手作りのじんべいさん

まるちゃんに甚平さんを作りました。
去年、大好きなブロガーさんが息子さんにかわいい甚平さんを作っていて、
私も作りたいなあって思っていました。
それで、5月には生地と型紙の本も用意していたのですが、
目標にしていた花火大会が、今年は10月に開催されると知って、
がっかりしてしまって・・・。
その花火大会はまるちゃんを妊娠する前に、浴衣を着てだんなさんと一緒に行った
思い出の花火大会なんです。
その花火大会に甚平さんを着せてまるちゃんを連れて行くのが夢でした。
去年は震災の影響で中止で、今年はやると聞いていたのですごく楽しみにしていたのですが
10月だと甚平さんは着せられない・・・、と、目標を見失ってました。
でもだんなさんが、7月末に私が大好きな昭和記念公園で花火大会があると
調べてきてくれて、それを目標に作ろうと思いました。
生地は、どうしても小さなうちに金魚柄を着せてみたかったので、
探して探して、理想通りだったオリムパス製糸さんの金魚柄にしました。

アイボリー地で、金魚すくいと水模様です。
さらっとしたガーゼっぽい素材です。
この生地、「これで甚平さん作るね」って言って見せたときから
まるちゃんの反応がすごくよくて、途中で合わせてみたりするたびに、
「かーいー!(かわいい)」とニコニコ笑顔でした。
まるちゃんは鯉のぼりとか池の鯉も大好きだし、金魚もホームセンターの水槽で
いつも見たがるので、好きなんだと思います。
「あかいきんぎょと~、くろーいきんぎょ」と言っていました。
型紙の本は、クライ・ムキのキッズじんべいとゆかた+ベビー

説明がすごく丁寧と評判だったのでこれにしました。
評判通り本当に説明が丁寧で、超初心者の私でも
型紙をハトロン紙に写し取るところからはじめて、最後までちゃんとできました。
このクライ・ムキの甚平さんは、割り伏せ縫いとか袋縫いで作っていくので
通常より行程が多いらしいのですが(私には比較対象がないのでよくわかりません、、)
アイロンかけて、ミシンで縫って、、をきちんきちんと繰り返していったら
ちゃんと出来上がっていくので、それが楽しくて、夢中で作りました。
1日目には型紙を写すところから襟付けまで、
間に帰省などがあったので進まなかったですが、
先週末の土曜日にだんなさんにまるちゃんを見てもらって、
その1日で完成させられました。

冬にポンチョを作ったことはあるけど、
こんなにちゃんと「服」って感じのものを作ったのは初めてです。
割り伏せ縫いや袋縫いで、裏がきれいなので、着心地も良いのかなと思います。

それと、甚平さんに合わせて、かまわぬで豆うちわも買いました。

水色に海辺の柄。まるちゃんはカニさんが好きなのでいいかなーと思って。
土曜日、この甚平さんを着せて、昭和記念公園の花火大会に行ってきました。
そのときのことはまた記事にしようと思います。