この3〜5日目は日記を元にさらっと(?)書きます![]()
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●術後3日目
お休みした翌日は、娘に早く会いたくて足早に成育に行きました。
到着早々に先生に会い(午前往診)
『癒着の関係で、本人が動ける様なら動かしてあげてください。午後に傷口を確認して、大丈夫ならシャワーしちゃいましょう!あと、担当の麻酔科の先生がお休みで今日針が抜けません。』
と先生に言われたので、少しずつ本人のやる気に任せてみることにしました。
(今日も点滴の針抜けんのかーい!昨日抜いておいてよ!!と心のなかで突っ込んでました
)
娘が座りたい様子を見せたので、座らせてみました。
支えなく座る事が出来、見ている感じは痛みもなく元気イッパイの様子。
暫くすると柵に掴まって自力で立ち上がっていました。
術前には既にスタスタ歩いていた娘ですが、約3日の抑制で立ち上がるのもプルプル、プレイルームを歩くのにも、大きく横揺れしてドテドテ歩くような感じになっていました。
極力手を差し伸べながら見守りますが、転けたら傷に触らないか・・・とハラハラして堪らない。
午後一での傷口確認で、感染や腫れが見られないとの事で夕食前にシャワーOKに!
念の為か傷口には、ガーゼの上から撥水フィルムが貼られていました。
シャワーの前に見慣れないA看護師さん(婦長さんでしょうか?)が麻酔科の担当とは別の先生を連れて来てくださり、今日は抜けないと言われていた点滴針も抜いてもらいました♥
担当看護師さんがシャワーの際に教えてくださったのですが、麻酔科の担当医師にA看護師さんが穴が広がって血管を傷つけるか(既に少し外に出血)、自力で抜いてしまうかも・・・点滴も前日からしていないので早く抜いてあげて欲しいと掛け合ってくださったそうです。
担当看護師相談→A看護師TEL→麻酔科の担当医師TEL→麻酔科の別の先生がA看護師と来て処置
担当看護師さん、A看護師さん、本当にありがとうございます(T_T)
お風呂が大好きな娘は、シャワーに若干ビビり不服そうでしたが、さっぱりして気持ち良くなったからか、キャッキャと声を出して笑ってくれるようになりました。
夕飯前にプレイルームに行くと全部線が抜けて身軽になったからか、ドタバタと横揺れしながら少し歩き、おもちゃで楽しそうに遊んでいました。(夕食後にはサチュレーションモニターだけ付けることに)
この日は娘が安心して眠ってくれるまで付き添って帰宅しました。
(3つ目の電車に乗る事ができず、台風の強風の中1時間強歩いて帰りました
)
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●術後4日目
この日は台風の余波で電車に中々乗れず、15時に娘の元へ・・・
移動だけで7時間かかったよ。。。
始めて駅の外遠~~~くから並んだわ・・・。
病院に着くと娘はお昼寝で爆睡していました![]()
前日寝られなかったのかな?
『術後の経過も順調なので4日後に退院をしてもらおうと思っています。今日もできる限り動いてくださいね!明日は外来でレントゲンを撮って最終確認をします。』と担当医師に仰って頂きました。
この日も前日と同じ様にプレイルームで遊んだり、廊下をお散歩したりして過ごしました。
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●術後5日目
離床時よりだいぶ歩けるようになってきました。
やっぱり以前より体の揺れが大きいなぁ…と思いますが、そのうち以前のようにドテドテ走るんだろうな(笑)
活発さは健在でプレイルームでよろけながら歩き回ってます(こける前に胸とおしりを支えますが
)
この日は後追い復活なのか、置いていかれる!と思うのか、プレイルーム以外では抱っこで立っていないとご立腹です![]()
頑張ってくれたので甘んじて受けますが…もう腕がパンパンです(笑)
そしてこの日は同室に新しいお友達が大阪から入院してきました。
どうやらお風邪をひいている様子・・・。
看護師さんと先生が『手術は延期します。今日そのまま入院せず一度帰宅して、時期を改めましょう』との会話が聞こえて来ました。
お母さんは『大阪から来ているんです。直ぐには帰れません!このまま入院して、治ったら手術をして欲しい!!』と譲らないようで、看護師さんがベタ付きで帰宅するよう説得されていました。
(入院説明時に風邪の場合は入院不可。手術前の入院中に風邪を引いた場合は手術延期+即退院の案内をされているはず・・・と言うか同意書書いてるはずなんだが・・・。)
術後すぐに風邪を貰いたくないな・・・と思い、検査で外来に降りる以外は、極力プレイルームや廊下へ逃げておりました。
夕食後直ぐにどうしても帰宅しなければならなかったので、正直、大阪から来たお友達とお母さん・・・申し訳ないが帰ってくれ・・・と思いながら帰宅しました。
術後6日目に続く。


