しばらくブログをほったらかしにしてしまいました。ヽ(;´ω`)ノ


ぺタ返しも遅れて失礼します。(;´▽`A``


元気だったんですけどね、ちょっとバタバタしてました。


久しぶりに、


ちょこっと書いて、お気に入りブログもこれから徘徊しに行きまーーすビックリマーク




で、今気になっているのは、ディンゴ毛布・・・・・


って別に、そういう名前の商品があるわけじゃないんですけどネ!あせる


(あったら欲しいけど・・・合格





昨日インターネットで絶滅危惧種を調べていたら、なんとあのディンゴも


絶滅危惧種になっていることがわかりました。


ショックです。




ディンゴは、言わずと知れたオーストラリアの野生の犬。


どちらかというとオオカミに近いようですが。


犬とは体の作りも違い、カンガルー狩りに適したしなやかな体を持っているらしい。


例えば、頭がグルッと背中の方に向けられるとか・・・。


(一回転したらエクソシストだねあせる




一昔前、ディンゴは獰猛だと云われて、人間たちに殺戮されてしまい数が減りました。


確かに羊が襲われたり・・・といことはありましたが、純血のディンゴは必要が無ければ


むやみに人を襲ってきたりはしないそうです。



その上、野生の犬との混血が進んで、純血のディンゴが少なくなっています。




現存する動物が絶滅していくって、悲しいです。汗




もともとアボリジニはディンゴを家畜として飼っていました。


残り物をやったり、寒い時にはディンゴを抱いて寝て、毛布代わりに使っていたそうです。


ここまでが長くなりましたが、「ディンゴ毛布」とは そういうことです。


とってもポカポカで気持ちよさそうですよね、「ディンゴ毛布」。


生きている毛布なんですよー音譜 


エコロジカルではないですか、電気毛布などより・・・!


氷河期が来たら流行るかもしれないです★




時々、寒い時にアストロくんわんわんを抱っこすると暖が取れますが、


ああいう感じなんでしょうねーニコニコ




一説では、ディンゴとの共生がアボリジニに文明をもたらしたとも云われています。




人間と犬との共生、持ちつ持たれつ、お互いに助け合ってきたんですよね。


ディンゴくんたちも、滅びることなくたくましく生き延びてほしいです。




しかし、ディンゴ毛布、いいなあーラブラブ











イタリアのテレビ番組に、MISTERO という二時間番組があります。


内容は、UFO、宇宙人、超常現象とか、不思議なことについて・・・。


イマイチ詰めが甘い感じなのですが、時々気が向くと見ています。ニコニコ




先日は20年くらい前にイタリアのある村で撮影されたという宇宙人の姿を


放映して、撮影した本人にインタビューしていました。




彼によると、その日、家の外で金属音とも何とも言えない音が聞こえ、


外に出てみると、袋の様なものが落ちていた。


次の瞬間、それが動いて、こちらを振り向いた・・・。


袋だと思ったものは生物だったのですが、


怪我をして、泣いていたようなのですね。あせる


その生物は全身赤茶けた色をしており、


亀の甲羅の様なでっぱりが背中にあり、(でも、甲羅ではない)


顔は亀に似ており、


目は大きく黒い色をいていて、


腕はとても短く、足は発達していて、子供くらいの背丈・・・・あせる


その青年を見てビビッて走り去ったそうです。


塀を乗り越える時も腕はほとんど使わず、脚力だけでピョーンと


跳ねて行ったとか・・・・。


でもその後も何度か、その青年の前に姿を現したそうなのです。


彼はカメラにその生物をおさめました。


一時は新聞にも載り、各方面から取材されたそうですが、


「その宇宙人らしき生物を見て、恐くなかったですか?」という質問に、


「何度も会っているうちに友情のようなものが芽生えた。恐くはなかったよ。


むしろ人間の方が恐い叫び・・・って、後になって思うよ。そんなでっち上げは言うな・・と


脅迫されたり、全身黒ずくめの人間に後をつけられたりしたからね。」と彼。




その後、その青年はセラミックや絵画を創作するアーティストになりましたが、


宇宙人の写真も彼の作ったセラミックだったと疑われる始末・・・。


でも、その青年、とてもそんな嘘をつくような人に見えないし、


例の写真を分析してみると、目の中心に瞳も映っており、カメラの方を向いている


ことが解り、生物らしいことが明らかになっています。


宇宙人研究のひとによると、それはグレイタイプの宇宙人ではなく、


レプティリアンの一種では・・・?ということ。


レプティリアンといっても善良なのもいるそうですから。


特に顔が亀というか、爬虫類っぽいところが決めてだそうです。



でも、・・・・音譜


ワンコは、どちらかというと、「あっ、河童そっくりビックリマーク」と感じました。



西洋人は河童の存在を知らないと思うけど・・・。



河童は宇宙人だったのか、自然霊みたいなものだったのか・・・、


多次元の生物なのか・・・、


知っている人、いませんかね・・。



おっと脱線。


とにかく、その亀顔の宇宙人、実はもう一人見た人がいるのです。


その人は立場上、そういうことを公の場で言えない人なので、


顔を見せずに話していました。


例の青年が目撃したのとほぼ同じ頃、


同じ村で木々の上に飛び乗ったりする姿を見かけたそうです。


青年が撮った写真を見て、間違いなく彼だ・・・と言ってました。


しかも、お父さんと息子で揃って見たそうですから、信憑性が高いですね。



私も友好的な宇宙人だったら会ってみたいです。


自分も広い意味では宇宙人なので、


宇宙人が宇宙人に会って、アワワワワワ・・・・あせる


っていうことも無いかと思いますが、


実際のところ、どうなんですかねはてなマーク













すっかりお正月気分で、ブログの更新ものんびりペースです。(;^_^A


さて・・・・・、


放浪のワンコ、先週末はボローニャでした。音譜


今回は丸一朗は仕事で来られず、ダボと二人で行きました。


ボローニャに住む姉一家を訪ねる旅でした。


駅に着くと、すでに姉と13歳になる姉の息子が迎えに来ていました。


再会を喜んだ後は、まっすぐランチへ・・・。音譜


ボローニャの中心部には、姉夫婦らが経営するインド料理のレストランがあります。


その名もズバリ INDIA という名。


最近けっこう流行っていて、年末年始は休みも無く、大賑わいだったようです。




私たちが行った時はちょうどランチサービスの時間帯でした。


一足踏み込んだ途端に、スパイシーな香がニコニコ


な、懐かしい!!!期待に胸が膨らみます。


壁面には大きなガネーシャ神の木彫りがどどーんビックリマークと。


そしてなんとヴィンテージものの、あの懐かしいインドのリクシャーまで


自転車付きで飾ってあるんですよ。


インドにワープしたかの様な超うれしい空間です。


ランチは日替わりのバイキング方式。


テーブルに数多く並んだお料理から好きなだけ採って食べます。


タンドーリチキン、シークカバブ、アールーゴビ(カリフラワーとポテトのカレー)、


ナン、野菜カレー、パパル、パコラ(野菜類の揚げ物)などなど・・・。


どれも出来たてで、美味しかったです ラブラブ


最後に姉の勧めで、アーモンドのクルフィー(インド式アイス)で口直し。


この、ミルクっぽさがやめられない!



何を隠そう、


大昔・・・私がインドにはまっていた頃、姉はインドとは無縁のヒトでした。


どちらかというと、


お香を焚いてインド音楽を聞いてる私を目の端でふふん!と見ていたような。


それなのに どういう経過か、


なんとイタリアでインド料理屋を開くことになるとは・・・ビックリマーク


まったく、


人生はサプライズの連続でございます。



古い知り合いには、


姉妹でイタリアに住んでる方が、よりいっそうサプライズ!と言われますが。


(*^o^)乂(^-^*)



まあ、変化を恐れず、


流れに逆らわず、


直感を信じて、


ここまで来た感じ・・・・。



もっとすごいサプライズがこの先まだまだあると思いますビックリマーク













あけましておめでとうございます。


みなさんにとって、よい年になりますように・・・・ドキドキ




年末年始、ワンコ一家はジェノバのホテルで過ごしました。


旧市街をしらみつぶしに歩き回り、


そのためにふくらはぎの筋肉痛で新年を迎えました。





フィレンツェには昨日戻ったところです。


アストロは今回はおばあちゃんの家でお留守番でしたので、


今日は久しぶりにアストロわんわんと犬の公園でランニングしました。





今年も、身の回りのことや、普段の生活の中で思ったことなどを


ブログにつぶやきますので、よろしくおねがいします。




クラッカー  クラッカー  クラッカー









ミラノで毎年クリスマスに粋なはからいがあるのをニュースで見ました。クラッカー



それは、経済的に行き詰ってガスも電気も止められてしまっている人々や、


アフリカやアジア・東欧などの外国から働きに来ていてひとりぼっちでクリスマスを


迎える若者とか、この寒空に家が無くて掘っ建て小屋に住む人たち・・・・などなど、


とにかくクリスマスを祝う余裕のない人たちに


この日くらいは暖かい家庭料理と家族的な雰囲気を味わってもらおう・・・


という趣旨で行われるボランティアです。


Aggiungi un posto a tavola.というムーヴメント。


日本語訳すると、「テーブルにもう一席もうけよう」というもの。


もともとは同名の喜劇から取った名前です。




今年はなんでも、ミラノ周辺の72の家庭が合計113人の見ず知らずの「お客様」を


迎えてクリスマスをお祝いしたそうです。


テレビに映っていたのは東欧から働きにきているお母さんと小学生くらいの二人の


お子さんたちでした。


そのお母さんは多分、人に言われぬ苦労をして子供たちを育てているのだと思います。


着ているものからも苦労がうかがえます。。。


お風呂に入れてもらって、


新しい服に着替えて、


テーブルにつくころには、心なしか顔がほころんでいました。


二人の子供たちにはクリスマスプレゼントも用意してあったみたいです。


人の良さそうなホストファミリーがニコニコお世話をしていたのが印象的でした。


そして、その後の楽しそうなクリスマスのご馳走を囲んでの団欒。。。。




確かに、全体からすればほんの一握りの人たちが行っていることです。


でもしたいと思ってはいても、なかなかできないことですね。


行動に踏み切っているところがすごいです。



イタリアに住んで、イタリア人の暖かい心を垣間見る時、


この国は豊かだなぁ・・・・としみじみ感じます。



豊かさとは、「所有している」ことではなくて、


どれだけ分けあうことができるか・・・がバロメーターなのでは、


と思います。



今日は少し哲学する犬になりました。わんわん