思ったことなど入れるとかなりの長文になりますので、どんなことをしたか、何をしてもらったかのみ、順を追って淡々と書いていきます。




この日はバスで移動。
予約の時間に到着したら、受付で手術申込票を書き、支払いをすませた。
その後、手術室へ。

スリッパに履き替え服を脱ぎ、カバンと一緒にカゴの中へ入れる。
ボトムスは着ていたものを履いたままで施術をうけた。
上裸の状態で手術台へ上る。

横になると、看護師さんに目隠しをされ、上半身全体を消毒してもらった。
消毒が終わると胸にもタオル(?)をかけてもらう。
「ジェルを塗りますねー超音波からしていきます」と、冷たいジェルを塗られた。
この時点で超音波を既に当てて貰っていたのかな??(分からなかった)
頭をビニール?ぽい何かで包み、肘まである手袋を付けられた。
頭部は目から上で全体を包まれたので、周囲の音が少し遮られる形となった。
先生や看護師さん達の声は、くぐもってはいるけど、しっかり聞こえる感じだった。

この辺から、執刀医の先生も来た気がする。

施術は片腕ずつだった。
先生が「少しくすぐったいですよ」と脇にマーキングをしていく。
その後麻酔(局所麻酔)を注射してもらい、馴染ませるようにぐにぐにと脇をもまれた感じがあった。
麻酔を打ったらチョキッと脇を切られ、そこから器具を挿入し(皮膚の上はローラー、皮膚の中側はカニューレ)ひたすらゴリゴリ。
時間でいえば15分とか。
看護師さんが脇の皮膚を引っ張り、先生がゴリゴリっとやる感じだった。

終わったら、反対の腕もマーキングから同じようにやっていく。

両脇の吸引が終わると「残った毛の処理をしますね」と声をかけられる。
多分これも2人がかりで毛を一本一本抜いていってもらった(麻酔が効いているので感覚がなく確かなことは分からないが、音的に毛抜きでの処理)。
そこそこ時間がかかったと思う…
それが終わると、脇にガーゼ(スポンジも??)が貼られた。

明るくなりますよー!と声を掛けられ目隠しが外れる。
看護師さんに支えてもらい上体を起こすと、蒸しタオルで上半身を拭いてくれた。
その後ガーゼの上からキッツいボレロを着せられた。

これで全ての施術は終了。
服を着て手術室を出ると、休憩室に案内され、1時間弱休ませてもらえた。
看護師さんが休憩室に入ってきて、生活をする上での注意事項の説明と、飲み薬を3種類渡してくれる。

休憩室を出たら、受付で経過観察(施術日から4~5日後)の予約を入れ、全てが終了。
バスで帰宅しました。
開始から全てが終了するまで、2時間半くらいでした。