こんばんわ。
タクヤです。
連続投稿です。
人生に行き詰まりを感じてる働き盛りの若い人達に。
個人的に凄く感銘を受けた思考法をシェアしたいなと思います。
ビル・ゲイツと共に働き
35歳でマイクロソフト日本法人の社長にまでなった
【成毛眞氏】 さんの思考法です。
1、我慢なんてしなくていい
多くの日本人が持つ基本的な考え方の中には、我慢することは人が成長するために必要だという認識がある。時代によっては、我慢することが美徳とすらされていた。最近は、若者が人生に行き詰まりを感じやすくなったといわれる。このもっとも大きな原因は、会社でもどこでも社会全体に大量のオジサンたちがあふれ、若者の道の上に立ちふさがっているからだと思う。
あなたが今強いられている我慢は、本当に必要なことなのか。
2、目標を持ってはいけない
どんなことでも、周囲の状況はどんどん変わることが当たり前である。それにもかかわらず、自分だけ変わらないのはおかしい。過去に立てた目標によって自分を窮屈な存在にしてはいけないのである。
自分が持つ可能性を大事にしたいのであれば、目の前のことだけに没入し、何かしらの変化を察知するにつけ、次のベストを探すというスタンスを保持することが重要である。
3、おじさんの言うことは9割が間違い
始末に負えないのは、過去の成功体験に囚われた人たちだ。この成功が大きいものであるほど、まだ実績を持たない若者には否定しづらいものになる。このせいで舵取りに失敗した例など掃いて捨てるほどあるにもかかわらず、一向にこうした輩が減らないのも若者を苦しめている要因の一つである。しかも、昔に比べれば若者一人に対する重しが、倍以上になっているのだから気が滅入る。
ところで、こう書いた私も50歳を過ぎた立派なおじさんである。本書の読者には、この内容の中に1割だけ隠されている、あなたにとって正しいアドバイスを探してほしい。
4、期限ぎりぎり体質は悪くない
もし、何かの仕事の期限を抱えていたとしても、まだ気乗りがしないようであれば機は熟していないのだと考えよう。おそらく惰性的に仕事に取り掛かったところで、その質に期待はできないだろう。思い切って遊ぶなり、いっそ仕事などできない状況に身を投じてしまった方が、よっぽど生産的な時間の使い方である。期限を気にしながら、遊びとしても仕事としても中途半端な時間を過ごすのは、貴重な時間を捨てているようなものなのだ。
5、自分を変えるなんて無理
私は、自分のことをいい加減な人間であると自覚しているし、他人から見ればふざけた性格であるとも思う。それでも、これまでに自分の性格を変えようと思ったことは一度もない。その必要があるとも思わないが、そもそも、意識的に自分を根本から変えることは無理だと考えているからだ。
自分は変えられないのだから、他人の成功法を模倣したところで結果は出ない。たとえ真似できたとしても、皆が同じやり方をすれば、自分が抜け出すということはないのだ。
以上です。
これからは
今の若い人達が日本の中心に立つんです。
古い考えは捨て去り
新しい考えを取り入れ
発言していきましょう。
ではでは。
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