未婚の母☆難病にも負けないぞ -35ページ目

未婚の母☆難病にも負けないぞ

SLEを発症して20年!辛いこともたくさんあったけど、毎日楽しく過ごしてます☆
妊娠が発覚してからの記録を書いていきます。

ようやく安定期に突入音符

病院では順調ですと言われ、このまま妊娠生活を送るつもりでしたが、妊娠した時から悩んでいたのが出生前診断のこと。

35歳以上がいわゆる高齢出産だと思うのですが、先日誕生日を迎え34歳になった私。

35歳と1歳しか違わないけど、どうなんでしょう?あせる

高齢出産でなくても、例え20代だとしても生まれてくる子が健康に何事もなく生まれてきて欲しいという願いは年齢は関係ないですよね。

なので、もしかしたら何歳であっても、出生前診断については考えていたのかもしれません。

悩みに悩んだ結果、クアトロ検査を受けることにしました❗️
ネットなんかで調べると、確定診断ではなく、あくまでも確率を調べる検査だから意味がないという意見もあったのですが、私は意味があるんじゃないかなと思うんです。

知ったうえで、安心材料にも出来るし、羊水検査を受けるきっかけにもなる。

私はもし、陽性となれば羊水検査を受けようと思います。
もし、我が子がダウン症だと診断されたら諦めるかもしれません。

母親として非情かもしれません。
ですが、母子家庭で私自身は持病があります。ダウン症について、色々調べていますが、やっぱり自分自身が健康でないと難しいかなと思いました。

自分が倒れた時、頼れるパートナーがいないとなったら、誰が面倒を見てくれるのか。健常の子であっても、誰かしらにお世話にならないといけないし、迷惑もかけるのに、ダウン症の子となると、もっと大変だと思います。

我が子なら、どんな子でも可愛い。
自分だけが大変な思いをするなら、親の責任だしどんなことがあっても、守らないといけないと思います。

けど、周りに迷惑かけるようなことがあったら、私自身もそして子供も惨めな思いをするんじゃないかなと思いました。

妊娠って、いろんなことを考えさせられますね。

幸せな気持ちだけじゃないんだなと思いました。私の思い描いてた妊娠は、幸せしかないと思っていました。
パートナーと2人で、どんな子であっても私達の子だし、守っていこうねって話し合える誰かと一緒にいるんだと思っていました。

やっばり1人だと心細いことはたくさんあって、たまに泣きたくなります。

何も考えずに、出産に挑めればいいんですけどね。けど、考えずにはいられない環境に、現実感が増すばかりです。

少しでも前向きに考えられるように、検査がいい結果だといいな。



りさドキドキ