高層気流はやや強かったけれど

中層以下はマズマズだったので出動したが

あまり良いシーイングではなかった

直接焦点で1500mmで木星本体とイオ、エウロパを撮影してみました

 

中秋の名月は曇りそうなので、1日前に撮影。

30.5cmニュートン 1500mmの直焦点程度では一眼カメラで「プラトー内クレーター」など写ったことないけど

撮像素子が2.9μmのASI290MCでは写ったので驚きです。

しかも満月直前の月齢で。^o^

 (原寸で見ていただくとよりわかります。) 

直焦点での月全面モザイク写真をまたやりたくなってきました。

 

ゴルトシュミットの横の 新しいクレーター「アナクサゴラス」の光条は目立ちますねえ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B4%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)…

 

晴れるはずでしたが北から雲が押し寄せ半分曇りです。

気流状態も良くはなく、おまけに地上風もあり筒が揺れます。

14動画撮りましたが酷いものばかりで辛うじて1動画がマシでしたので添えます。

もう木星シーズンが終わりそうですが気流の良い日が無く焦り気味です。

視直径も小さくなってきて寂しい気がします。