Little Bit

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たわいもない日常

Amebaでブログを始めよう!
NHKの朝ドラはゲゲゲの女房あたりから見たり見なかったりなんだけど、大阪制作の朝ドラが2年周期で良作を提供してくれる。

’11年の『カーネーション』、’13年の『ごちそうさん』、そして今作の『あさが来た』
玉木宏目当てで見始めたけど、ドラマ自体おもしろい。

のだめの千秋先輩、平清盛の義朝さま以来の玉木宏の「ハマり役」キタ――(゚∀゚)――!!
(昨年話題になってた会社休みますとかいうのは見てない)

おかげでw-inds.ライブ後のロス状態もBlu-ray発売まで乗り切れそうです!

それにしても昔から漠然と期待、というか予想していたことが当たることが結構あるんだよなぁ。
3年前、空前の玉木宏ブームがやってきたころ、ぼんやりと期待していたことが、まさに今、現実になっている。

そう、朝ドラのヒロインの相手役を演じてほしかったのです。
『のだめ』でブレイクする前、10年以上前に「こころ」という朝ドラで既に経験されていたようですが・・・
現在の!「イケメン」から「男前」になった30代の玉木さんに!是非とも時代物の朝ドラで!ヒロインの旦那様役をやってほしかったのです!

うわー!!!忘れたころに現実になったよ~~~!!!!

ありがとう!!!キャスティングしてくれた方!
ていうか『新次郎さん』は玉木宏をイメージして書いたという脚本家の大森美香さん!!
本当にありがとうございます!
波瑠さん演じるヒロインのあさちゃんも可愛いし、とっても面白くて今後の展開が楽しみです。


遅ればせながら、w-inds.ライブツアー国内ラスト@東京国際フォーラムに参加してきましたのでその感想を。というか今の叫びを。


深刻なw-inds.ロス状態に陥っておりますので、プラスα料金払いますから今すぐにでもBlu-ray売ってください。

何だろう、あの満員の会場の一体感?オーラスという特別感?そういう相乗効果もあったかもしれないけれど、とにかく最高、の一言。

1階後方で観てたんですけど、距離なんて関係ない。
いや、思ったより近く感じたし、最近調達した双眼鏡が大活躍で、色々と美味しいシーンをハッキリ見ることが出来たし♪


前列の女性の身長が高くて時折彼女の頭が視界にちらついたのが残念ではあったけど(福岡は前2席が空席だったおかげで視界に何の障害もなかった)、通路側だったおかげで可動域が広くて助かったわ~

それにしても、本当に楽しかった!!!!やっぱりライブの空間、好きだなぁ。
いや、w-inds.のライブの空間が好きなのかな。
そしてフォーラムの音響がすごく良くって!サンパレスで一部五月蠅く感じてしまったホーン隊も全く気にならなかったし、ボーカルと伴奏の掛け合いも心地よく聴けた。
自分が観たライブが、作品として半永久的に残ることがこんなに嬉しいなんて。
いや、もう早く売ってほしい!マルチアングルつけてほしい!


前回のTimelessは加速したり減速したりで、個人的な大きな盛り上がりはアンコールだったんだけど(笑)、今年はしょっぱなから息もつかせぬ構成っていうか、休憩曲が全くない。曲の繋ぎ、セットリストも素晴らしいし、全くダレる場面がない。
CANDLE LIGHTのような、悪い言い方をすれば好き嫌い分かれそうなバラードでさえも、観客を巻き込んだ静寂と緊張感がキャンドル&シャンデリアのライトアップでふわぁ~~っと解放される、という演出だったのはお見事!あの曲の印象、ライブ前と後でガラッと変わった。

やっぱり2回目は余裕を持って見られるおかげか、福岡では曖昧な印象だった曲たちが見違えるほど良くみえたんだよね。
特に今年の曲で一番好きな『Sweetest Love』が「うわー!やっぱり好きー!」って感動したし、後半の追い込みダンスパートも圧巻でした。
りょ、涼平くん、足大丈夫だったかなぁ・・・。『This is the life』のあの馬跳び・・・。

しかし、私は9割方、慶太くんのストーカーだったなぁ・・・(笑)
ここは全体を観たい!ってところは肉眼で見て、でも双眼鏡では、どうしても彼ばっかり追ってしまう・・・。だって動きがいちいち綺麗、というか様になってるんだもん。狙ってるんじゃなくて、生まれ持った感性、というか本能のようなもので、自分がどう動けばカッコよく映るか良く分かってる。
スタイルの良さで得してる部分もあるんだろうけど、身のこなしがツボすぎる。

常々思うんだけど、慶太くんのようなタイプのダンスをするフィギュアスケート選手が居たら、確実に追っかけになる(笑)

ところで今日から始まった朝ドラ、お気に入りの玉木宏さんが出るので、約1年ぶりに朝ドラ視聴を再開しようと思ってます。
初回から玉木さん登場で大喜び!!!ドラマの内容も結構おもしろそうだし、幕末~明治時代という時代設定も好きだし、それに波瑠さんも好きなタイプの顔だし、衣装もきれいだから、目の保養としても十分楽しめそう。
私が玉木宏に惹かれる理由・・・『のだめカンタービレ』の千秋先輩や『平清盛』の源義朝役といったドラマでの彼の所作が美しいんですよね。品があるの。

それに通ずるものを、慶太くんにも感じる。特に今年はスーツ中心の衣装だったからね・・・。もう、たまらん・・・。エレガント!!彼が王子と言われる所以、ここに極まれり。

先日、私がファンを離れていた頃の2010年横アリのライブDVDを観たんだけど、今年のライブを観た後だと、やっぱり物足りなかった。
広い会場内をあちこち移動しながらファンサービスをするw-inds.よりも、ホールクラスのステージでガッツリ、ダンスに集中するw-inds.がずっと魅力的・・・。
それに衣装もイマイチなんだよなぁ・・・後半の衣装なんて冬の分厚いコートみたいな衣装で着ぶくれしてるから、せっかくのダンスが映えないし。
迷ったんだけどやっぱり夏の武道館verを買うべきだったかな。

慶太くんのソロ活動は何かあるのかな?ちょっと期待してるんだけど。
でも多分今年はもう会えないかなぁ・・・(仕事が・・・)。


いや、それよりも!早くブルーレイが欲しい!まずは新しいレコーダーを買うのが先だな!
発売まであと3か月もあるのかぁ・・・。当分はw-inds.ロスを朝ドラの玉木宏で埋めようw






前回のTimelessツアーやFCイベントMATASETANAを観たときは、やっぱり福岡は思い出の地!第二の故郷!そして慶太くんの地元!今後も福岡はよっぽどのことがない限り外せない!と実感し、今回も日程的に多少の無理を押して申し込んだ、福岡サンパレス。
先の記事にも書いた通り、残念ながら、今後のツアーでこの地を選択するかは微妙だな~・・・と思い耽った福岡ライブでした。
福岡…いやサンパレスで見たいのは山々なんだけど、泊まったホテルは綺麗だったし朝食も豪華で美味しかったけど(関係ない)、今の状況を打開できない限りは、あの地で観ても辛い・・・FCイベの会場だった市民会館にするなら・・・うーん・・・といったところ。




1.Beyond The Blue World
2.Million Dollar Girl
3.Make you mine
4.ブギウギ66
5.Midnight Venus
6.1 3 4
7.I'm all yours
MC
8.Sweetest love
9.Show You Tonight
10.Cat Walk
11.The Right Thing
12.CANDLE LIGHT
 
DANCE
 
13.SUPER LOVER ~I need you tonight~
14.IT'S IN THE STARS
 
MC
 
15.FANTASY
16.LOUD
17.This is the Life
18.夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~
19.TIME TO GETDOWN
20.In Love With The Music
 
En
1.Special Thanx!
2.Top of the world

★Beyond The Blue World~Million Dollar Girl~Make you mine
とりあえず、急きょ交通手段を変更し、当初の予定よりも時間的にかなりの余裕を持ってライブに臨めたことは大正解でした。
だって今回のライブの見所のひとつは、何といってもオープニング。
当初の予定だと、遅刻もあり得たので、予定を変更して本当に良かった~。
とにかく金管楽器が大活躍。迫力ある、素晴らしいアレンジ!そして衣装!スーツ!?燕尾?!超好み!
曲調から言ってあまり踊らないだろうな~と予想してましたが、やはり、リズムに乗って体を揺らす程度。しかし!この曲は音域が広いし、しょっぱなからキツそうなのに、何のなんの、慶太くん、良く声が出てます!
実はTimelessの時の1曲目『Do Your Actions』、CD音源では凄く好きなんだけど、生だとサビでハラハラしてたので・・・。
そしてミリオンダラーガール、Make~と続きます。Make you mineは昨年からの定番になってますね。希望なんですが、これ、いつかライブアレンジして、ファルセットじゃなくSweetest Loveぐらいまでキーを落として地声で歌ってほしいのですが(^▽^;)


★ブギウギ66~Midnight Venus
懐かしのTHANKSゾーン。ブギウギはAメロ涼平くん龍一くん、Bメロ・サビを慶太くんが歌ってたと思う。Midnight Venusも似たような感じ。サビはファルセット気味(;^_^A やっぱりあの頃のキーは地声じゃキツイのかなぁ。
個人的に、昔の曲の慶太くんパートは慶太くんのままで歌ってほしい派なんですけどね・・・。でも、涼平くんの歌声ってかわいい。10代の頃からあんまり変わってない気がする。度重なる変声期に一喜一憂してた慶太ファンの身としては羨ましい限り・・・。
ここもホーン隊大活躍で、ブギウギなんてアレンジ含めてドンピシャでしたけど、Midnight Venusは、ちょっとうるさかったなぁ・・・『All around the world~』からどんどんキーが上がっていって、音響が悪かったのか、若干不協和音が・・・ってところに慶太さんが凄い声でフェイクを入れまくっていた。
この曲、会場との相性?によって良くも悪くもなりそう。

★1 3 4~I'm all yours
曲の繋ぎがあまりにも自然すぎて、同じ曲かと思った。
134はステージを3人そろって行ったり来たりして、I'm all yoursは舞台の階段状のところでスタンドマイク使って歌ってました。I'mのAメロ~Bメロの慶太くんの甘~い声が印象的です。
後の曲もなんだけど、全体的にCDよりスイートボイスになってた気がする。しかしここも特にサビがホーン隊と慶太くんの競演(というか張り合い?)みたいになっていたので、もう少し抑えめの伴奏で聴きたかったような・・・。私の居る場所が悪かったんでしょうか・・・。前回Timelessのサンパレスは「音響良いなぁ~」と思ったんだけど。


★Sweetest love
来たよ!'15年に発表したw-inds.のシングル、カップリング、アルバム曲の中でも随一のお気に入り曲が!!!自分の携帯の目覚ましアラームに、w-inds.の曲を3種類セットしてるけど、そのうちの1つ!毎朝(日曜日除く)6時に爽やかに流れます!大抵この曲で、覚醒します!
あれ、でもパフォーマンスはあまり印象に残っていないや。
この曲含め、この後続くアルバムのダンスがどれも似たり寄ったりな気がしたんですけど、気のせい?いや、主に真ん中の人ばっかり見てるせいか、全体のダンスを集中して見れてないってのもあるんだけど。幾度となくライブに足を運んでいるのに、歌声中心に聴いてしまうところ、昔から成長しないわ・・・。

★Show You Tonight~Cat Walk
慶太くんの相棒の白いギター登場。
これもCDで聴くと、トラックがカッコイイ~んだけど、Bメロで3人で歌っているところが特にお気に入り!慶太くんはギター弾いてたけど、道産子はどうだったかな・・・踊ってたよね(記憶が・・・)
そして相棒の出番は早くも終わり、Cat Walkへ。
何かのラジオで、振り付けが特徴的、猫っぽい?と言ってたと思うんだけど、真ん中でみんな揃ってクネクネと踊っていたところが、それなのかな?


★The Right Thing~CANDLE LIGHT
事前にウッカリ演出の一部を知ってしまって、後悔したのがこのゾーン。
ピアノが出てきたとき、もし知らなければ「うおおおおおおおおおお!!!!!ピアノキタワー.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆ 」って大興奮だっただろうに・・・。
しかも、アルバムでどこが一番お気に入りって『The Right Thing』のピアノイントロから始まる前奏なんです!これを慶太くんが弾くんですか!弾き語りなんですか!?知った時にはもう楽しみでしょうがなかったんですけど・・・実際メインの旋律はとびーさんが弾いてて、「ポロン、ポロン」と言った和音っぽいところを慶太くんが弾いてた・・・ような?ちょっと拍子抜け。
涼平くんが椅子を使ってたのってこの曲だっけ・・・?

逆に、ガッツリネタバレせずに流し見程度に済ませといてよかった!!!と思ったのが『CANDLE LIGHT』!
正直言って、この曲に見られるような慶太くんの熱唱系の歌い方があまり好きではなく、『In The Red』、『Listen to the rain』、最近で言えば『Frozen in my heart』のような、切なさが溢れだす歌い方が大好きなので、そんなに期待してなかったんだけど、これが見事なライブ化け。
最初のスローな弾き語りの部分も惹きこまれたんだけど、しばらく静寂があって、涼平くん龍一くんがキャンドルを灯し(?)、「あなたが微笑む場所~」からの!パァ~~~って灯りが広がる光景が何とも幻想的で、これには意表を突かれてしまった!慶太くんの歌もCDほど熱唱というか苦しそうでもなく、良い感じに力が抜けてたと思う。


★DANCE
これね~。すごく凝ってました!曲もおしゃれ!ダンサーさんが一人ずつ登場してホーン隊に合わせて踊るんだけど凄い!誰だか忘れたけど階段の段差を活用しながら凄いリズミカルに踊るもんだから、ハラハラしたよ~~!あれ怖くないのかな~?そして全員で揃ってダンス!決まってました!
ところで昔あった3人のソロダンスはやらなくなったんですかね(´・ω・`)


★SUPER LOVER ~I need you tonight~IT'S IN THE STARS
いつからそうなったかは定かではないですが、昔のシングル、アルバム曲の慶太くんパートを、涼平くん、龍一くんに割り振る傾向・・・私はAWAKEツアーでそれを目の当たりにした時、ショックを受けました。ファンになるとライブDVDは極力買ってますが、AWAKEに関しては上記の理由で購入を躊躇い、今に至ります。
涼平くん、龍一くんの歌声は、昔アンコールのFeel the fateで慶太くんが振ったときのような「レア感」があるからこそ、良いのだ・・・と思っていました。
どうしても慶太くんの歌声ありきのw-inds.!!!って気持ちが昔も今も強いから・・・特に昔の曲に関しては、当時の慶太くんクオリティは他の誰にも超えられない・・・それを超えてくれるのは他ならぬ慶太くんであって欲しいと思ってます。今でも強く。
実際、THANKS、Journey、Seventh Ave.やFCイベなどで過去の定番曲を歌ったときは、CD音源をはるかに凌駕する歌声だった。生歌最高!と思いました。でも、今のw-inds.のスタイルが今後も続くのなら、その感動はおそらく蘇ることはないんだろうな・・・と切なくなります。
私が昨年のTimelessツアーが好きな理由は、過去曲に関して、慶太くんパートはほぼ彼が忠実に歌ってたことにあると思います。
アンコールの『Moon Clock』、『will be there~恋心~』。特にあの2曲に関しては、慶太くんが歌うからこそ意味があった。あくまでも、私にとっては、ですが。
今月の初めに開催されたライジングフェスのLINE中継を見ながら、『SUPER LOVER』を歌った時も、「あぁ・・・またこのスタイルなのね・・・きっとライブでもそんな感じなんだろうなぁ・・・」とテンションが下がったのは否めません。

ただ、この2曲は、私にとって非常に思い入れの強い曲です!!!やはり実際に生で披露されるとテンション上がらないわけがない!!!
しかも『SUPER LOVER』、当時の振付けでやってくれた!嬉しすぎる!!!!よくよく考えたら、レゲエverしか生で観たことなかった気がする!やっぱりスパラバのダンス大好きだわ~。
『IT'S IN THE STARS』・・・こちらは冒頭の「イェーイイェーイイェーイ!」を原キーで歌ってくれたことに大興奮!
しかし全体的にキーが'高いのでさすがに辛いのか、途中からサビ低音で歌ってた気がする(New Worldの「♪Don't warry take you~」辺りでやるようなアレ)
ただ、3人ともあの振り付けで踊ってない!何故!?あれやらなきゃだめでしょ!『♪IT'S IN THE STARS』の部分のアレ!!!3人がやらないからか、ファンもほとんどやってないじゃん!!!全部踊ってくださいとは言わないから、あの『♪IT'S IN THE STARS』のところだけでもやってほしいなぁ~。


★FANTASY
記憶に新しい、今年のシングル曲。途中で道産子が客席の通路に降りてきました。あの演出は何でだろう?しかもファンに埋もれて2人がどこにいるのか分からない!w
前方のファンにとっては嬉しいだろうけど、FANTASYのパフォーマンス好きだから、ステージで踊ってほしいなぁ。案の定道産子に気を取られるあまり、慶太くんが見れていない。次はちゃんとステージを観ます!


★LOUD~This is the Life
ここはガッツリ踊りますよね。ダンスが本当にカッコいいです。
LOUDもCDで聴いた時から好きな曲で、ランダム再生でこの曲のイントロが流れてくると、無条件で嬉しくなります。サビ部分が道産子ってスタイルは珍しいですね。でもこのサビ部分は涼平くん、龍一くんの歌声に凄くあってると思います。で、そのあとの慶太くんのリフレイン部分、「欲しいの・・・!」なんて結構すごいこと言ってます(笑)

This is the Life、感動した。ただでさえ激しめの歌にも拘わらず、激しめのダンス。ここは次回絶対に目を見開いて注目しとかなきゃ!って思います。そして何と涼平くんが慶太くんを馬跳びで飛び越えた・・・!飛  び  越  え  た !身長20センチ差あるのに・・・!あの歌詞のメッセージ性からして、高いハードルを越える!ってことかな?

★夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~TIME TO GETDOWN~In Love With The Music
『夢で逢えるのに』・・・この曲の原曲である『Sometimes I Cry』を、AWAKE@大阪で初めて生で聴いた時、それはそれは感動しました。歌声で久々にゾクゾクするという感覚を味わいました。当時の慶太くんの歌声にモヤっとしたのですが、この曲だけが、希望の光でした。
そしてTimelessツアー、福岡サンパレスで聴いた時も然り。パワーアップしてました。黙るしかありません。すげー!ポカーン( ゚Д゚)という感じ。しかし、名古屋で聴いた時はスピーカーの近くだったせいか、キンキンしました(汗)。
その他数々のフェスで歌われたりと定番になりつつあるこの曲、今回のBlue Bloodセットリストにも入ってきたわけですが、同じサンパレスなのに、あれ、またキンキンしてる・・・。やっぱり音響がイマイチだったのかなぁ・・・。まぁ元々好きなジャンルの曲ではないのですが、確かにCDでもあまり聴こうとはしないし、最初は真新しさがあったけど、食傷気味でしょうか。
でもこの曲、驚くべきことに、慶太くんにとって息抜き曲っぽいんだよね・・・。キーも難易度も高いのに・・・。発声のコツが他とは違うんでしょうか。

TIME TO GETDOWN。後半はアップテンポが続くけど、夢で逢えるのにで一旦静まったところにこの曲がぶっこまれるので、再びボルテージが上がります!勢いに任せて最新シングル、In Love With The Musicへと続きますが・・・まさか本編ラストに持ってくるとは・・・。慶太くんも以前、この曲はパフォーマンスも併せてハードだから、なるべく序盤に持ってきたい、みたいなこと言ってたのに、まさかのラスト!ハケ方もカッコよかったです。


★Special Thanks!
個人的に、Shungo.氏の歌詞が暴走する前の、隠れた名曲だと思っている。IT'S IN THE STARS、Philosophy,Special Thanks!・・・・この3曲の入ったシングルは発売当初から擦り切れるほどリピートしました。当時からShungo.氏の歌詞に否定的な意見も結構あったけど、この頃はまだ好きだったんだけどなぁ・・。
THANKSのアンコールを思い出しました・・・。もう一緒に歌うしかないよね。
でもちょっと拍子抜けしたのが、サビの部分。THANKSでは皆で両手を掲げて振ってたのに、それをやらなかったこと。「あれ、昔はやってたのに、もうやらないの!?」って・・・。
それにしても慶太くん、いきなり「え!?そこ!?」ってところでファンに振ってくるから戸惑うよね(笑)


★Top Of The World
うわーシステムきたー!!!!!
この曲の前のMCで、慶太くんが龍一くんのモノマネ(Make you mineのラップのところ)をやって腹がよじれるほど笑ったので、若干腹筋が痛いまま・・・w
この曲では、両手を掲げて振る動きをw-inds.やファンの皆さんと出来て大満足!とっても楽しかった!
あまり陽の目を見ない、ファンしか知りえない隠れた名曲をやってくれるのも、ライブの醍醐味ですよね~。


以上、ざっくり(?)自分のライブメモとして書きました。
正直、自分が参加したライブの中で、満足度は、「歌」だけに関していえば、7年前に参加した『Seventh Ave.』がブッチギリです。
当時はw-inds.に対する熱が恐ろしく下がっていた時期でしたが、あの日だけは、素直にあの場に居ることが幸せだと思えた。一時期のミスチル調な歌い方から、驚くべき進化を遂げた慶太くんの歌声に、ただただ感動した。
でも、当時のw-inds.の曲に対する不満、ツアーの内容(ころころセットリストが変わるなど)に色々思うことあって、すっかり彼らのことを斜に構えて見るようになってしまった。
数年ファンを離れている間に、そんな邪な感情をリセットできたことは、結果的に良かったと思っています。

現在のw-inds.ライブと、昔のw-inds.ライブ・・・全く違う!とハッキリ見て取れるのは、彼ら主導でライブを作り上げていること。明らかに「手抜き感」がないこと。とにかく、良いものを見せたい、お客さんを満足させたい、そういう熱意はすごく伝わってくる。

だから、あと一声・・・。
そう、慶太くんの歌声が、全盛期(2008年~2010年FCイベ頃)の輝きを取り戻してくれれば・・・と思ってしまう。
Sometimes~のような超絶ファルセットを手に入れるために、あの頃の発声?を犠牲にしたのなら、それはあまりにも大きな代償だったと思う。歌い方の幅は広がったのかもしれないけれど。

以前、慶太くんが発信した、2008年頃にボイトレを担当した先生からの言葉。
『君は愛してると言う言葉を首を絞めながら言うのかい?君の今の歌はそんな感じだよ』・・・この言葉に、私もハッとしたし、今もずっと頭の隅にある。

今年に入って、何かのインタビューで「1か月間休みを貰えるなら?」という質問に対して、「ロスにボイストレーニングに行きたい。そこに僕のボイトレの師匠がいるから、また教わりたい。」みたいなことを言ってたけど・・・その「師匠」というのが先述の先生をさすのなら、しばらく活動休止してでも、是非行かせあげてほしい・・・。

あの頃を凌駕する慶太くんの歌声が聴ける日を願いながら・・・
でも、確実に、一時期より持ち直してきてると思うから、慶太くんの、w-inds.のさらなる飛躍を信じて、これからもライブに足を運びたいと思っています。

ブルブラツアー@福岡サンパレス行ってまいりました~!

慶太くんによるアルバム発売前からの推しっぷりやTwitterの宣伝隊長ぶりが凄かったし、私自身、2015年に発表されたFANTASY、In Love With The Music、そしてそのc/w曲がどれも好みだったこともあり、自ずとアルバムの期待値も上がっていたのですが・・・

実はアルバム試聴段階であんまりシックリこず、購入して聴いてみても「悪くはないけど、そこまで好きってわけでもない」という印象でした。

まぁ2015年発売のシングルのc/wを合わせたCDを作って、自宅での運動のBGMで流したり、車内でシャッフルで流しているうちに、だんだん耳に馴染んできましたが。

それにTwitterなどで散見された初日からの評判がすこぶる良かったので、ライブが近づくにつれてワクワク、ソワソワとテンションが上がってまいりましたよ!

しかし、いざ会場に着いて、着席してテンションがた落ちしたのが・・・。

空席が多かった・・・。

昨年のTimelessツアーでも3階は封鎖だったし、2階もそんなに人が居なかったようだけど・・・今回は、1階ですら所々空席が目立ったし、これで会場をサンパレスにする意味って何だろう・・・と考えてしまった。

自分が過去に参加した2006~2008年までのサンパレスは、立ち見が出るほどの盛況ぶりだったし(2009~2013までの状況がどんなだったかは知らないけど)、昨年に引き続き、少なからずショックだったんですよ。

やはり彼らには会場を埋め尽くすお客さんの前でパフォーマンスしてほしいし、こんなんじゃ、観る側としても気が気じゃない・・・。
w-inds.もMCでサンパレスには思い入れがあるってこと言ってたし、舞台の音響、演出の関係もあって大きめのステージが良いんだろうけど・・・次、福岡でやるならワンランク小規模のホールに変えてほしい・・・。
来年は15周年だから、宣伝を頑張れば、ライトリスナーや昔ファンだった人が興味を持って来、客足も多少は戻るかもしれないけど。

ライブ自体は楽しいものでしたよ。オープニングなんて昨年より段違いで良くて圧倒されたし。これが満員の会場だったら・・・って、正直ライブ中何度思ったことか・・・。
 
そんなこんなで楽しみつつも、正直色々な思いが交錯しました。
奇しくも、自分が初参加したTHANKSツアーの曲も何曲かあったから、当時の感情や色々なことが蘇りました。

そもそも、何で私は、一度は決別したはずのw-indsに戻ってきたんだっけ?
飽きっぽい私が、学生時代から約7年程熱を上げていたw-inds.。特に慶太くん。そう、彼が2年前に結婚した・・・それをキッカケに、たまたま動画サイトで観たソロでのダンスを見て、以前にも増したダンススキルと綺麗な身のこなしに目を奪われた・・・けど、歌声に当時のような魅力がない、無理矢理な高音、何よりも発声がオカシイ・・・それでも元ファンの情?老婆心?からご祝儀でアルバム『MOVE LIKE THIS』を買った・・・目をそらし続けていたKEITAソロ、そして’09~'12年までの楽曲も後追いで聴くようになった・・・'09年以降、ライブでサングラスを着用するようになったり、曲調もパフォーマンスもK-POP被れになっちまったと愛想をつかし、全く聴かず嫌いの状態が数年続いたけれど、'10年に発表した『Another World』というアルバムは素直に良いと思った(一部除きますが)、Listen to the rain、Cos Of Youのような、『四季』や『Paradox』に追随するような良曲も、知らないうちに生まれていた・・・。何より、苦手なShungo.氏が最近の彼らの楽曲制作に関わっていない。

久々に、w-inds.のライブに行ってみよう。急きょ思い立って、何とかチケットを取り、AWAKEツアー@大阪に足を運んだ。
ライブが進むにつれて、『感動』と『不満』の相反する2つの感情が生まれた。
どちらも、慶太くんの歌声に対して。
『不満』は・・・やはり売りだったハイトーンボイスの発声がおかしくなっていたこと。そこまで高くないキーですら怪しい。歌声に艶がなく、鼻にかかったような声で、私が以前ライブに足を運んでいた頃(特にSeventh Ave.あたり)の綺麗な歌声は、どこへ行ってしまったんだ。ボイトレ失敗?それとも扁桃炎の手術の影響??愕然とした。正直、今となっては涼平くん・龍一くんの方が声質がいいんじゃないか、とさえ思った。

ただ、救いだったのは、慶太くんがソロでカバーした『Sometimes I Cry』。全編ファルセット。
これには感動した。震えた。圧倒された。この一曲の存在に、希望の光を見出した。

また昔のように、w-inds.の動向をチェックするようになった。
私が彼らに戻った一番の理由は・・・あの頃と、何ら変わらない3人の穏やかな空気感が決め手だったかもしれない。変わっていたのは、彼らの(特に慶太くん)の音楽に対する意識の高さと、創ることへの情熱、向上心。彼がSNSにアップする曲や歌を聴いていると、ソロにも興味が沸いてきて、また応援したくなった。

'09年のファンクラブイベで後味の悪いサヨナラをした。それから色々なアーティストさんを聴いたりライブに行ったりもしたけど、w-inds.以上に熱を上げる存在は、この先現れないだろうなと漠然と思っていた。他アーティストさんに対しては、2年ほどでブームが過ぎ去ったけれど。
結局、w-indsに.戻ってきた。特に慶太くんに対して、完全に冷め切っていた感情が、いつの間にやらここまで復活するとは思わなかった。やっぱりこれも老婆心なのかな?

2014年以降のw-inds.の曲は、ファルセットを多用したものが多い。レトロモダンやファンクといったジャンルはよく分からないけど、地声のハイトーンボイスが難しくなっているなら、聞き苦しい高音よりファルセットにするのも良いと思う。涼平くん、龍一くんが歌うパートも増えた。これは慶太くんが絶対的ボーカルだと思ってる自分にとっては少し不満だけど、2人の声質自体は結構好きだし、曲によっては2人に合ってると思えるのもあるから・・・。
以前の私なら受け容れられなかったことも、割と寛大に受け止められるようになった。


AWAKEの頃に比べたら、Timeless、そして今回のBLUE BLOODと、慶太くんの歌声は持ち直してきてると思う。彼の発声に突然変異が起きた(と思ってる)'11~'13年頃の曲は、CDですら聞き苦しい曲があったけれど、今年発表された曲はあまりそれを感じない。往年の良さを彷彿させるような曲もある(Sweetest Love、HEAD UPなど)
『In Love With The Music』は、斬新ではあったけど、久々に初聴きの段階から歓喜したシングル曲だった。

本当に、ライブ自体は良かったのです。
一部演出でネタバレ見ちゃって、それ知らなければもっとあの箇所で感動できたのに・・・ってところもあって、それは自業自得ですが。

それから慶太さんのビジュアルがあまりにも好みで、もっと近くで拝みたかった。
私よりもずっと前の列にもパラパラ目についた空席が本当にもったいない。移動したかった。

そう、観る側も心から楽しむためには、クドイけど絶対に満員の会場がいい。
オーラスの東京国際フォーラム公演にも参戦予定で、プレイガイドでは完売しているので、そこは一安心だけど・・・。オーラス参加は初めてだし、何より東京自体、激アウェー。
チケットはまだ発送されてないけど、広~いホールだから、席によってはホントに豆粒かも。
昨年の名古屋の奇跡のように、少しでも良い席が来てくれることを願おう。

今回ホーンセクションが入ってて、音響のせいか曲によってはちょっとうるさく感じたのが残念だったので(歌声がかき消されていた)、それが改善されていることも願いつつ・・・。

各曲の感想も気が向いたら書こう。
またさらに間が空いてしまった~

1か月以上前の話だけど、w-inds.のFCイベント@福岡、行ってきました。
楽しかった~!やっぱり馴染み深い福岡でライブを見るのって楽しいな~と実感しました。

感想は色々浮かんでは来るのですが、昔みたいにそれを長々と書き綴る気力が持続しない。。。
いざ書き始めようとすると面倒くさくなるパターン。

アンコールで、今までそんなに好きでもなかった「変わりゆく空」を歌ってくれたことが、一番ジーンとした。
それと「Rain Is Fallin'」。
ふと、脳裏に'09年のFCイベアンコールでの光景が蘇った。
Zepp Fukuokaの2階席最前から、仏頂面で、サインライトも消して、ステージをぼんやりとただ、見てるだけの、6年前の自分が。

6年後。

同じ曲を笑顔でノリノリで体を揺らしながら聴ける日が来るとは思わなかった。

新曲、アルバム、夏ツアーも続々と発表されて。

今年はどこに行こうか、2公演は行きたいな~とか、行きたい日程がお盆前だし祝日だらけで、交通費もホテルも高い!とあれこれ悩む。

でもそんな悩める時間も、楽しかったりします。



前回の記事から随分と間が空いてしまった。。

w-inds.のFCイベント(今はFCLTって言い方になってる)、4/5福岡に参戦予定!

ちょうど自分の誕生日にチケットが届くのが分かっていたので、若干期待したんだけど、お席は・・・後方でした。

やっぱり昨夏の名古屋が良すぎたのねぇ・・・。

でも、そんなに広い会場じゃなさそうだし、写真で見たら各列が段差になっているので見やすいかな好

FCイベントは過去2回だけ(2007年と2009年)行ったことがあるけど、ぶっちゃけますと、
どちらも不完全燃焼だった。

まぁ夏のようなガッツリのライブツアーじゃないから、多くを求めてはいけないんだろうけど、特に2009年は、諸々の負の要因が重なって、ファン離脱の決め手になっちゃったからね汗
今回、「3年ぶり」と銘打ってるけど、私にとっては実に6年ぶり。

そして皮肉にも自分が参加できなかった/しなかった年のFCイベントが神セトリ&構成だったりするから、どうも彼らとは巡り合わせが悪いなぁと思わざるを得ない。
楽しみな反面、不安もある。

でも、今の彼らなら・・・きっと満足させてくれると思う。
作品にもライブにも、企画・制作の段階から積極的に関わるようになっているし・・・明らかに昔に比べて、音楽・ライブに対する意識が高い。「自分たちで作りあげる」ことへの熱意も見て取れる。

そうは言いつつも、予防線張ってネタバレ見ちゃいましたけどね・・・・




2014年にw-inds.が発表した曲の中で、どれが一番好きかといわれたら、間違いなく『Say so long』

おそらくこれまで発表した曲(何曲か把握してないのもありますが)を全部をひっくるめても、この曲は上位に入るでしょう。

i-Tunesで購入した音源、今夏のライブ、運よく無料放送にありつけたMTVのライブセレクション視聴を経て・・・またひとつ、永く聴き続けるであろう曲が増えました。

それにしても、私がw-inds.の曲でリピート率が高いのは、『失くした(終わった)恋』や『離別』の曲ばかりです。
なぜだ。

『四季』、『I still love you』、『Listen to the rain』、『Cos of You』、そして『Say so long』

どれもこれも未練たらたらで(Cos of Youは微妙ですが)、曲の主人公の気持ちの行き先がイマイチ掴めない曲ばかり!

でも、この前のMTVの放送を見て、再認識した。
私は、こういう曲を歌う、慶太くんの表情がたまらなく好きなのである。
何だかすごく儚げじゃないですか。


今年の彼は、一時期のムキムキな筋肉はどこへいったのやら、すっかりスレンダーになってしまわれて、アンチマッチョ派(?)な自分としても「足ほっせえ!!もうちょっと筋肉つけていいよ!何なら私の脂肪を分けてやりたい!」と間近で見てちょっと心配してしまうほどだったんですけど、

でもその儚げな感じが、2003年夏ツアーあたりの彼と非常に被るのです。
私が一番生で観たかった伝説のツアー!


あの当時、少年から青年期への過渡期特有の色気も出てきて「慶太王子」なんて呼ばれ始めたと記憶しているのですが・・・今年は彼が王子と呼ばれる所以であろう上品な身のこなしのダンスが際立っていたのと、白いスーツと明るい髪色の相乗効果もあってか、勝手に2003年ごろの「王子」の面影を見てました。
当時を彷彿させる白い衣装で『Find myself』を歌ってたのもあるんだろうけどww


で、Say so long。
もう、これパフォーマンス、歌声、表情すべてがツボです。



歌声に関しては、まだこんな少年のような切ない歌声を出せることに驚いた。
いや、だって、身長180cm超のアラサーだよ!?たまげるわ!
ぶっちゃけ、Sometimes I cryのファルセットよりも、このサビ部分の、畳みかけるようなミドルボイス(で、合ってるんでしょうか?)の方が、胸に迫る。涙腺を刺激する。


Say so longは、比較的若い人の曲だと思う。「空っぽの助手席」と言うからには、この曲の主人公は推定20歳以上なんでしょうけど。でもアラサーじゃないと思うんです。
他の曲は、w-inds.の年齢に合わせて、昔の曲もほとんどアレンジが加えられていた。
その中で、Say so longは良い意味で浮いていた。


曲に合わせて顔変わるの!?ってくらい、この曲を歌う慶太くんは、なぜかすごく、若く見える。
曲の主人公が憑依してるんじゃないかってくらい、見入ってしまう。


ネット上じゃほんの一瞬の断片だけ見て、劣化だのなんだの好き勝手言う輩もおりますが、まぁ実際私も離れてた頃は「しばらく見ないうちに随分見た目も変わっちまったなぁ・・・(´・ω・`)」と物悲しくなったこともあったのですが・・・・


この無料放送はちょうどゴールデンタイムに放送されてたんだけど、なぜにCS!?
電波ジャックして地上波で流せるもんなら流したい!!

少し前に彼がtwitterでつぶやいていた、「本質は変わらない」って言葉が、今、身に沁みてます。

ちなみに、ライブ映像で次点で好きなのが『Dream You Back』。・・・笑。
やっぱり失恋!未練たらたら!

そして『STEREO』。これはサビのキレッキレダンスが好き。

今回セレクションから漏れた中でも『Good Time』や『Sexy Girl』、『Whose is that girl?』、そしてアンコールなど見たいのたくさんあるんだよなぁ~!

早くDVD欲しいわ~!!!

2か月ほど前、ふと思い立って、2010年に行われたw-inds.ファンクラブライブツアーのDVDを入手しました。実はまだ全部通して見ていないけれど。

当時は既に休眠会員で、このライブでのセットリストを後に知った時、「何でそれを1年前にやってくれなかったんだ!」と悔しい気持ちになったのを覚えてる(汗)

自分が離れていた時期のライブDVDは敢えて購入を避けていたけれど、これを買うに至った最大の理由は、私が是非ともライブで聴いてみたかった、そして結局その願いは届かないまま一旦のファン卒に至った・・・『LIGHT』が入っているから。
そしてもう一つ。『Don't wanna try』というカバー曲が入っているから。

このDVDを見ていると、だんだん、切なくなる。
この時の慶太くんは、一時のミスチル調な歌い方もなりを潜め、私が夢中で追いかけていた頃の歌声がまさに昇華された形になっていて、本人も歌うことに自信に溢れているのが見て取れて、とても気持ちがいい。
だからこそ、切なくなる。
彼の歌声は、'11年ごろを境に、このライブからたったの1年足らずで、別物になってしまった・・・。
当時、外野だった自分にしてみれば、「一体何があったんだ・・・」と愕然としてしまうほどに。

慶太くんは高音が売りみたいに思われがちだけど、私は、『四季』辺りの中音域の歌声が好きだった。でも、その音域ですら変声期の頃のように引っくり返るようになってしまって、発声も変に籠っていて・・・。
メモリアルイヤーだったというのに'11年の彼だけは、今見ても、どうしても・・・どうしても未だに受け容れられない。

今でも少し、不安定さが残る、私の大好きな、彼の中音域・・・。
『Sometimes I cry』のように突き抜けるようなファルセットはすごく安定して歌えているけど、『Don't wanna try』は、今、こんな風に情感を込めて、綺麗に歌えるのだろうか・・・。
正直、カバーで出すなら、Sometimes~よりもDon't wanna tryの方がウケが良かったんじゃ・・・と思う。今でもこのクオリティで歌えるなら、だけど。

度重なる変声期やらゴリマッチョ化やら・・・変わりゆく慶太くんのファンを長年続けてこられた方々は、もはや何があっても菩薩のように受け止めるのかと思ってましたが、やっぱり許容できることって、人それぞれなのねぇ・・・、と最近実感してます。

いや、ちょっとショックだったんです。以前よく拝読していたブロガーさんの言葉が。
結婚までは何とか受け入れていたのに、奥さんのご懐妊を機に、袂を分かつってのが。

結婚の時点でファンを離れたくなるのは分からんでもない。
私は応援する芸能人の結婚については賛成派なので(相手によるけど)、ここらへんで既に相容れないものがあるんだろうけど。
でも・・・結婚して、子宝を授かる、ってごくごく自然な流れなんじゃないの??アイドル的存在、疑似恋愛の対象は、いつまで経っても、ファンが許すか飽きるまでは、普通の人としての幸せを掴んではダメなんでしょうか。一体彼らを何だと思ってるんだろう。人間として見てないの?

・・・とまぁ、怒りとやるせなさがフツフツとわいてきてしまった。
奥様の妊娠を機に他グループに目移りするファンもいらっしゃるようで、「なんだかなぁ・・・」と思いつつも、自分も慶太くんの歌い方だったりw-inds.の曲に不満タラタラな時期は、当てつけのように他アーティストにのめり込んでいったので、まぁ、ある意味、似たようなもんかなぁ。

でも、ふと、不安になります。
今のw-inds.に、既存のファンを繋ぎとめる力はあっても、
新規ファンを取り込む魅力はあるのか・・・。

私は今、w-inds.を、慶太くんを、かなり贔屓目で見てると思うから。
外野で見ていた頃とは違って、正常な判断が出来てないと思う。

昨日、TVつけたら軍師官兵衛をやってたので、ながら見してたんですが

淀殿(茶々)を演じる二階堂ふみが、良い意味で怖くて性悪で、何だかちょっと小気味よかったです(笑)
若干二十歳にしてあの黒さを出せるって・・・末恐ろしい・・・!!

いや、秀吉の正室である北政所(おね)役が黒木瞳さんじゃなければ、おね様に同情して、「この側室まじムカつくわ~~!!! 」ってなりそうだけど、黒木さん相手だからか、「いいぞいいぞもっとやれ 」とか思ってしまったわすいません!私もかなり性悪!

それにしても、岡田君・・・すごいね・・・。まだ30代なのに、貫録も、重厚感も、ちゃんと出てるし、外見からしても、現代人っぽさが消えてる。こういう役者さん、貴重だ。

『花子とアン』を見てても思ったけど、幅広い年齢を演じるのって、本当に難しそうだな~。

最近私が観たドラマだと、BSプレミアムで再放送されていた、『蔵』。

40代の頃の鹿賀丈史さんが、ヒロインの父親役でご出演されていますが、20代~60代ぐらいまで、違和感なく、演じていらっしゃるのです。
結婚前の飄々とした青年期なんて「20代」って言われても全く違和感ないし、壮年期の地主、蔵元としての貫録や存在感は、同一人物なんだけど、本当にその年代の意造さん(役名)が乗り移っているんじゃないかというくらい、お見事な演技なのです。

先週最終回を迎えた『花子とアン』。
老けた人や老けてない人、年齢設定がイマイチよく分からない人、様々でした(笑)
朝市やたけしは、青年期の演技は良かったけど、年取ってからは老けメイクも無理があって、コントやってるみたいだったからな~
2人とも実際はまだ20代だし、老人を演じるなんて無理があるんだろうけど。
その点、岡田君は、顔の造形にも恵まれていると思う。(彼は30代だけど、60代の老けメイクをしても違和感なさそう)

役者さんにとって、顔の造形も重要だなと思います。
今現在、引っ張りだこで主役級の、綺麗な顔をした所謂「イケメン俳優」の方々の中で、30代、40代と年を重ねて、どれくらいの人が、第一線で活躍できているだろう・・・と、たまに思う。


同世代で、老け演技でも違和感なくこなせそうだな~と思うのが、玉木宏さん。
彼には、これからは漫画の実写版で優男を演じるよりも、時代劇で義朝様のような熱い男を演じてほしいなぁ~!
「新たな絆が増えます」

コメントがまた素敵だなと思いました。

慶太くんの口から報告してほしいってファンもいるみたいだけど・・・
今回のコメントは、連名とはいえあやや目線(?)だし、父親になる意気込みを堂々と宣言する、そんな男気あふれる慶太くんを拝みたい気はしますが。

それは、あややが無事出産してからで良いかなと思います。

それにしても「新たな絆」という言葉は深いわ~LOVE 素敵ですにこ 

私、あややの結婚コメントがとても好きで、今でもたまに読み返します。

「私の青春にはすべて彼がいます」にも、グッときますが、

一番好きな個所は、

「今までも、とても幸せだと日々感じながら過ごしてきましたが」の部分。

あやや、慶太くんにずっと大事にされてるんだな~、というのが、すごく伝わってくるから。

私も年食ったせいか、女性目線で読んでしまう。

10代で熱愛スクープされたときは、とちらも否定も肯定もしない姿勢に、「ハッキリして!」とモヤっとしたりもしたけど。
まぁその時は熱愛云々より、憶測と罵言雑言の渦だった一部のファンに辟易するあまり、ハッキリ示してほしかった。

あれから随分と時が経ちましたが、慶太くんが未だに多くを語らない分、あややのコメントで補完できてよかった好 好