「引き寄せの法則」大実験 -9ページ目

「引き寄せの法則」大実験

様々な「引き寄せの法則」についての本がありますが、この法則を生活において意図的に、意識的に活用していくことで目に見えてどのような変化が生じるのかを実験的に記して生きたいと思います。

こんなにも緊張するものですかね。
タクシーの仕事をするようになって対人のやり取りは強くなったつもりでしたが、
新しい人に出会うことはやっぱり緊張してしまう。
今日は車のメンテナンスの見積もりを取るために近くのクルマディーラーに行ってきました。
行ったこともないお店でした。そのせいもあってか緊張。
クルマのディーラーっていうと私の頭の中ではまず「売りたい営業マン」のイメージ
があります。このイメージが緊張させてしまったんじゃないかと思います。
どうやって営業トークから逃げるか、そんなことを行く前から想像してしまう。
しかし、実際には営業トークすらかけられることもなく終わりました。
そこで出会ったのはとてもやさしげなメカニックの30代くらいの方でした。
いろいろくわしくクルマの状態を説明してもらいました。
いい人だ!とてもいい人だ。私の第六感がそう感じている
セールストークみたいなものは一切ない。(メカニックだから当然でしょうか?)
でも、修理しなくていい箇所を修理したりする業者が多い現状を考えるととても感動。
彼にならクルマの修理を任せてもいい、長く付き合ってもいい、そう思いました。
とても誠実な感じがしました。
結局、メンテナンスはほとんどする必要のないことが判明。
でも、来年は車検なので指名して車検をやってもらおうと考えてます。

そういえば「引き寄せ日記」には「今日もやさしく、あたたかい人たちにささえられ・・・」
なんてことを書いてました。きっとたくさんのメカニックの中からこのメカニックさんが
担当になったのも偶然ではない気がします。