2014年にw-inds.が発表した曲の中で、どれが一番好きかといわれたら、間違いなく『Say so long』
おそらくこれまで発表した曲(何曲か把握してないのもありますが)を全部をひっくるめても、この曲は上位に入るでしょう。
i-Tunesで購入した音源、今夏のライブ、運よく無料放送にありつけたMTVのライブセレクション視聴を経て・・・またひとつ、永く聴き続けるであろう曲が増えました。
それにしても、私がw-inds.の曲でリピート率が高いのは、『失くした(終わった)恋』や『離別』の曲ばかりです。
なぜだ。
『四季』、『I still love you』、『Listen to the rain』、『Cos of You』、そして『Say so long』
どれもこれも未練たらたらで(Cos of Youは微妙ですが)、曲の主人公の気持ちの行き先がイマイチ掴めない曲ばかり!
でも、この前のMTVの放送を見て、再認識した。
私は、こういう曲を歌う、慶太くんの表情がたまらなく好きなのである。
何だかすごく儚げじゃないですか。
今年の彼は、一時期のムキムキな筋肉はどこへいったのやら、すっかりスレンダーになってしまわれて、アンチマッチョ派(?)な自分としても「足ほっせえ!!もうちょっと筋肉つけていいよ!何なら私の脂肪を分けてやりたい!」と間近で見てちょっと心配してしまうほどだったんですけど、
でもその儚げな感じが、2003年夏ツアーあたりの彼と非常に被るのです。
私が一番生で観たかった伝説のツアー!
あの当時、少年から青年期への過渡期特有の色気も出てきて「慶太王子」なんて呼ばれ始めたと記憶しているのですが・・・今年は彼が王子と呼ばれる所以であろう上品な身のこなしのダンスが際立っていたのと、白いスーツと明るい髪色の相乗効果もあってか、勝手に2003年ごろの「王子」の面影を見てました。
当時を彷彿させる白い衣装で『Find myself』を歌ってたのもあるんだろうけどww
で、Say so long。
もう、これパフォーマンス、歌声、表情すべてがツボです。
歌声に関しては、まだこんな少年のような切ない歌声を出せることに驚いた。
いや、だって、身長180cm超のアラサーだよ!?たまげるわ!
ぶっちゃけ、Sometimes I cryのファルセットよりも、このサビ部分の、畳みかけるようなミドルボイス(で、合ってるんでしょうか?)の方が、胸に迫る。涙腺を刺激する。
Say so longは、比較的若い人の曲だと思う。「空っぽの助手席」と言うからには、この曲の主人公は推定20歳以上なんでしょうけど。でもアラサーじゃないと思うんです。
他の曲は、w-inds.の年齢に合わせて、昔の曲もほとんどアレンジが加えられていた。
その中で、Say so longは良い意味で浮いていた。
曲に合わせて顔変わるの!?ってくらい、この曲を歌う慶太くんは、なぜかすごく、若く見える。
曲の主人公が憑依してるんじゃないかってくらい、見入ってしまう。
ネット上じゃほんの一瞬の断片だけ見て、劣化だのなんだの好き勝手言う輩もおりますが、まぁ実際私も離れてた頃は「しばらく見ないうちに随分見た目も変わっちまったなぁ・・・(´・ω・`)」と物悲しくなったこともあったのですが・・・・
この無料放送はちょうどゴールデンタイムに放送されてたんだけど、なぜにCS!?
電波ジャックして地上波で流せるもんなら流したい!!
少し前に彼がtwitterでつぶやいていた、「本質は変わらない」って言葉が、今、身に沁みてます。
ちなみに、ライブ映像で次点で好きなのが『Dream You Back』。・・・笑。
やっぱり失恋!未練たらたら!
そして『STEREO』。これはサビのキレッキレダンスが好き。
今回セレクションから漏れた中でも『Good Time』や『Sexy Girl』、『Whose is that girl?』、そしてアンコールなど見たいのたくさんあるんだよなぁ~!
早くDVD欲しいわ~!!!