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自炊代行は書籍スキャンドットコムにお任せください!

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みゆき(あだち充先生)をパラパラとめくっておりますと、みゆき(妹)がナンパされるシーンがありまして。

みゆき(妹)は

「ダサイ車ね」

と軽くあしらって終わり、というシーンなんですが、問題はそのナンパ師が乗っている車。

ジャガー・XJ-Sでした。

XJ-Sといえば僕のかつての愛車です(実話)

あんなに美しい車をダサイですとー!

オーノレー!(D&Dのクレリック風)

と無言で作業しながら思いましたとさ。

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それにしても「みゆき」を連載していた80年代前半、ジャガー・XJ-Sといえば世界に名だたる高級GTカー。

当時のメルセデスやBMWと比べると圧倒的に優雅で紳士的な乗り物だったんですが、、、

みゆき(妹)には気に入ってもらえなかったようです(笑)

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ちょっと漫画の話から離れてしまいますが。

上記の「みゆき」に登場したXJ-Sは5.34L、V型12気筒というエンジンです(ちなみに僕が乗っていたのは6L、V型12気筒)。

自動車業界には魔法の数字(?)みたいなのがあって、たとえばこの5.34Lという排気量。

あと、6.75L(ロールスロイス/ベントレーが代表でしょうか)という排気量。

むか~しからたくさんのエンジンが、エンジンの形式、出力、気筒数、ボア×ストロークなどみんな異なるのに、どういうわけか排気量が5.34Lだったり6.75Lだったり。

なぜその排気量になるのか?その答え僕はまだ至っておりません。

いつか知りたいなぁ、、、

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ふと夜中に目が覚めてしまいました。

おまけになんだか眠れないので庭に出てみました。

池の淵に立つと水面に灯が見えます。

月か。

見上げてみるとそれはそれは見事な三日月。

これ、美しいじゃん!

と、思わぬ月見にうれしくなり、日記を夜中に書いておるわけですが(笑)

月見といえば秋ですね。

ずいぶん空気が秋らしくなってきました。

実際、気温も過ごしやすく、聞こえる虫の鳴き声も秋の虫に変わってきていますね。

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月というと思いだすキャラクターがいます。

「木島日記(大塚英志先生/森美夏先生)」という作品がありまして。

民俗学/オカルト/伝奇/ミステリーと僕の大好きなキーワードが満載のストーリーと森美夏先生の濁り感と透明感のある絵がそれはそれはマッチした、僕のフェイバリットの一つです。

作中に「月」という名の人体実験に供される少女が月を見るたびに思い出されます。

あのはかなさは木島日記以外ではお目にかかれないだろうな~、なんて。

買うと結構高い本なので古本屋で見かけたらゲットオススメですよ!

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ちなみに「月」といえばザザンザーザザン!ザザンザーザザン!ザンボット3ーッ!ですがこれも最近通じないのでやめておきます。

僕も大人なので(笑)

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マッハGoGo♪マッハGoGo♪

って歌、通じなくなってきました今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私の自宅はとっても田舎です。

庭でBBQやってると柵の向こうの山の斜面に猿がいて、目があっちゃたりしてお互いバツが悪いような田舎です。

そんな田舎ですが、どういうわけかマッハ号(と僕が呼んでいるカブ)が走っております。

近所のじいちゃんばあちゃんは草刈りに行くとき、カブに草刈り機を積んでいきます。

ところがその中の一人のおばあちゃん、草刈り機の刃の部分が前に突き出しているではありませんか!

その姿を見るたびに

これぞまさしくマッハ号!

とか思っております。

今日も田舎は平和だなぁ。

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