s k y c r a w l e r
いつも通る道でも
違うところを踏んで歩くことは出来る
いつも通る道だからって
景色は同じじゃない
それだけじゃいけないのか
それだけのことだから
いけないのか
I KILL MY FATHER
違うところを踏んで歩くことは出来る
いつも通る道だからって
景色は同じじゃない
それだけじゃいけないのか
それだけのことだから
いけないのか
I KILL MY FATHER
風が強い日
こんなふうに風が強い日は
あの空だって飛べそうだ。
足元に広がった緑が
波のように滑っては流れてく。
両手拡げて目をつぶったら
そこはもう海と空の真ん中
遮るものは何もない。
正しさと間違いの真ん中。
夢と現実の真ん中。
眼下の蒼にも頭上の碧にも染まらずに
このままどこまで飛んでいけるだろう
こんなふうに風が強い日は
こんなふうに風が強い日は
