ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!! -12ページ目

ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!!

個人的に青に見える、青バラを作りタイと願いの道の記録を残します

皆さん、こんにちは
本日は、私の住まう地域は雨
下の写真は、
ケニアローズの「クラシカルパープル」
挿し木から育て
ツボミが付いて、この形になって
はや、1週間
あまり変化を感じない。
結構、癖が有るバラ

「クレイジーワン」と思われるバラ
挿し木から、育てやすい部類のバラ
そう書かれる挿し木バラは多数見かけるが
実際は、生産農家の技術力や生産方式で左右される。
更に、収穫から購入するまでの管理状態も重要
結局は、運となる

「アンブリッジローズ」
ガーデン品種で廃盤となった
イングリッシュローズ

時々、切バラで見かける。
挿して開花した。
挿し木で育ったバラだけど
バラの苗に体力が無い為葉が落ちる。
仕方が無いので首切り

「ブラックバッカラ」ベルベット感がゼロ

「カタリナ」
個人的には庭でも育つ強い品種だと思う

「ミスティレイン」
この品種も強いと思う。
切ってブルーイングが進むと美しくなる。
まさに、切花品種と言える。
「品種不明(多分ブロッサムピンクかな?)」
花持ちや挿し木での生育が早い

全品種、香りが無いので見栄え重視

カットローズからの育成から始めた人間なので
ガーデンローズの常識が全くわからない人です。

挿して20日の状態で鉢上げ

挿し木A

思ったより根が出てません。
原因は品種的に、挿し木が難しい部類の為か?
オキシベロン液剤が古く、半年前からの使い続けてる物だから?

挿し木B
成績は良いが根の出方が少ない。

底のカルス形成が進んでる。
ここから根が出るまで後2週間後位か?

育成に関しては、
側面から根が出てる為
今後確実にシュートが出て育って行く

挿し木に関する考察は、完了
今後は、挿し継ぎの研究開始かな。