私は14歳の時に、SLEという病気を発症しました。もうすぐ34歳なので20年目になろうとしています。
どういう病気かというと、難しいので気になってくれた方は、ググってみて下さい
m(__)m
妊娠は出来るのですが、妊娠、出産によって病状が悪化してしまう可能性があるみたいです。
先生の妊娠許可がおりたかというと
!?(・_・;?
そういう話はしたことなかったので、どうなんだろうといったかんじです。
けど、病状は何年も落ちついてるし、薬の量も許容範囲❗️自分なりには、大丈夫だと思ってはいますが、怒られるのかな。。
けど、年齢も年齢だし、先生だってわかってくれると自己完結w
20年振り返るといろんな事がありました。病気そのものよりも、薬の副作用に苦しみました。
14歳という思春期真っ盛りだったので、学校にも行きたくなくなりました。
ですが、周りの優しい友達にも恵まれ、なんとか乗り越えながら学校生活を送りました。
20歳の時は、せっかくの成人式なのに、薬の副作用で顔がパンパン、アンパンマンみたいで写真を撮るのが嫌でした。
今でも見たくなくて、永久保存版として実家のどこかに眠っています(。-_-。)
24歳の時には、子宮頸癌になりただでさえ病気なのにwパンチで、神様を憎みました。けど初期だったので、子宮も残す事もできて、再発もする事なく、手術してくれた先生が、もはや神です。
28歳の時には、病気もあり立ち仕事に限界を感じて、長年やっていたアパレル業を卒業しました。やりたいとできるは違うんだなと改めて感じて、病気であることをやっと受け入れられたのかもしれません。
結婚と離婚も経験しました。
それから、私はキャバクラで働くようになり、楽して稼ぐことを覚えました。
楽というのは、仕事が楽なのではなく、身体が楽という意味です。
仕事自体は楽な仕事はなく、やっぱりとても大変で。。
大体、お酒も飲めないし、夜の仕事なんて向いていません。それでも、自分で言うのもなんですが、結構売れっ子に育ったので、もしかしたら天職なのかもしれません。
そして、今年34歳。母親になろうとしています。まだ、無事に産めるかもわかりません。けど、思います。
色々、辛いことも乗り越えてきたからこそ、強くなりました。
できるなら、病気にはなりたくなかったけど、それでも感謝します。
病気でも幸せにはなれます。
だから、昔も今も、とっても幸せです
りさ
