました。
パパが組み立てたのはパッケージ通りのはしご車なのですが、
そのあと自分でこうしたい、と言ってプロペラをつけたり
椅子を動かしたりしようとしていました。
(私が手伝いました)

はしご車なのにプロペラで飛べます。



基礎板も2枚プレゼントしたので、作品を広く作れてよかったです。
私やだんなさんも夢中になってしまいました。

消防署。


このあと森の家や大きな木、まるちゃんのおうち、わんわんの家なんかも作って
どんどん世界が広がっていき楽しかったです。

**********

その後ですが、レゴはほぼ毎日遊んでます。

最初は、プレゼントした日に私といっしょに作った作品を大事にしてて、
そのフィールドで遊んでる感じだったのですが、
帰省のタイミングでいったんほとんど壊しちゃったんです。

そしたらそのあとから自分でブロックをくっつけて作るようになりました。
写真がとれてないのですが、赤と白のブロックだけを使って
「消防の船」を作ったりしています。
全然複雑じゃないけどちゃんと船に見えます。
作品らしいものが作れるようになるのはまだ先だろうと思っていたので
嬉しかったです。

あとはとにかくブロックをくっつけただけに見える
よくわからないものもいろいろ作っています(笑)

最初は上手くくっつけることが出来なくて、すぐ外れてしまっていたけど、
だんだんコツをつかんできたようです。
でも、たくさんブロックをくっつけていくと、どうしてもあとからくっつけたブロックは
しっかりはめられなくて、
できた!→すぐ外れる→またくっつける→できた!→また外れる・・・
を繰り返しています。
私がキッチンで夕食の準備をしているときに、出来たものを持ってきてくれるのですが、
「ママ~みて!できた~~!みて~!」(ゴトッ)←ブロックが落ちた音
って感じのことがよくあります。
でもイライラしたり怒ったりはせず、またしゃがんでもくもくと直しています。

レゴはやっぱりいいですね。
プレゼントしてもらって本当によかったです!
たくさん遊んでくれたらいいなーと思います。

ピアノとミッキーの時計と家のこと




実家の私の部屋にはピアノがあります。

3歳の頃からピアノを習っていた私に、両親が買ってくれたピアノです。

私が8歳のとき(25年前)に今の実家を新築したのですが、
それまでは本家の敷地内の離れ、、
と言えば聞こえはいいけど小屋の二階みたいなところに住んでいたので、
ピアノを置くスペースがなく、本家に置かせてもらっていました。

実家を新築するとき、私の部屋はピアノを置くスペースを作った間取りにしてくれました。
少し奥まった感じになっていて、スポットライトがピアノを照らすようになっています。

ピアノは結局中学生のときにやめてしまいましたが、
私のお気に入りの場所でした。

今回の帰省で、初めてまるちゃんが私の部屋に入ったのですが、
(あまり2階には行かないので・・・)
ピアノにすぐ興味を示して、弾きたがりました。

適当に弾いているだけですが、楽しそうでした。


それから私が適当にねこふんじゃったを弾いて歌ってあげると
すっごく笑って喜んでいました。

それからまるちゃんが、ピアノの上に飾ってある時計を見て
「ミッキー!!」と言いました。



全然意識してなかったのですが、確かにミッキーの時計で、
今さら気づいてびっくりしました。
多分新築したときに買ってもらったものだと思うのですが
あまりにもなじみすぎていて、全然気にしたことがありませんでした。
こんなに身近にミッキーがいたなんて。

時計は止まっていたけど、電池を入れるとしっかり動きました。
将来お家を持つことが出来たら、まるちゃんのお部屋に飾りたいと思います。

**********

今家のことをたくさん考えているので、
その目線で見ると、改めて実家が古びていないことに驚きます。

もちろん新築の家と比べることはできませんが、
とても25年経ったとは思えないくらいに綺麗だと思います。

取り替えたのはキッチンのガスコンロとカランだけで
あとは全部25年前のままなのに、古い!という感じが全くしません。
(外壁や屋根は張り替え、塗り替えをしていますが)

立て付けが悪いところや、床が軋んだりも全くないし
クロスも窓のサッシも白く綺麗なままだし、
床も傷はあるけどきちんとワックスがけをしているのでピカピカだし
キッチンのステンレスなんて傷がほとんどないことに改めて気づいてびっくりしました。

比較対象がないのでこんなのは当たり前のことなのかもしれませんが、
それでもすごいなあ、と思ったんです。
今もこんなに綺麗なのは母が家を大事に手入れしてきたからなんだなあって。

毎日忙しく働きながら、私の世話をし、しっかり食事を作り、洗濯をし、、、
そんな中でも、毎日必ず床やキッチンをピカピカに掃除していた母の姿を思い出しました。

8歳で今の家を新築するまでは、本当に小さくて古くて不便なところに住んでいました。
(そのことが原因で学校でからかわれたこともありました)
だから、今の実家を新築して引っ越したときは本当に本当に嬉しかったんです。
この家に引っ越したことは私にとってものすごく大きなことでした。

家に対する考え方って人それぞれだと思うのですが、
私にとって、家は幸せの象徴です。

昔は、母を見て単に掃除好きで神経質だなーくらいにしか思っていなかったけど
自分の家のことをより具体的に考えるようになって、
掃除好きや神経質だけが理由ではなかったんだろうなと思うようになりました。

いつか自分の家を持てたら、母のように大事にしたいなと思います。

年末年始の帰省