息子の小さい頃の不思議体験の話です。
我が息子ダボは、現在14歳の普通のスポーツ好き少年ですが、
この子が小さい時は、たくさん小さい不思議なことがありました☆
(実は私自身もそうなのですが、
)
そのお話はいつかに譲るとして、今日は彼の告白です。
先日ご飯の後にいろいろと小さい頃の思い出を話して笑っていたのですが、
突然、
「そういえば、今でも時々思い出すヘンなことがあったんだ。」と、ダボ。
「えっ
なになに、話してー」
と、私が聞きだしてみると・・・・。
夢やら現実やらわからないことを体験していたことがわかりました。
以下はダボが語ったこと。
小学2年生くらいのころ、ワークブックに絵を描く宿題が出ました。
ダボは夕食後にようやく宿題にとりかかりました。
でも、半分ほど絵を描いたところで、眠くなってベッドにころがりました。
途中、「起きなくちゃ。まだ色を塗ってないし・・・」と思いながらも、
あまりに眠くて起きられず、そのまま爆睡。
しばらくして、ドアから誰かがが入ってきた気配がしたので、少し目を開けました。
なんと、カメ忍者です
これは、本来はアメリカが原作らしく、イタリアでは「タルタルーガ・ニンジャ」と
呼ばれる、カメの忍者が4人登場する人気アニメのヒーロー。
(名まえが、レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテッロ、と
ルネッサンスの芸術家の名前がついています。)
なんと、それらしい4人が入って来て、
「寝ちゃってるよ。」
「しかたない、手伝ってやろう。」
「よし。」
などといいながら、絵の続きに色を塗っているというではありませんか。
ベッドに寝ながら、その様子を見ていたダボですが、
「あれー、なんでカメ忍者がここに・・・
ぼく、あたまがヘンになっちゃったかなー・・・
」と、
夢うつつに考えていたことも、覚えているそうです。
翌朝、そのことも忘れて学校へ行きました。
先生が、「では、宿題のワークブックを提出してください。」と
言うので、
「あっ、いけない
途中までしかやってないんだ
」と思って、
慌てて中のページを見ると、
全部絵が完成していました。
えっ
あれは、やっぱり本当だったのか。。。。
今になってもわけがわからない不思議なことだそうです。
「ねぇダボ、子供のときに宿題手伝ってくれたから、
今でも忍者が好きなんじゃないのー
」
なんて言って、笑っちゃいました。
皆さんは、子供の頃に何か不思議なことありましたか?