ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!! -80ページ目

ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!!

個人的に青に見える、青バラを作りタイと願いの道の記録を残します

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今日は、温かい気温で
ランくんは、ものすごく

太陽の日光をたくさん浴びて
大好きな、日向ぼっこをしまくってます

だけど日陰の気温は10度を下回ってます

だが

夜になると、寒いって騒ぎます
毎度毎度のことですが

南国うまれのせいでしょうか???

スペック「性能」的には
シベリアの極寒でもOKなハズなのですが・・・・

まあ、南国犬ですから
仕方ないですね

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挿し木の 挿し床「挿し木を植える土」の作り方を書きます

1:深さが浅く15cm位、広い鉢を買ってきます

2:ボラ土か鹿沼土を底に撒きます2cm厚位で
  「今回は、ボラ土を使いました」

3:ホームセンターで売られている、挿し木の土を使います
  40L¥1,280-でした

  そもそも、ピートモスを主体でブレンドされている土であるため
  保水性がいいのですが、初めは水を吸わないので
  バケツを使って、もみ込む様に水を吸わせます

4:今回はボラ土を使ってます
  ボラ土は、買ってきた時は、細かい土や砂が付いてますので
  水で洗い流し、きれいにしてやります

5:先ほどバケツで水を染み込ませた、挿し木用の土を
  鉢に入れます

これで、完成です
簡単でしょ!!

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さてと、夏は2週間、冬は1月経つと
バラの挿し木を植えかえを行います

これは、バラの挿し木に根が出たら
栄養と発根を促す為
そして、次の鉢植えや地植えをやりやすくする為です

では、やり方

1:写真左上の「博多のびのび」肥料+「ホームセンターの¥100-以下土」を
  ブレンド大体1:10の割合です

2:写真左上中央のポット(植物を育てるための小型の植木鉢)にブレンド土を
  ギュウギュウに詰め込み、ジョロなどで水を染み込ませて準備完了

3:写真中列右端の様に、夏は2週間、冬は1月経っても葉っぱが元気だと
  ほぼ、カルスが出来てると思います、これを
  写真中列左端のように、移植コテで差し込みます
  この時挿し木の周りには根っこがある場合がありますので
  注意が必要です
  そうして、周りの土ごと掘り上げて
  土を徐々にのけると、良いです

4:写真真ん中右のように カルス→根に変化の最中でした
  これを、先ほどのポットに植えます

5:左下の写真のように
  5mm程の丸木(竹箸で代用)で カルス→葉の付け根よりもやや浅く突き刺し
  穴をほります
  堀った穴に、挿し木を入れ、軽く上から押し込み
  辺りの土を被せて、ジョロ等で水をやり

完成となるわけです

面倒ですねコレって