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ありがとうございます!

私たちは、2020年夏の公開に向け
自主映画を制作しています!



このブログでは
映画完成までの記録をつづることで

これから自主映画を作ろうと思っている方や
何か新しいチャレンジをしようと思っている方への
ささやかなヒントになればと思っていますお願い



去る
2019年11月30日

映画「アルペジオ」の
主演女優の公開オーディションを行いました!

自主制作映画の主演の決め方は
いろいろあると思いますが

公開オーディションで決めるのは
なかなか珍しいケースじゃないでしょうか?

 

今回は、このオーディションがどのように行われたのか?
簡単にご紹介していきたいと思います!照れ

 

オーディションの参加者紹介

今回、主演女優にエントリーしてくれたのは、この4人の方々


 

※荻野みずき(おぎの みずき)さん
 

 

 

※山上 恋(やまがみ れん)さん

 



※髙士 夏菜子(たかし かなこ)さん



※泉 さえこ(いずみ さえこ)さん



スタッフの告知・紹介を通じて
オーディションに参加してくれました!



今回参加した人は、この4人の他に

・審査員(監督、一部スタッフを含む)

・オーディション運営スタッフ

・オーディエンス


オーディエンスとは
スタッフではないけれど、オーディションを見届けてくれる方々。

未来のスターの誕生の瞬間を目に焼き付けようと
20人近くのオーディエンスの方々が集まってくれました!

 

どうやって主演女優を決める?

主演女優の決め方は

歌唱力や演技を見た上で投票を行い
最も票を獲得した人が選ばれるシステムです。



持ち票の数は
担当により異なり

・監督が5票
・審査員が1人3票
・オーディエンスが1人1票
(スタッフは開票などを行うため、持ち票は無し)

バランス良く
参加する全ての人の意見が反映されるような仕組みになりましたラブ

 

 

 

白熱のオーディション、スタート!!

 

 

まず、始めは
歌唱力審査。

 

課題曲(大原櫻子さんの「ちっぽけな愛のうた」)を熱唱してくれました!

 

マイクスタンドにipadを挟んでます(歌詞が表示されている)



続いて、演技審査。

 

男女2人のやりとりを
役割を交代して行うという、なかなか難しい課題。

「演技力があるのなら、異性になりきることもできるはず」

喜怒哀楽の激しい場面とあって
白熱した演技が繰り広げられましたキラキラ

 

 

あらかじめ用意していた場面に加え
きゅうきょ、その場で用意した場面も演じてくれました!!


演技が終わり
休憩を挟みます。



※休憩中は、ライバル同士ピリピリしたムード・・・
なんてことはなく、和気あいあいとした雰囲気でしたほっこり




休憩後は
4人への質疑応答タイム。

「これまでのキャリアは?」

「オーディションや映画出演、演技に対する思いは?」

「映画主演で有名になった後、SNSで叩かれたらどうする?」

など、さまざまな角度からの質問が
次々飛び出す中

「いまから5分以内に、泣く(涙を流す)ことはできますか?」

と、演技に関する
かなりハードな質問も飛び出しました
( ; ゜Д゜)



たしかに、女優さんは
「いつでもどこでも泣ける」
イメージがありますもんね笑い泣き



※数々の質問に、しっかりと受け答えする4人


 

オーディションの結果は?!

質疑応答の後は
いよいよ、投票!



開票の結果

主演女優の
栄冠に輝いたのは・・・



山上 恋さん!!

 



このオーディションのために
わざわざ、東京から足を運んでくれた
女優さんです!

※主演女優に決まり、意気込みを語る恋さん

 

 

※朝ステ監督による総評(終わりの挨拶)



正直、みんな
「誰に投票しようか?」と
最後の最後まで悩んでましたアセアセ

ひとりひとりの歌や演技に
ただならぬ熱意を感じたからです。



監督が有名なわけでもなく
大きな制作会社が作るわけでもない
手作りの自主映画に

これだけの熱意で飛び込んでくれた4人には、感謝してもしきれないほどです!笑い泣き

参加された
全てのみなさん

本当にお疲れ様でしたラブ
そして、ありがとうございました!