今日から学校も始まり、ダボは登校していきました。



昨日の日曜はエピファニアという祭日でした。


イタリアではこの日、ベファーナという名のボロボロの靴をはいたお婆さんが


子供達にお菓子をプレゼントしてくれる日になっています。


(*もしベファーナについてご存知ない方は、過去ブログ2010年1月最初の方


をお読みいただくと、説明してあります。)



・・・・・・・・という由来で、


この日は靴下の形の入れ物にお菓子を詰めて、子供達にプレゼントする日


なのですが、今年はバタバタしていて用意できなかった・・・・。


ま、息子ももうお菓子で喜ぶ年でもないので、


かわりにおこずかいをあげよう・・・ということになりました。



ワンコ「はいこれ、ボロボロの靴をはいたお婆さんが君に・・・って。」


と言って渡すと、にやにやしながらダボが、


「それって、お母さんのことはてなマーク


ですと・・・・DASH!









あけましておめでとうございます。


ゆっくり更新のワンコブログ、今年もよろしくお願いします。




ここ数年、ブログを通してみなさんに出会えたのが、ワンコにとっては宝です。


時には癒されたり(‐^▽^‐):、


笑わせてもらったり(*^o^*)、


うっとりしたり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:、


そうそう(°∀°)b ・・・などと楽しませていただいてます。




みんなにとって良い年になりますように・・・音譜





大晦日から元旦にかけて今年のワンコ夫婦は自宅にいました。


(息子だけはお友達とお出かけでしたが、)




こんな感じです・・・。


夕食は伝統的にコテキーノとレンズ豆のプレを中心に。


その後はテレビで歌番組を見たりしました。(紅白じゃなくて残念)


午前0時の時報と共にあちこちで花火が上がり、爆竹がパンパン鳴ります。クラッカー


我が家のワンわんわんアストロくんはこれが苦手・・・あせる


爆竹の音を鉄砲か何か物騒ドクロなモノと思っているようです。


確かにわたしも爆竹の破裂音は耳障りできらいです。爆弾


あんな必要も無いもの、なんでやるんだろう・・・と思います。


日本だったら除夜の鐘で風流な年越しなのにねーーー。。。




困ったことにアストロの場合、


爆竹が鳴ると、コワイながらも「任務を遂行ビックリマーク」体制に入ってしまい、


窓際に駆けつけてワンワン吠えてしまいます。


吠えさせないために他のことに注意を向けさせたり、


結構タイヘンなのです。


しまいにはひざに乗せて抱きかかえていました。


アストロ、プルプルしていました。かわいそう!



イタリアから爆竹が消えたらいいのにな・・・・わんわん


ナポリ方面では毎年これで怪我人も出ているんですから。



でも今年は例年にくらべたら、ずーーっと少なかったみたい。







フィレンツェから、こんにチワワ!


ダボにいちゃんがクリスマスツリーの飾りつけをしたんだけど、


ついでにボクにもこんな飾りをつけちゃったんだー


なんとなくイタリアンカラー。


似合ってるかなー音譜






フィレンツェから、こんにチワワ!


これはいくらなんでもヘンだよねーあせる



だれ?アザラシ、って言ったのは?






それでは



みなさーん、


たのしいクリスマスになるといいね・・・音譜




アストロより、愛をこめてラブラブ


息子の小さい頃の不思議体験の話です。


我が息子ダボは、現在14歳の普通のスポーツ好き少年ですが、


この子が小さい時は、たくさん小さい不思議なことがありました☆


(実は私自身もそうなのですが、あせる




そのお話はいつかに譲るとして、今日は彼の告白です。




先日ご飯の後にいろいろと小さい頃の思い出を話して笑っていたのですが、


突然、


「そういえば、今でも時々思い出すヘンなことがあったんだ。」と、ダボ。


「えっビックリマークなになに、話してー」


と、私が聞きだしてみると・・・・。


夢やら現実やらわからないことを体験していたことがわかりました。




以下はダボが語ったこと。




小学2年生くらいのころ、ワークブックに絵を描く宿題が出ました。


ダボは夕食後にようやく宿題にとりかかりました。


でも、半分ほど絵を描いたところで、眠くなってベッドにころがりました。


途中、「起きなくちゃ。まだ色を塗ってないし・・・」と思いながらも、


あまりに眠くて起きられず、そのまま爆睡。


しばらくして、ドアから誰かがが入ってきた気配がしたので、少し目を開けました。


なんと、カメ忍者ですビックリマーク


これは、本来はアメリカが原作らしく、イタリアでは「タルタルーガ・ニンジャ」と


呼ばれる、カメの忍者が4人登場する人気アニメのヒーロー。


(名まえが、レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテッロ、と


ルネッサンスの芸術家の名前がついています。)


なんと、それらしい4人が入って来て、


「寝ちゃってるよ。」


「しかたない、手伝ってやろう。」


「よし。」


などといいながら、絵の続きに色を塗っているというではありませんか。


ベッドに寝ながら、その様子を見ていたダボですが、


「あれー、なんでカメ忍者がここに・・・はてなマーク


ぼく、あたまがヘンになっちゃったかなー・・・はてなマーク」と、


夢うつつに考えていたことも、覚えているそうです。




翌朝、そのことも忘れて学校へ行きました。


先生が、「では、宿題のワークブックを提出してください。」と


言うので、


「あっ、いけないビックリマーク途中までしかやってないんだあせる」と思って、


慌てて中のページを見ると、


全部絵が完成していました。合格


目えっビックリマーク



あれは、やっぱり本当だったのか。。。。





今になってもわけがわからない不思議なことだそうです。





「ねぇダボ、子供のときに宿題手伝ってくれたから、


今でも忍者が好きなんじゃないのーはてなマーク


なんて言って、笑っちゃいました。





皆さんは、子供の頃に何か不思議なことありましたか?











先週末は息子と「ルッカ・コミックス」に行って来ました。


ルッカ・コミックスとは、


トスカーナの街ルッカで毎年開催されるアニメファンの祭典で、


イタリア中からアニメや漫画のファンが集まります。


出店や漫画家のデモンストレーションやコスプレコンテストなどもあり、


大変な賑わいです。


小さな街がアニメ一色に染まり、道行く若者達もコスプレしていて、


学園祭とカーニバルをいっしょくたにした様なお祭りなのです。


皆とっても楽しんでいるし、この時ばかりは、好きなアニメの主人公に


なった「つもり」で、街を闊歩しています。



なんだか、平和音譜だし、


シアワセそう・・・・音譜




街の住人たちも、


「あちこちから若者達がたくさん集まるので、見ていて楽しいよ。


大勢なわりには問題ごともあまり起きないしねー。」


なんて、ニコニコ顔で見ています。




ちなみに息子はガンダム狂なので、ひたすらそのあたりを巡回してました。笑


(ガンダムのコスプレはしてませんでしたが・・・(;^ω^A)




それから数日後・・・。


買い物をして家に帰ると、


こんな怪しいやつが家に・・・・ビックリマークギョッ叫び




フィレンツェから、こんにチワワ!



タ、タリバーンかドクロはてなマーク





ワンコ「何者じゃビックリマーク



フィレンツェから、こんにチワワ!


「ふっふっふ、忍びの者だ!!!」





・・・・・・・もちろん、


・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ダボでした。






やれやれ。


自宅でコスプレですかぁーはてなマーク






フィレンツェから、こんにチワワ!

そんなアホな我々を、


アストロは見ていた。。。