宮古島旅行記*東辺安名岬

ものすごくだらだらと書いている宮古島旅行記。。
なんとか早く書き終えたいです。
前回の記事(新城海岸)のあとはまたのんびりドライブ。
前日も行ったのですがまた東平安名(ひがしへんな)岬に行きました。
宮古島は島自体それほど大きくないので、一日あれば十分島一周できます。
飽きちゃう人もいるのかもしれませんが、
私は何度でも同じ場所へ行きたくなります。
今回の旅でも、東平安名(ひがしへんな)岬や池間大橋は何度も行きました。
何度見ても感動するんです。
この翌々日くらいには大きな台風が宮古島を直撃するのではと言われていて、
海は前日よりさらに荒れていました。

望遠レンズで撮った写真ですが、岬に当たった波がくだけてしぶきを上げているのが見えます。

前年に来た時はもっと穏やかだったので(曇ってたけど)、
いよいよ台風が近づいていると感じました。
前日よりさらに風が強くて、立っているのもやっとというか、
油断すると吹き飛ばされそうでした。
岬なので特に風が強かったんだと思いますが、
多分この時点で東京に台風が直撃した場合以上の風速だったと思います。
東平安名岬の下にある桟橋。これも前の年にも来ました。
海の色がとても綺麗です。

しかし砂浜嫌いのまるちゃんは、古木に座ったまま動きませんでした・・・

「すなだらけ~。」

珊瑚礁がたくさん落ちていました。

さらにその後は砂山ビーチへも行ってみました。


しかし、、ここでもまるちゃんが砂浜拒否!
だんなさんもさすがにこの坂道をまるちゃん抱っこでおりるのは辛いということで、
この日はここで断念しました。。
2日目の観光終了。
翌日からはお天気イマイチの予報(午前だけ晴れ、午後から下り坂、暴風雨へ、という感じ)
だったので、晴れの宮古島はこれで見納めかもしれないなーと思っていました。
そうそう、宿泊先の東急リゾートの中にあるこの「プルメリア」というおみやげやものさん。

滞在中何度も何度も行きました。
広いお店で、お土産を売ってるだけでなく、
こんな水槽もあってまるちゃんはとても気に入ってました。

新城海岸で見たクマノミちゃんとこの水槽でも見つけて大喜びでした。
すっごく話しかけてました。。
灯籠流し&アメンバー申請についてのお願い

灯籠流しを見に行きました。
灯籠流し(とうろうながし)または精霊流し(しょうりょうながし)は、
死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事(wikipediaより)
去年行こうと思っていたのですが、帰省と重なってしまい行けずじまいでした。
今年こそは行ってみたいなと思っていたので、まるちゃんとふたりで行ってきました。
(だんなさんは仕事です。。)
読経や雅楽の演奏等が行われ、厳かな雰囲気でした。
強く風が吹くと、灯籠がさーっと静かに川を流れて、
見物している人たちから小さな歓声が上がっていました。





川の上をたくさんの灯籠がゆっくりと揺れる様子はとても幻想的でした。
何となく夜空の天の川のようです。


まるちゃんはちょっと雅楽や読経が怖かったみたいで、
30分くらいで「かえろうよ~」と言っていました・・・。
確かに子どもにとってはそれほど楽しい行事ではないかもしれません。。
でも楽しかった、とも言っていました。
また来年も見に行きたいです。

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メッセージボードにアメンバー申請についてのお願いを追記しました。
アメンバー申請をしていただける際には、
お手数ですが、メッセージも一緒に送っていただけると嬉しいです。。
(アメンバー申請だけでは、どのような方なのか判断がしづらいため、
申し訳ないのですが承認していません・・・。)
いろいろ注文が多くて申し訳ありませんが、ご理解頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いします。