新居用に買ったもの*PALE×PAILの外用ゴミ箱
次は階段ですと言ったのですが、、ちょっと体調を崩しました。
溶連菌にかかりました。私が、、。
38度~39度の熱でちょっと辛いです。。
と言うわけで書き溜めていた記事で更新します。


我が家の自治体は、玄関先に置いておいたゴミを
ゴミ収集車が回収してくれることになっています。
(それが普通??でも私の青森の実家では、ゴミ捨て場まで捨てに行かなくちゃいけないので
ずいぶん楽だなーと思いました)
そのまま置いておくとカラスが来るかも、、ということで、
引っ越しのかなり前からもうゴミ箱は用意してありました。
選んだのは、PALE×PAILのダストボックス。
我が家のは「ブルーグレー」という色です。
外用ゴミ箱もいろいろあって、ペール缶のタイプも良かったのですが、
出したりしまったりすることを考えると軽い方がいいなと思って。
でも家の前に出しておくのでかわいいのがよかったんです。
赤い留め金も、持ち手に革が巻いてあるのもキュートです。
でもかわいいだけじゃなく、すご~~~く軽くて扱いやすい!
ゴミ出しの日は家の前に置いておきます。

かわいいので出しておきたくなります♪

溶連菌にかかりました。私が、、。
38度~39度の熱でちょっと辛いです。。
と言うわけで書き溜めていた記事で更新します。

我が家の自治体は、玄関先に置いておいたゴミを
ゴミ収集車が回収してくれることになっています。
(それが普通??でも私の青森の実家では、ゴミ捨て場まで捨てに行かなくちゃいけないので
ずいぶん楽だなーと思いました)
そのまま置いておくとカラスが来るかも、、ということで、
引っ越しのかなり前からもうゴミ箱は用意してありました。
選んだのは、PALE×PAILのダストボックス。
我が家のは「ブルーグレー」という色です。
外用ゴミ箱もいろいろあって、ペール缶のタイプも良かったのですが、
出したりしまったりすることを考えると軽い方がいいなと思って。
でも家の前に出しておくのでかわいいのがよかったんです。
赤い留め金も、持ち手に革が巻いてあるのもキュートです。
でもかわいいだけじゃなく、すご~~~く軽くて扱いやすい!
ゴミ出しの日は家の前に置いておきます。

かわいいので出しておきたくなります♪

階段にまつわるアレコレ(大失敗とスチール手すり)
次のweb内覧会は階段です。
が、その前に階段について書いておかなくてはいけないことがあります。
いろいろあったので長くなります。
まず、階段に関する大失敗について。
たぶん、この失敗が、家づくりの中で最大の失敗だったと思います。
もともと家づくりのことを妄想していた段階から、
階段については結構夢というかイメージがありました。
・白木の踏み板に、白い蹴込みでナチュラルな感じにしたい
・最初の数段でいいからスチールの手すりをつけたい
・階段幅木はイナズマ状に(この記事で書いています)
こんな感じ。
ナチュラルで優しい感じの階段にしたかったんです。
で、実際に家づくりが始まると、2Fリビングになったこともあり
さらにここに実用面でのこだわりも追加されました。
(この記事で詳しく書いています。)
・動線を考えて、玄関前に配置すること→OK
・とにかく登りやすいこと→16段階段に
・三角の踏み板がないこと→四角い踊り場に
・2Fリビングから階段の降り口が見えないこと
(わたしの妙なこだわりで、、
階段の降り口がリビングから見えるのは穴があいてるみたいで落ち着かないんです)
この実用面(主に16段)をクリアするのと
階段幅木をイナズマ状にしたこともあって(手間がかかる)
オプション料金がそれなりにかかりました。
なので、もうこれ以上階段にはお金をかけられないなーと何となく思っていました。
そして、階段材を具体的に決める段階になったのですが、、
我が家の工務店の場合、
階段材は標準の床材と同じ「リクシル Dフロア」になります。

※画像はお借りしました。
が、我が家は玄関、廊下、LDKの床材を朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアム
という全然別の床に変更していました。
玄関入ってすぐの場所に配置した階段。
その玄関の床材と、階段に使われる材は全く違う物になるということです。
材が違うことについて、心配はしていました・・・違和感がないだろうかと。。
でも、16段にしたことなどでお金がかかっちゃったし、
階段材を変更する予算はない・・・
なので、階段材は標準のまま、リクシルのDフロア、
色は「メープル」に決定しました。
家づくりにはあれこれこだわっていたのに、
なぜか・・・本当になぜか、この階段材の違いについては、
「見て見ぬ振り」をしてしまったんです。
今振り返っても不思議です、、なぜ見て見ぬ振りが出来たのか。。
予算が、、というのが大きかったとは思うのですが、あとは
「Dフロアもナチュラルでいい感じの床材だから、きっとその階段も素敵だろう」
「ライブナチュラルプレミアムとは多少違う色かもしれないけど
同じ”メープル”にしたし、そんなには違和感ないだろう」
という気持ちもありました。
でも、、やっぱり気になっていたので、
階段材が搬入されたと聞いて、すぐに現場に見に行き、
棟梁にお願いして、階段材を見せてもらいました。
階段材を見て、、、大ショック・・・!!!

(下:玄関の床材 ライブナチュラルプレミアム「ハードメープル」
上:階段踏み板 Dフロア「メープル」)
ぜ、ぜ、、全然色が違う・・・!!!!!!
同じ「メープル」という名前でも、そりゃメーカーが違うんだし、
ライブナチュラルプレミアムは表面が無垢の挽き板フロア、
Dフロアはシートフロアなのだから、同じであるはずがないのですが、、
それでもこんなに違うとは・・・!
ライブナチュラルプレミアムの方は、黄みを帯びた自然な白木の色、
Dフロアの方は、少しグレーがかった感じの色合いに見えます。
単に色の濃さが違うとかそういうことじゃなく、
色そのものが違うんです。
もしこのまま階段を作ったら、、違和感しかないのでは・・・と
ものすごく不安になりました。。
さらにイメージと違ったのは、このゴムの滑り止め。

なぜか勝手に滑り止めは彫り込みのラインだと思い込んでいました。。
でもしっかりと黒々としたゴムの滑り止めが入っていました・・・
Dフロアの階段は何も、本当に何も悪くないんです。。
とてもナチュラルでどっしりしたいい階段材でした。
ゴムの滑り止めも安心感があるし、きっと完成してしまえばそんなに気にならないんだと
思います。
全ては私が、私の確認不足が悪いんです。
色の違いは、ライブナチュラルプレミアムのサンプルを持っていたんだから、
工務店にあったDフロアの床材と並べてみれば分かったはずのことです。
ゴムの滑り止めにしたって、あとでカタログをしっかり見たら
ちゃんと書いてありました。
あれほどリクシルのカタログを読み込んでいたのに、
階段の部分は、、やっぱり「見て見ぬ振り」をしていたんだと思います。
「多分大丈夫、、これ以上階段にお金はかけられない・・」
という気持ちが強くて。
そのツケが一気にまわってきた感じでした。
この日は、家族で葛西臨海水族園に行く予定だったのですが、
移動中の電車の中で、ものすごく落ち込んでいました・・・
だんなさんにも上の写真を見せたら、
「ああ、、これは・・・結構違うね・・・」と。
だんなさんは結構細かいこと気にしない人で、
家づくりに関しても「いいんじゃない」って前向きなコメントをくれることが
多かったんですが、階段についてはそのだんなさんでさえ
前向きなコメントが出せないレベルでした。。
もう落ち込んで落ち込んで・・・
自分のふがいなさに涙がでました。
その後、だんなさんとも話し合い、、
結局
「階段の踏み板を全部交換する」
という結論になりました。
その話し合いの中で、だんなさんからは、
「(ダイニングの照明にと思っていた)ルイスポールセンのPH5を諦められるなら
踏み板を替えてもいいよ。失敗は他で調整しないとね」
という話をされました。
私は即答で「ルイスポールセンは諦める」と答えました。
正直、そこまで強くルイスポールセンにこだわっていたわけではないし、
そんなことよりもずっとずっと階段の踏み板のほうが重要でした。
(結局ダイニングのライトはもうひとつの候補だったIDEEのクルランプになりましたが
とーっても気に入ってるので結果オーライです。。)
葛西臨海水族園を出たあと、だんなさんが踏み板を交換したい旨を
営業さんに電話をしてくれたのですが、
営業さんは驚きのあまり笑っていたそうです。。
すぐに諸々確認してみます、ということになりました。
その後、階段の踏み板を
同じリクシルの「集成タイプ」(無塗装)に変更することになりました。
ゴム集成材とはいえ無垢だし無塗装なのでナチュラルな雰囲気にはなるだろうし
Dフロアのメープルほどの色の違いは出ないだろうということと、
ゴムの滑り止めではなく彫り込みの滑り止めだったこともあって
これで納得しました。
金額的には、ルイスポールセンPH5の価格を軽く超える費用がかかりました。
きっと最初から階段材を「集成タイプ」で指定していれば、
ここまではかからなかったはずです。
リクシルからの見積もりがきたときには一瞬躊躇しましたが、、
でもやっぱりこのままでは後悔すると思ったので、
変更することにしました。
実際に我が家にやってきた階段の踏み板です。

ナチュラルな色合いで、床材ともぴったりあっていました。
滑り止めも掘り込みです。
クリーニングの頃に階段を数段あがったところから撮った写真。

スチール手すりの設置前です。
床材と階段材の色味がとても似ていて、違和感は全くありません。
新しい踏み板で完成した階段を見たときは、
心の底からホッとしたし、これでイメージ通りの階段になると確信できて、
嬉しくて嬉しくて・・
でも・・・
ここに至る過程については本当に、本当に大失敗でした。
最終的になんとかリカバリは出来ましたが、、
私の思い込みと確認不足のせいで、
ものすごく無駄な費用をかけ、Dフロア階段を無駄にし、
営業さんやだんなさんにも迷惑をかけ・・・
こだわりたいのなら、中途半端は絶対にだめですね。
この一件以来
「現物を必ず確認すること。カタログは隅々まで見ること。
大丈夫だろう、という思い込みは厳禁」
ということを肝に銘じて、家づくりに取り組みました。
ここまでが大失敗の話でした。
それから、もうひとつ、階段のスチール手すりのこと。
上に書いたように、スチール手すり、というのは
家づくりが具体的になる前から思い描いていました。
でも基本的にメーカー既製品を扱う工務店では
そんなスチール手すりは用意できません。
そこで、6月頃にはスチール手すりを作ってくれそうな鉄工所をネットで探し、
いくつかの鉄工所とメールでやり取りし見積もりを取っていました。
その中で一番印象がよく、費用面も一番安かった鉄工所に依頼することにしました。
(一番高い鉄工所との見積もり差は、10万くらいありました…!)
階段完成後に連絡をして、現地調査に来て頂きその場で打ち合わせをしました(この記事)。
スチール手すりのイメージとしては
・色は白
・デザインは直線的なラインのみで
・丸棒でかわいらしく
(フラットバーの方がかっこいいんですが、握りやすさやナチュラル感、
かわいさを重視して丸棒にしました。費用はどちらでも同じでした)
デザインも何となくイメージがあったので、鉄工所の方に伝えました。
数日後には検討図が送られてきました。

イメージ通りのデザインだったので一発OKで、製作に入って頂きました。
白で焼き付け塗装をして頂くことになっていたのですが、
白といってもいろいろあるとのことで色サンプルを送ってくださいました。
それと、パイプ太さも数種類あると言うことだったのでそのサンプルも。
おかげでしっかり検討できました♪
そしていよいよ設置の日。

実は手すりの強度面で少し不安があると言われていました。
もしかしたら少しぐらつくかもと。
固定できる箇所が、壁側と踏み板しかないためです。
(理想は踏み板ではなくその下の床にまで通して固定する方がいいそうですが、
それをするならもっと早く階段作る段階で打ち合わせが必要でした、、
でも私の連絡が遅くて;)
でも、実際に設置してみたら、かなりしっかりと設置できました。
鉄工所の方も、「思った以上にしっかり固定できました」と言ってくださいました。
全くぐらつくこともなく、しっかりした手すりになりました。
どうやら、階段の踏み板が分厚くしっかりしていたのが良かったようです。
集成タイプに変更したおかげかも??
納期が結構ギリギリだったのですが(年末ということもあり、、)
なんとか見学会に間に合いました!
他のところよりお安い費用でやってくださって、
しかもとても丁寧に希望を聞いてくれ、
最終的に満足度120%の手すりを作ってくださった鉄工所の方には
感謝感謝です!!!
手すりが設置された階段は、まさに私が思い描いたそのままの階段でした。
階段の踏み板の大失敗や鉄工所探しなども思い出して、感無量・・・
いろいろあったけど、諦めずにがんばってよかったな、と思いました。
そんなこんなで我が家の階段は、実は結構費用がかかりました。
(無駄金も多いですが;)
今完成した階段には、とてもとても満足しています。
階段をずーっと眺めていても飽きないくらい・・・笑
そんな階段の内覧会を次回しようと思います♪
(ハードルあがってる!??とはいえフツーの階段です!)

web内覧会(入居前)*子供部屋

web内覧会6回目は、子供部屋です。
子供部屋への要望
・小さなすべり出し窓2~3個並べたい
・ちょっとくすんだブルーのアクセントクロスを使いたい!
・白っぽい床にしたい
・車柄などの総柄のクロスもどこかに使いたい
・ライトはTORICOTのチェックの
と、なかなか具体的な要望がありました。
マンションで考えていたときから子供部屋には夢があって。
ブルーのクロスにしたかったんです。
要望は全部叶えた子供部屋になりました。
入り口側から。

広さは6畳弱。
北側の部屋なのであかるーくはないけど、窓もあるので、暗くもないです。
反対側から。

この入り口のドアのところ(ドア入って左側)に、パイプスペースがあります。
最初もっとでこぼこしてたんですが、掃除が面倒そうなので、
かくっと四角くしてもらいました。
アクセントクロスはリリカラの。
子供部屋は「絶対に水色」と決めていたので、慎重に選びました。
明るすぎず、暗すぎず、落ち着いててでもかわいい色。
悩んだかいあって、理想にぴったりのアクセントクロスを選べました♪
白い幅木や窓枠が映えてかわいいなーと自画自賛しています。。
小さな縦すべり出し窓を2つ並べたのも、イメージ通りです。
小さいと言っても60×70なのでそこまで小さくはないです。

なんかこう、、窓が並んでいるのが好きなんです。
まるちゃんの部屋は、北側のお宅、西側のお宅、両方から借景できて
緑がとても綺麗に見えます。
床は、リクシルのDフロア、チェスナットです。

この白っぽい、でも灰色も混じった色、とーってもかわいいです!
だんなさんの書斎やロフトにも使いましたが
アクセントクロスと相性のいい床だなーと思いました。
この、ブルーのクロスと、白い幅木と、チェスナットの床、という組み合わせが
すごく好きです。。(細かいこだわりですみません;)
照明も初志貫徹でTORICOTのネイビーチェック。

ファブリックなので温かみがあり、かわいいです。
水色に濃い紺色が馴染んでいる気がします。
電球2灯と3灯のタイプがありましたが、3灯にしました。
明るい方が勉強もしやすいかなと。
(基本的に勉強はリビングでやってもらおうとは思ってるのですが、、)
それから小さな収納の中に、使いたかった柄物のクロスを。

リリカラの車柄です。

これは見学会でも評判が良かったとか。
柄物はインパクトがあるからでしょうね。
こんな感じで理想的にまとまった子供部屋ですが・・・
現状はただの物置です!!
引っ越してから整理してゴミとして捨てようと思った物が
たくさんあって、、それが子供部屋に詰め込まれています。。
だんなさんが少しずつ切り崩してくれています。
早くすっきりさせて、子供部屋のインテリアも楽しみたいですが、、
でもここはしばらくは使わない部屋だと思うので
後回しになりそうです。。
date************
・アクセントクロス:ブルーの壁→リリカラ LV-5405、車柄→リリカラ LL-3236
・床:リクシルDフロア チェスナット
・照明:TORICOT ネイビーチェック 3灯タイプ
