10年後の私を楽しむ未来予想マニュアル -3ページ目

10年後の私を楽しむ未来予想マニュアル

ホルモンが揺れ動く35~49歳の女性を指す「F2層」は、もっとも悩みが多い年代と言われています。更年期、アンチエイジング、夫婦関係、子育て、わたしらしさって何だろう?
そんな世代が楽しくなる未来予想マニュアルをつくっていきます。

アストロロジー【astrology】とは『占星術』のこと。



「星占い」なら、みなさん聞いたことがあるでしょうか?





西洋占星術(wiki)



そのアストロロジーには人生に関わる多くのヒントが含まれています。




あなたの知らないあなたをも魅せてくれる人生の地図です。
生まれ持った才能や能力も読み解くことができます。


恋愛や結婚、人間関係をみるときにもとても役立つものなのです。
全てを紐解いていくとまるでクロスワードパズルのように、点と点が線となり面となり、全体が見えてきます。


わたしの人生のテーマ・使命・喜び


だから早めにわかってしまうと、迷走する時間が少なくてすむのです。








雑誌などの今日の運勢的な星占いはその人のメインとなる『太陽星座』をメインで読みますが、本当の占星術では『太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星』と10の惑星から読んでいきます。




それらの惑星があなたが生をうけたときに、12星座のどこに在るかであなたのバースディ(ネイタル)チャートが出てきます。





その中でもっとも『人間』の原点が育つ時期
0才~7才までを示すのが『月』星座。





お子さんが生まれてまだ喋らない時期でも
このお子さんのバースディチャート上の『月』の星座がわかるとその子の気質がわかります。




もちろんママの気質もわかりますよ♪
ママとパパの相性も、親子の相性だってわかります♪




でも相性が良い、悪いではなくて『どうしたらこの子を理解できるかな?』そんな気持ちで読んでいただけると今の子育てがちょっぴり面白く感じるかもしれません。



大きく分けると。。。



●太陽星座・・・表(公)の私(自分のメインテーマ晴れ

●月星座・・・裏(素)の私(隠すことも出来るけど結構バレてます汗


[太陽星座の解説]
太陽は『◯◯座の私』と皆さんがよく知っている私です。
雑誌やテレビで見てる占いコーナーの星座。


[月星座の解説]
月星座は、生まれた時のチャートの月がどの星座にあったかを見ます。
ホロスコープは生年月日、生まれ時間、出生地がわかれば簡単に自分の10天体がどの星座にあるかわかります。


そして私がよく注目している小惑星「キロン」。



彗星の特徴をもつケンタウルス族の小惑星、キロン (小惑星) (wiki)。
アストロジーでは『癒し』『高度な医療』『占星学』『コンプレックス』とも言われています。

個人的には『傷ついた私だからあなたを癒せる』そんな心が成長出来るポイントのような気がします。


このキロンがどの星座にあるか、太陽と月とどんな角度をもっているか、そこからもお子さんや家族の傷をわかることができるかもしれませんね。


このキロン、一度はトラウマになります。
しかしそれを克服すると、そのテーマのエキスパートになれるスターポイントなのです。


*キロンは速度の遅い天体なので、同世代の人たちは同じ星座に在住している場合があります。