友達とお母さんがやってくる。
しかも一緒に・・・というレアな組み合わせw


2人が仲良くなったのは私がオーストラリアに来てからだから、なんかヘンな感じw
でも2人でお茶しちゃったり、メールしちゃったりして、仲良しなんだよねw
ま、私的にはホント嬉しい限りですが!!


で、その2人が来る。

・・・とこまでは良いとして、
なんと彼氏のお母さんも一緒に来る事になった。


いやー何よ、この組み合わせ?超ウケるw

OK・・・というより、むしろ「それ、おもしろいw」とノリノリで大歓迎してくれた友達にホント感謝!!
タダ者ではないと思ってたけど、やっぱアンタすげぇーわ!!


お母さんも彼氏のお母さんもきっと海外旅行はこの先行く機会があまりないだろうから、
楽しませてあげたいと思う。
もちろん、はなちゃんもね!!


お母さんと外人のからみもちょっと楽しみwフフフ



おととい、帰りの飛行機の予約をしようと、
ちょうど全部入力して、okを押したと同時に
ネットの時間が切れ、画面が消えた。


えっ?今のって・・・予約できたんスかね?(涙)

という事で、仕方なくコールセンターに電話。


もちろん外人がでると思って心の準備をしていたが、出たのは日本人だった。


日本語で良かったと思うと同時に
なぜか逆にテンパってしまい、


途中「イエス、プリーズ」とか言っちゃって
ちょっと気まずかったw



とりあえず帰りのチケット取れました。
安いの狙いすぎて高くなっちまったw


ま、いっか。


日本楽しみだー!!!

オーストラリアに来た女の子は平均で8kg太っているという。

なぜか女の子限定。

男の子はなぜか割りと痩せる人が多いらしい。


8kgって大げさでしょー?



って思ったけど・・・


あながち嘘じゃないみたいw



いや、私は8kgも太ってないけど(と、願いたいけど)

確かに太ったよねw


オーストラリアの肥満率もアメリカを抜いて

世界1位になったという噂もある。


今日、会った日本人の女の子とも

そんな話をしていて、



オーストラリアの空気にはFATでも含まれてるんじゃん?


って結論に達した。



それじゃ、仕方ないよね。


って、2人でTimTamを食べた。



うまーい(´∀`)♡

ずっと何年も前から来たかった場所。

ようやく辿り着いた。


Sea World in Gold Coast


入園料$59(元値は$69)という高さにヘコみつつw

開園から閉園まで居てやった!!!


ここは水族館と遊園地が一緒になったテーマパーク。


すっごい楽しかったんだけど、ちょっと期待しすぎてた・・・かなw

日本の水族館ってやっぱクオリティ高ぇよ(-_☆)


小さい子もいっぱい見に来てて、

イルカのショーを見てみんなはしゃいでて、

「あぁ、この中で何人がイルカのトレーナーになりたいと思ったかな」

ってのを想像して、なんか、そんな子がこの中にいたら嬉しいなって思った。


とにかく、やっぱりステキ。

永遠の憧れです。


私は他人に感動を与えられる職業にとても魅力を感じる。

イルカのトレーナーもそうなんだけど。


私がパースで働いていた小さな日本食レストラン。
シェフは高卒から修行を積んで、
ほぼ休みなく働いて、
ようやく33歳でパースに自分のお店を持つことができた。


料理も本当にこだわっている。
お客さんが喜ぶことを考えている。
お客さんのために休みも返上で仕込みをしている。
結果、お客さんにとても愛されている。


食べた人が、「本当おいしかったよ、ありがとう、また来るね!」
とみんな笑顔で帰っていく。
テイクアウトで買って行ったお客さんが
「おいしくて電話せずにはいられなかった!!」
とわざわざ電話をくれたこともあったw

働いている自分も自然と笑顔になれたし、心から嬉しかった。


今まで日本では飲食店で何回か働いたことがあったけど、

初めて味わった感覚だった。

今までのお店がチェーン店だったってのと、

日本人の反応が薄いっていうか、オージーの反応が濃いってのもあるのかもしれないけどw



どんな仕事でも、結果的には誰かの感動や笑顔につながっているのかもしれないけれど、
それを直接感じられるってステキだなって思った。

私がイルカのトレーナーになって得たかったものにすごく似ている気がした。

もちろん、他人の笑顔を作るには相当な努力が必要なんだろうけどね。

あの店がステキなのは、シェフの努力と家族の協力の賜物だと思う。


シェフに今までの苦労話をたくさん聞いて、私は
「今まで料理人を辞めたいと思ったことはないんですか?」
と聞いたことがある。
彼は少し考えて笑顔で「・・・ないなぁ」と答えた。


・・・すげぇ。かっこいい。


誰にでもそんな天職的な「これだ!!!」って思える仕事があるのかもしれないけど、

それを見つけられるってすごい。その仕事ができるなんてもっとすごい。

でも、それを見つけられた人は大変なことから逃げなかった人なんだろうね。


いや、ステキです。



そんなシェフとレストランに出会えて、そしてかなり短い期間だったけど
働くことが出来て本当に幸せだった。



私にとっては、世界一のレストラン。



またいつか食べに行きたいな。