頭が混乱していて
文章がめちゃくちゃかも知れません。
でも
コロナウイルスに感染した
こんな被害者が居るって事を
知って欲しくて書きます。
私の住む田舎町のスナックで
4月末頃に
クラスターが起こりました。
そこのスナックには
実家の近くに住む
オバサンもいました。
そのオバサンは
接客業だと言う自覚がないのか
こんなご時世でも
マスクもせず歩き回り
マスクもせず飲みに行き
マスクもせずカラオケもします。
スナックへ行った次の日
マスクもせず
私のおばあちゃんの家に
ズカズカとやって来ました。
そして
変異株のコロナウイルスを
置いて帰りました。
入院しているおばあちゃんと
非常識なオバサンは
隣同士の病室でした。
すると
そこでも
ズカズカとおばあちゃんの
病室へ来て
しゃべりまくります。
さらに、
近所の人達に電話しまくり
私のおばあちゃんも
入院していると
皆に言いふらしました。
もちろん
風評被害がスゴく
想像できないほどの
苦しみや屈辱を与えてくれた
非常識なオバサン。
病院に電話すると
個人情報を流さないと
入院時に契約しているが
ずっとそのオバサンに
ついてる訳にはいかないので
注意はモチロンするが
どうにも出来ないとのこと。
警察にも行き
どうにかできないかと言っても
風評被害で家に落書きされたとかの
«何か»が起こらないと
証拠が無いので難しいとのこと。
まあ、
そうだろうな…
とは思っていた結果なので
泣き寝入りするしかないのかと
どうにもできない、
どこにもぶつけれない気持ちのまま
5月12日の朝。
ばあちゃんに
コロナをうつしたオバサンが
亡くなりました。
そして
その日の昼。
私のおばあちゃんも
亡くなりました。
私のおばあちゃんは
どこにも出かけてません。
週1くらいで
スーパーへ買い物に行くくらい。
庭の花の手入れが大好きで
お友達がよく家に遊びに来るので
お茶会をして
話しをするのが楽しみ。
それもこのご時世なので
最近はあまり人も来なくなりました。
飲みにも出歩かず
スーパーへ行く時も
きちんとマスクもする。
憎まれ口を叩くばあちゃんだけど
常識あるばあちゃんでした。
コロナをうつしたオバサンは
夜飲みに行くのが大好きで
マスクもしないで出歩き
入院してからも
プラプラと歩き回る
非常識なオバサン。
私のばあちゃんが
入院してる時に言いました。
私、
何もしてないのになぁ。
なんで
こんな目にあうんだろう。
いやいや、
ばあちゃんは悪くないよ。
だから
帰って来れるよ!
と励ましていたけど
ダメでした。
コロナウイルスなので
もちろん会えません。
そしてすぐ火葬場で
焼かなきゃいけないみたいです。
ラップ??みたいので巻かれ
菌が漏れない状態で
火葬場に行くので
火葬場で会えました。
歯を食いしばる顔をする
ばあちゃん。
苦しかったね。
つらかったね。
くやしいよね。
コロナをうつしたオバサンが
生きていれば
この
どうしようも出来ない気持ちを
ぶつけて罵れたのに。
死んで逃げるなんて卑怯だよ。
ばあちゃんの息子は
誰を恨んでもしょうが無い。
そのオバサンを悪く言うと
あすか(私)の負けになるよ。
悔しいけど、しょうが無いんだ。
と言いました。
その通りだよ。
でもね。
うつした人が明らかなのに
ばあちゃんは犠牲者なのに
恨まずにはいれないよ、私は。
この気持ちを
どうにもできなくて
書いてしまいました。
正直ね。
コロナウイルス感染って
広まってるなぁとか
ニュースで見て思ってたけど
どこか他人事だった。
身近な人が感染して
改めて気を引き締めなきゃと
思った。
もう
ばあちゃんみたいな
被害者が出て欲しくないよ。
私達みたいな
思いをする人が
出て欲しくないよ。
ばあちゃんが
こんなに急に死んじゃうなんて。
もっとコーヒー飲みながら
話せばよかった。
子供達にも会わせれば良かった。
私が実家に行くと
2世帯住宅なので
下の階から必ず
あすか~!あすか~!
と呼ぶばあちゃんの声が
もう聞けないなんて嘘だよ。
もう私は死ぬんだ!
と20年前から言ってたばあちゃん。
死ぬんだ!って言う人ほど
死なないんだよ!
と私が言うと
ケラケラ笑うばあちゃん。
だめだ、
涙が止まらない。
1日も早く
終息して欲しいと
願うばかりです。
