先日、そんなニュースが舞い込んできましたね!!
東宝と製作プロダクション ロボットによる東宝VFXの集大成となる
山崎貴監督 超大作怪獣映画
そのボランティアエキストラの募集がスタートしました!!
まぁこれは是非…と言いたいところですが、関東近郊で、ワクチン最低2回摂取と証明書無いとダメですが。
そして設定的に、戦後間もない1945~47年が舞台という事で、パーマや髪染めNGとかなり制約があります。
なので容易に行けないというジレンマ…(笑
東宝の某超大作怪獣映画のボランティアに行った時は設定が現代でしたので、ラフな服装で髪とかもそんな適当で大丈夫だったですが。
とまぁ、そんな感じで昭和戦後間もない頃を舞台にした東宝が放つ超大作怪獣映画と言ったらもうアレしかありません!
東宝が世界に誇るスーパースター
ゴジラ
山崎貴監督で超大作怪獣映画となると、もうこれを期待せざるを得ません。
そしてこちらのフィギュア
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(ゴジラ・ザ・ライドVer.)
今異常な値段設定で取引されてますね!?
ビックリしました!!
こちら、西武園ゆうえんちのゴジラ・ザ・ライドというアトラクションに登場するゴジラになりますが、このゴジラもまた山崎貴監督が放ったゴジラです。
ALWAYS 続・三丁目の夕日にて、冒頭で当初FINAL WARSで終焉を迎えたばかりのゴジラを復活させる荒業を見せてくれた山崎監督
後も事ある毎に、ゴジラを監督するのでは?
シン・ゴジラの情報がまだ出始めの頃は、山崎貴監督でやるのでは?と憶測も飛びました。
結果、庵野秀明総監督 樋口真嗣監督特技監督で放たれたシン・ゴジラは、日本アカデミー賞を受賞
ゴジラを完全復活&これ以上の事は出来ないであろうところまで押し上げましたね。
写真は、ソフビ改造したシン・ゴジラと、ライドVer.
フルCGゴジラに抵抗があった人でも、シン・ゴジラや、ハリウッドのGODZILLA(ギャレゴジやドハゴジ)の登場で、免疫付いたのでしょう、すんなり受け入れられた人も多かったようで。
そんな山崎監督のゴジラは、元々このゴジラからインスパイアされて作られてると聞いています。
ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃版白目ゴジラ
このゴジラがかなり好きなようで、山崎監督のゴジラも基本白目です。
この白目ゴジラ、現円谷プロの怪獣マエストロ 品田冬樹さんによるデザインと造形です。
品田さんのこのゴジラがとてつもないインパクトを残し、さらにハム太郎見たさな子供たちにトラウマを植え付けた(笑 モノでしたね。
自分もGMKは大好きなゴジラのひとつです!
三丁目の夕日のゴジラは、完全にこれをオマージュしてました。
とまぁ、蛇足が続きましたが(笑
このゴジラ、もう手に入らないらしいです。
新品は。
販売終了してるようでして。
残念!
という事で、運良く買ってたので、これは家宝です!!
山崎貴監督の超大作怪獣映画
気になる方は是非調べてみてください。
刺激的だと思います。
大怪獣のあとしまつが云々カンヌン言われていますが、あれはこういう怪獣映画を下敷きにしたコメディ映画ですから改めて。
今回の山崎貴監督作品も、わりと批判されがちなのは宇宙戦艦ヤマトの事があるからかなぁ…と思いますが。
それでも期待したい!
フルリメイクされるゴジラに!!






