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今井さくらのブログ

着付け師の日常を綴っています。

結婚式や披露宴に招待されたら、当日に会場に持参するのも、もちろんアリですが、
昔ながらのしきたりがありますね、、

自分の時は、母任せだったので、今回改めて勉強中~って感じです!!

私の時代は、京都って事もあり、格式高くてそれが大人の普通でしたが、今の空気を読みながら、簡素化出来たら良いよな、、って思ってます。

昔は

こんな、へぎにお祝いをのせて、袱紗をかけて、さらに風呂敷に包んで、事前にお祝いに来てくださってました。

このへぎも、お祝い事なので、何回も使ったものが、縁起がいいと、古いのをわざわざ選んで使用するのが良いと言われたり、見た目が良い方がいいからと、新しいのを使ったりとか、、
人それぞれの考え方やったので、ほんまはどっちやねん!!って、、、私は迷いましたね(笑)

甥のお祝いをするにあたって、
実家にたくさんへぎはあったけど、(兄弟多くて、その度にたくさんの方がお祝いしてくださってたので、ダンボール3箱分あった(笑))
これほど、邪魔になるものも無いな、、と、母と意見も一致して(笑)

お祝いのお金を熨斗に包んで、渡すことにしました(笑)!!

しきたりの簡素化バンザイ!!

帰りに、お為を貰うまで、お為の事は忘れてたので、1割分のお金~帰ってきたのは嬉しいラッキー🍀でした(笑)
迎え入れた側は、お茶やお茶菓子でおもてなしをして、帰りに、お祝い金の1割をお為として



持って帰ってもらう。

さらに、母が嫁入りした、昭和35年頃は、結婚式終わってから、お嫁さんが、お嫁さん饅頭を持って(そのための、『饅頭盆』と言う、塗りのお盆が嫁入り道具として、存在してた)、結婚式に参列してくれた家に、お礼の挨拶に伺うと、結婚祝いの『お為』を饅頭盆にのせて、返してもらえるという、今考えると、超めんどくさいしきたりがあったそうです!!!!!