発覚から数日後、
紹介していただいた病院へ行きました。
そこで出会ったのが
脊柱側湾症の専門医である、
私の主治医でした。
失礼ながら、一見普通のおじいさん。
優しそうな人だな..と少し安心したけど
それもつかの間。
優しい顔からは想像できないくらい
恐ろしい言葉が沢山聞こえてきました。
私の場合は 突発性側湾症 という種類で
原因は不明だということ
成長期だから進行は早いこと
進行した背骨が肺や内臓を圧迫する
可能性があること
進行した背骨が肺や内臓に付着した場合
肺や内臓が壊死する可能性があること
治療法は矯正の装具治療か
背骨に金属とボルトを入れる手術しかないこと
いずれにせよ、完治はしないこと
(進行は止められます)
私の場合は、側湾の角度と年齢のため
矯正の装具を作ることになりました。
初診でしたが偶然義肢さんが
病院に来てたため、
その日に装具の型取りをすることになり
急遽、石膏で型取りをしました。
母は泣き出すし、私も訳わからないし
とりあえず 大丈夫大丈夫! と
笑ってるしかありませんでした。
仮の装具が出来るのが1週間後だったため
1週間後にまた来るように言われ、
装具のパンフレットをもらい
小学校に今後の相談をしに行きました。
2006年 春
地元の小学校で5年生を対象に
実施されたのが『モアレ検査』
学年:42人。
経過観察:約3人。
再検査:約5人。
※ 記憶が定かでなくてスイマセン
私は、『来年再検査』の
経過観察でした。
大したことないだろう。
そう思った私は母さんに
なにくわぬ顔で
結果の紙を渡しました。
やんちゃ坊主で昔から
生傷が絶えなかった自分。
痛みも全くない。
体の不調も感じない。
外見も特に変わった様子なし。
そんな私を見て
普段は私が不調を訴えない限り
特に心配しなかった母でしたが、
背骨は怖いから...と半ば強制的に
病院に連れて行かれ
レントゲンを撮りました
その結果
脊柱側湾症
と診断されました。
S字カーブ
上:約28゚
下:約43゚
幸い近くに専門医がいる
病院があったので
紹介していただきました
再検査を受けた友達も
同じ経過観察だった友達も、
誰1人として
側湾症ではありませんでした
もしも母が私を病院に
連れていってなかったら・・。
母に感謝です。
地元の小学校で5年生を対象に
実施されたのが『モアレ検査』
学年:42人。
経過観察:約3人。
再検査:約5人。
※ 記憶が定かでなくてスイマセン
私は、『来年再検査』の
経過観察でした。
大したことないだろう。
そう思った私は母さんに
なにくわぬ顔で
結果の紙を渡しました。
やんちゃ坊主で昔から
生傷が絶えなかった自分。
痛みも全くない。
体の不調も感じない。
外見も特に変わった様子なし。
そんな私を見て
普段は私が不調を訴えない限り
特に心配しなかった母でしたが、
背骨は怖いから...と半ば強制的に
病院に連れて行かれ
レントゲンを撮りました
その結果
脊柱側湾症
と診断されました。
S字カーブ
上:約28゚
下:約43゚
幸い近くに専門医がいる
病院があったので
紹介していただきました
再検査を受けた友達も
同じ経過観察だった友達も、
誰1人として
側湾症ではありませんでした
もしも母が私を病院に
連れていってなかったら・・。
母に感謝です。