daily notes*白い小さなおうちを建てました -73ページ目

マスク

3世代ディズニー*ハピネスイヤーのクリスマス



もう3ヶ月も前のことになってしまいましたが、
楽しかった3世代ディズニーのことを記事にしておこうと思います。
(今月末に旅行に行くので、それまでには終わらせたいです。。)

まるちゃん3度目のディズニーランドは、
私の両親と一緒の3世代ディズニーでした。

<スケジュール>

1日目 東京観光
 ・代官山のレストランで食事
 ・東京駅や丸の内のイルミネーションを見学(母の希望)
 ※新浦安のホテルに宿泊
2日目 ディズニーランド
 ※ディズニーランドホテルに宿泊
3日目 ディズニーランド

こんな感じでした。

最初はランドとシーの両方にしていたけど、
60歳を超えた両親と3歳の子どもが一緒なので、
あれこれ欲張りすぎて疲れさせたらいけないし、
どっちも中途半端になりそうな気がしたので、今回はランドだけをのんびり楽しむことにしました。

ディズニーランドホテルは夏に予約してずっと楽しみにしていました。
本当は、ディズニーランドホテルに2連泊したかったのですが、
予約がちょっと遅かったみたいで、1日目は予約が取れませんでした。。
なので一泊になってしまいましたが、それでもす~~っごく楽しかったです。

2日目の朝は、新浦安のホテルから直接ディズニーランドホテルにタクシーで向かいました。
その後、パークチケットを購入し、宿泊者特典のリゾートラインのフリーきっぷをもらいました。
※この日はクリスマスシーズンの日曜日だったのですが、
 私が事前に買おうと思ったときにはもう入園保証付きの
 日付指定前売り券が売り切れていました。。
 一瞬慌てたのですが、ディズニーホテル宿泊者の特典で、
 入園保証付きのチケットが買えたのでよかったです。。

ちなみにプリチェックインはしませんでした。
(プリチェックインすると、お部屋に入れるのが16時以降と遅くなってしまうので)

ランドホテルもあちらこちらにクリスマスの飾りが施され、すごく素敵でした。

あとでゆっくり見よう~と思いながら、ディズニーランドの入園待ちへ向かいました。

今回、入園待ちの列は過去2回と比べてもかなりのものでした。
「これは今日はすごい混雑だろうな~・・・」と思いました。
ただ、天気がとてもよい日だったので、待っている間も、
1年前のクリスマスのディズニーよりは辛くなかったです。

30周年のオブジェ。
人がたくさんいてちゃんと撮れなかったのが残念でしたが、
とってもハッピーな感じでかわいかった~。


エントランス


いつも通り、だんなさんにはファストパスを取りに行ってもらい、
(何のファストパスだったかな。。ハニーハントだったかな。。)
私と両親、まるちゃんは、ポップコーンを買いに行きました。

今回はしょうゆバター。

去年のミッキーのポップコーンケースに入れてもらい、
まるちゃんは夢中で食べてました。

だんなさんと合流後は、比較的すいていた
「グランド・サーキット・レースウェイ」へ。


これは初めてです。
まるちゃんは夏に青森でゴーカートに乗って楽しかったようで、
これに乗ろうか?と言ったら張り切っていました。

まるちゃん&だんなさん、私&母、父、3組に分かれて乗りました。



朝ちょっと眠そうだったまるちゃんですが、
かなりテンションが上がったようで、しっかりハンドルをにぎり嬉しそうでした。
私も母に運転してもらったのですが、楽しかったです~。
女ふたりキャーキャー言ってしまいました。
父もまるちゃんたちに手を振ったりして楽しそうにしていました。



そのあとはまるちゃんが好きな「イッツ・ア・スモールワールド」へ。
途中通りかかったトゥーンタウンもクリスマス飾りがされていました。


クリスマスの「イッツ・ア・スモールワールド」


私が今のまるちゃんと同じ3歳のとき、
1983年に開園したばかりのディズニーランドに、父と来たんです。
(父の会社の社員旅行について行きました)
そのとき、これに乗ったそうです。
覚えてはいないけど、そのときのディズニーランドでの写真があって、
それを母によく見せてもらったのを覚えてます。


父がディズニーランドに来るのは、そのとき以来だったので、
30年ぶりに、父と「イッツ・ア・スモールワールド」に乗りました。



続きます。

嬉しかった言葉



アメンバー記事にも書いたのですが、
ここ最近、また研修を任され、一日中講義、資料の作成・修正などで
時間に追われる毎日です。

私は時短で働かせてもらっているので16時が定時ですが、
ここのところずっと17時まで残業していました。
でも先週はそれでも仕事が終わらなくて、18時退社。
木・金と続けて延長保育をお願いしてしまいました。

出来るだけ早くまるちゃんを迎えに行ってあげたい気持ちもあるけど
任された仕事は私が出来る限りでいいものにしたいという気持ちもあって、
今までほとんど使ったことのなかった延長保育を使いました。

特に先週は、研修のヤマだったこともあり、体も頭もものすごく疲れてて、
お迎えのあとも、ごはんを作って食べさせ、お風呂に入れて、明日の準備をして、
あとはまるちゃんと一緒に私も寝る、という感じでした。

金曜日、
だんなさんに、「今日も延長保育をお願いしてしまいました。」と
メールで報告したんです。

そしたら返信のメールに、

「いつもがんばってるね。おつかれさま。お迎えありがとう」

と書いてありました。

その言葉を読んで、心が温かくなる感じがしました。

家のこと色々出来てないなあとか(洗濯とか特に。。)、
まるちゃんともっと遊んであげたい、、とか
仕事のプレッシャーや私がやっていることが結果に繋がるのか、だとか。。

この1ヶ月、いろいろ考えたり悩んだり辛くなったり、、
だんなさんに相談したりすることも多かったんです。

それもあって、「がんばって!」じゃなくて、
「がんばってるね」という言葉がとても嬉しかったです。

私なんかよりだんなさんの方がずっとがんばっていると思うけど、
私が私のフィールドでやっていることを認めてくれていると感じるから、
だんなさんが夫でよかった、といつも思います。

すぐ近くには頼れる人がいない私たち家族だから、
お互いがお互いのやるべきことをやって、
それを認め合い、話し合い、連携プレーでやっていかないと、と思うし、
今はそれが出来ている、だから毎日少しずつ前に進んでいる、という実感があります。

大変な時期だからこそ、
だんなさんと結婚して、家庭を持てたことを幸せだな、と改めて思っています。