茶君

いえ月(ルナ)君













生き抜きました

不思議なご縁

「僕だよ」とジーッと私を見てた

ジーッと私も見てた

この子の声が聞こえる


縁。。。相思相愛

どうしても家族にしたい

から家族として来てくれた月君

我が家のアイドル


11ヵ月で重い病気になり余命宣告も何度受けたことか・・・

その余命宣告を最初に受けてた日に私が「7年は生きよう」と病院の先生の前で月君と約束

病院の先生は頭を抱えてたけど「頑張ります」と言ってくださいました


7年まで後少しだったけど、約束を守る子

10月24日、家族にお別れしてるような初めて見る悲しい顔で1人1人を見る


10月25日、様子がおかしいので病院に

その夕方に発作から意識を失い再度病院


10月26日やっぱり様子がおかしく病院

帰宅したら10月25日に鼻から入れていたチューブが不思議と抜けていて病院に逆戻り

そして、病院で急変

何を選んでも助ける手立てがなく安楽死を選ぶことになりました

せめて看取りたい。


病院からは入院、手術の提案もありましたが結果は直感でそちらを選ぶと1人で逝かせることになる。

なら、大好きな真流さん、三女、私で看取ることを選びました


月君は麻酔には耐えられない

それは1番最初に担当してくださった先生ともずーっと課題であり話し合ってきて麻酔は命とり

と、分かってたからです


前日、危篤状態だっただけに選択肢は1つしかない

後悔は何で末っ子を一緒に連れて来なかったか

月君が大好きだった末っ子


よく話す子でした。頭に話しかけるんです

だから、私は腹話術をして月君の代弁してました


最後の2日間は本当に辛かった

月君は7年間本当に辛かった

痛い思いを沢山して苦しい思いはもっと沢山して

それでも約束を守りきった強い子でした

可愛い子でした。頭の良い子でした


何にも教えてないのにトイレが最初から出来てて悪戯もちゃんと見てない隙を見極めてて家族大好きっ子でお家が大好きで・・・

我が家の大切な大切な四男でした。王子さまでした


今、寝てる姿を見て「可愛いなぁ」って言葉しか出て来ません

この子以上に思える子にはもう出会えないでしょう


亡き父が動物を沢山飼ってました

でも、この子ほどの思いはなく両親が亡くなったときは後悔は沢山あるものの泣かなかった私です

悲しい気持ちは沢山あるけどドライなのか泣かなかった


そんな私が月君には泣きました

泣けないと思ってたけど、決断を言うときに声にならない

可愛いかった。愛おしかった

不思議なご縁を最初から感じてた月君


強かったね。月君の強さ、愛らしさ、全てが愛おしい

約束を守ってくれてありがとう

可愛らしさをありがとう

我が家の王子様でいてくれてありがとう

私を見つけてくれてありがとう


29日、午後に月君は虹の橋を渡ります

次は健康で長生き出来る身体で産まれておいで

苦しくない、痛いことされない身体で産まれておいで

今はただただ愛おしい



これは健忘録、日記です

今まで茶君を心配してくださってた方々ありがとうございました

茶君を心配してくださってた皆さまにご報告させていただきました

茶君あらため月(ルナ)君愛らしい顔で眠ってます





※今は皆さまの記事を読みにいける状態ではないので申し訳ありませんm(_ _)m

コメント欄は開けてますが返信は出来るかわかりませんのでご報告として書きました

落ち着きましたら読みに行かせてください