命
実は先日、突然お義母さんが亡くなりました。
昨日が初七日でした。
お義母さんは1ヶ月前、体の不調により入院。
検査の結果、悪性リンパ腫であることがわかりました。
すごく元気なお義母さんだったから、まさか、とショックでしたが、
抗がん剤による治療方法が確立されていることもあり
きっと良くなる、と信じていました。
入院したお義母さんを励ますためにまるちゃん連れて家族で山形へ。
お義母さんは今まで見たことがないほど元気がなく、
明らかに体調が悪そうではあったけど、私たちが来たことを喜んでくれました。
まるちゃんの手を握って
「ありがとう」と嬉しそうにして・・・
私たちが病院を後にするとき、私の手をしっかり握って
「〇〇(だんなさん)と〇〇(まるちゃん)のことを、よろしく頼みます」
と言っていたお義母さん。
その手がとても温かかったことを覚えています。
今後、お義母さんの治療の開始に伴い、
だんなさんが東京と山形の往復でバタバタすることになりそうだったこと、
小さいまるちゃん抱えては私にできることも限界があること、
それと東京のお水のことなど、色々考えて私とまるちゃんは青森の実家へ帰ることにしました。
私とまるちゃんはそのまま青森へ帰省し、
だんなさんは私たちを青森へ送り届けてから東京へ戻りました。
お義母さんが亡くなったのは、それからたった一週間後のことです。
これから治療を始めるというときに、急に容態が悪化。
義弟くんに見とられながら息を引き取ったそうです。
まるちゃんを産んだとき、山形から青森の病院へ駆けつけてくれて、
生まれたばかりのまるちゃんを見て嬉しそうにその小さな小さな手を触っていたお義母さん。
あれからまだ1年経っていないのに。
年末に帰った時はあんなに元気で、
まるちゃんを抱っこしてあやしてくれていたのに。
たった一週間前には温かい手で私やまるちゃんの手を握ってくれていたのに。
まだまだ若くて、これから3人の孫が大きくなっていくのを
きっと心から楽しみにしていたはずなのに。
だんなさんやお義姉さん、義弟くんの気持ち、
何よりきっとたくさんの心残りがあっただろうお義母さんの気持ちを考えたら、
私なんかがショックだとか悲しいだとか言ってはいけない気がしました。
でも・・・
私、あんまりいい嫁じゃなかったかもしれない。
もっとたくさん、お義母さんと話せばよかった。
だんなさんの小さいときのことをもっと聞いておけばよかった。
どんなふうにだんなさんを育てたのか、ちゃんと聞いておけばよかった。
だんなさんが、大好きな煮物の作り方もちゃんと教わっておけばよかった。
もっとまるちゃんの写真を送ってあげればよかった。
もっとまるちゃん連れて帰ればよかった。
いまさらこうしておけばよかった、と思うことばかりが浮かんできます。
どれもこれももう二度とできないことになってしまいました。
お義母さんに、まるちゃんが成長していく姿を見てもらいたかったな。
先週、両親とまるちゃんと4人で山形へ行き、
通夜、告別式などに出席してきました。
初めてまるちゃんに会う親戚の方などもたくさんいて、
可愛い可愛いと触られたり写真撮られてるまるちゃんを見るのは嬉しかったけど、
初めてのお披露目がこんな場でなければな、と思わずにいられませんでした。
一週間後、一ヶ月後、一年後。
命は当たり前に続いていくような気がしていたけど、
そうじゃないんだとすごく感じた一ヶ月でした。
お義母さんの死や大震災。
なんだか、たった一ヶ月の間にいろんなことが変わってしまったなあと感じます。
とりあえず、今私が出来ることは、
まるちゃんに私が与えられる愛情や心配りを惜しみ無く与えること。
そして、私なんかよりずっとずっと辛い思いをしただんなさんのことも
しっかり支えていけるようにならなくちゃ、と思います。
Android携帯からの投稿
昨日が初七日でした。
お義母さんは1ヶ月前、体の不調により入院。
検査の結果、悪性リンパ腫であることがわかりました。
すごく元気なお義母さんだったから、まさか、とショックでしたが、
抗がん剤による治療方法が確立されていることもあり
きっと良くなる、と信じていました。
入院したお義母さんを励ますためにまるちゃん連れて家族で山形へ。
お義母さんは今まで見たことがないほど元気がなく、
明らかに体調が悪そうではあったけど、私たちが来たことを喜んでくれました。
まるちゃんの手を握って
「ありがとう」と嬉しそうにして・・・
私たちが病院を後にするとき、私の手をしっかり握って
「〇〇(だんなさん)と〇〇(まるちゃん)のことを、よろしく頼みます」
と言っていたお義母さん。
その手がとても温かかったことを覚えています。
今後、お義母さんの治療の開始に伴い、
だんなさんが東京と山形の往復でバタバタすることになりそうだったこと、
小さいまるちゃん抱えては私にできることも限界があること、
それと東京のお水のことなど、色々考えて私とまるちゃんは青森の実家へ帰ることにしました。
私とまるちゃんはそのまま青森へ帰省し、
だんなさんは私たちを青森へ送り届けてから東京へ戻りました。
お義母さんが亡くなったのは、それからたった一週間後のことです。
これから治療を始めるというときに、急に容態が悪化。
義弟くんに見とられながら息を引き取ったそうです。
まるちゃんを産んだとき、山形から青森の病院へ駆けつけてくれて、
生まれたばかりのまるちゃんを見て嬉しそうにその小さな小さな手を触っていたお義母さん。
あれからまだ1年経っていないのに。
年末に帰った時はあんなに元気で、
まるちゃんを抱っこしてあやしてくれていたのに。
たった一週間前には温かい手で私やまるちゃんの手を握ってくれていたのに。
まだまだ若くて、これから3人の孫が大きくなっていくのを
きっと心から楽しみにしていたはずなのに。
だんなさんやお義姉さん、義弟くんの気持ち、
何よりきっとたくさんの心残りがあっただろうお義母さんの気持ちを考えたら、
私なんかがショックだとか悲しいだとか言ってはいけない気がしました。
でも・・・
私、あんまりいい嫁じゃなかったかもしれない。
もっとたくさん、お義母さんと話せばよかった。
だんなさんの小さいときのことをもっと聞いておけばよかった。
どんなふうにだんなさんを育てたのか、ちゃんと聞いておけばよかった。
だんなさんが、大好きな煮物の作り方もちゃんと教わっておけばよかった。
もっとまるちゃんの写真を送ってあげればよかった。
もっとまるちゃん連れて帰ればよかった。
いまさらこうしておけばよかった、と思うことばかりが浮かんできます。
どれもこれももう二度とできないことになってしまいました。
お義母さんに、まるちゃんが成長していく姿を見てもらいたかったな。
先週、両親とまるちゃんと4人で山形へ行き、
通夜、告別式などに出席してきました。
初めてまるちゃんに会う親戚の方などもたくさんいて、
可愛い可愛いと触られたり写真撮られてるまるちゃんを見るのは嬉しかったけど、
初めてのお披露目がこんな場でなければな、と思わずにいられませんでした。
一週間後、一ヶ月後、一年後。
命は当たり前に続いていくような気がしていたけど、
そうじゃないんだとすごく感じた一ヶ月でした。
お義母さんの死や大震災。
なんだか、たった一ヶ月の間にいろんなことが変わってしまったなあと感じます。
とりあえず、今私が出来ることは、
まるちゃんに私が与えられる愛情や心配りを惜しみ無く与えること。
そして、私なんかよりずっとずっと辛い思いをしただんなさんのことも
しっかり支えていけるようにならなくちゃ、と思います。
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