こんにちは。

「まぁるく包んでふわふわに」

まるふわコーチの 中川望です。

 

 

 

 

「どうにかなること」と「ならないこと」を見極める

 

 


先日、

小学校1年生から5年生の男の子5、6人が

外で、

ドドドドーっと走ってきました!!



「何事だ!?」



と思いながら、

子どもたちの方に目を向けると

先頭を走っている5年生の男の子の手に

なんと・・・

カナヘビが握られていました!!



 



それを続く男の子たちが

うらやましそうに追いかけていたのです。

 

カナヘビを追いかける姿が、

私には、

縄文時代くらい昔、

人間が小さな狩りをする姿に

見えてきて、

面白がって眺めていました。

 

で、その後のカナヘビなんですが。


 

するりと男の子の小さな手から抜け出し、

走って逃げたのです。

その途中、5、6人にドタバタ追いかけられ

腹部に怪我をしてしまいました。

 

 

弱ったカナヘビを見て、

シーンとなる子どもたち。


 

「僕、踏んじゃったみたい。」

「もうダメだね。」

「わざとじゃなかったもんね。」

「かわいそうだから草の上に置いてあげよう。」



と話しながら、

そっと弱ったカナヘビを

草の上においてあげました。

 


なんとか回復しないものかと、

願ってみる子、

運動場をうろうろしながら

何か助けになるものを探してみる子、

じーっと見ている子、

 

反応は様々でした。

 

そして、

「どうにもならないね。」

とカナヘビの状態を受け入れて

それぞれの場所に戻って行ったのでした。

 

 

この体験で子どもたちは

「どうにかなること」と「どうにもならないこと」

がこの世にあることを学びました。

 


とても大切なことですね^^

 



私たち大人の苦しみは

「どうにもならないことを

どうにかしようとすること」

にあることが多いです。


 

「どうにかできること」 と「どうにもならないこと」を

見極めていき、



ありのままの状態を一旦受け入れて、

「どうにかできること」に集中できた方が

余計なエネルギーの消耗がなくてすみます。

 



私は長い間、「どうにもならないこと」を

どうにかすることにしがみついてきました。

怒りや、恨み・・・色々な感情と共に・・・。

 



執着するほどに、自分で自分の首を絞めました。

でも、執着することを手放すことができてから

「自分らしく生きれているな」

と実感するのです。

 



 どうにもならないことを手放したい方は

まるふわコーチング体験してみてくださいね。

 









【不登校の子どもを持つお母さんのコーチング】

 

 

ベル『子どもと一緒に幸せになりたいお母さんに送る7ステップ』

リニューアルました~♪
「子どもにとって人生で最高のプレゼント」を
プレゼント中
 


 

ステップメール(無料講座)お申し込みはこちら

 



ベルクライアントさまの声はこちら

 

 

ベルお母さんのための、親子まるふわ体験セッション

 

ベル子どもを安心に導ける!まるふわコーチング短期コース

 

 

ベル子どもが人生の一歩を導ける!まるふわコーチング半年コース
 

  

ベル生活に困りを抱えているお子さんの伴走支援はこちら


ベルお役立ち情報をタイムリーにお伝えしてます

メルマガご登録はこちらです

 

ベル何かありましたらお気軽にどうぞ♪

お問い合わせはこちらから

 

 

【自己紹介】

 

 

中川望(30代、女性)

メンタルコーチ
ソーシャルワーカー

 

 

 

#大分県

#福岡県

#大分市

#別府市

#日出町

オンラインは全国対応始めました