斧 狩をしない男 マンモス


先日友人がビジネスを始め、そこでパーティーが行われた。

近頃TVでも聞く、「草食系男子」とは基本大人しく積極的ではない人の事を言うようであるが、そのパーティーにもいた。年齢34歳、身長180cmくらいで、高学歴高収入のアベレージを軽く超えていると言っても過言ではない。しかし、どうみても狩をした事がなさそうだ。

sao☆ 個人的な意見だが40歳以上の男性は割りと肉食、狩の出来る人が多いように見えるが、やはり30代男性は狩の仕方もわからなければ、狩をして獲物を捕らえる気すらないのだろうか?

人類がはじまってから男性は外に狩りに行き女性は木の実を拾ったり、野菜を栽培したりしてきたので男性は女性を積極的にハンティングするのは本来あるべき役割だと思ってはいるが。。。


カブ 掘り出された男 ニンジーン


しかし、そのアベレージ超え男子は一般的にいってもかなり掘り出し物だと思う。ただ自分から行動しないが為に独身なのかもしれない(自分の事はさて置き)。そこに20代後半の女性ハンター登場 ハート

その彼を追い掛け回し女の子の友達を紹介するといい電話番号を積極的に聞きだしている。その女性ハンターもすごい。気がつけばその彼はまた違うところに移動してしまっているのだが、またそれを追いかけハンティングしているのだ。きっと彼もイヤではないのだと思う。

こうして掘り出し物の草食系男子が土の中に埋まっていたところを積極的な女性が周りの土をだかして見事に掘り出して見つけてたのだ。ひらめき電球

やはり掘り出し物男性は自分で掘り出していかない限り見つける事ができないのであろうか?

でも、そんな事できない。そういっている限りは一生独身なのだろうか。素敵な独身女性40代も周りに居るがきっとその人たちはハンティングをしなかったからなのだろうか。そう考えると難しい 叫び

オーストラリア 3/30(火)にAUD 売り注文 それから。。。叫び


それにしても今日はものすごい強風ですね 波波波


雨も降っていました雨 桜 が散っちゃいます 桜


その日に豪ドル 日足チャートになんとRSI ダイバージェンスを発見。以前読んだFXの本によるとこのシグナルは素人にはなかなか見つけられないものという事で正直嬉しかった。

このRSIダイバージェンスとは、チャートでは上昇しているのに、RSIではその逆で下降している現象で、このシグナルがでるとチャートが急落すると本に書いてあった。

なので84.70円で売り注文を自身を持って10,000した。欲を出してもっと突っ込もうとも思ったが私は通常大きな金額の取引はこわいのでこの辺でとどめてみたが。。。


今朝、為替チェックをしてみると86.40円近くになっている。読みが大きくはずれたか?あせる


その後、外為ドットコムの私の大好きな「川口一晃さんのチャートに鉄人」の動画を見ていたら、おっ きらきら

RSIダイバージェンスのシグナルが出ている事に触れていたひらめき電球

川口さんのチャート分析結構当たってますグッド!

あの現象は私の思い違いではなかったようだ

チャートの設定によっては微妙にダイバージェンスにならないのかと心配していたところだ。


急落とまではいかないかもしれないが来週あたり調整が入る可能性アリらしい。


なんせ売りポジションだから一日にスワップポイント450円近く取られているから早く手じまいしたいところだ 走る人




昨日「中居正広vs池上彰解説“池上彰さん!日本の政治は今どうしてダメになってるの?”緊急中居が政治に初挑戦!今夜、池上彰と日本一わかりやすく解説します…ザ・大年表3時間スペシャル!!」という番組がやっていて、バブル崩壊はなぜ起きたのかを解説していた。


日の丸1980年代は円安だったので日本は超貿易黒字国、に対しアメリカアメリカは超貿易赤字国であった。

先進国は車、電化製品、衣類などを安い日本から輸入していた。日本は海外製品は高いため輸入は少なめ、その為、たくさん売るが出費は少ない、その為大幅な黒字となる。

それが気に入らなかったアメリカは1ドル=240円から1ドル=120円にした。これが「プラザ合意;1985年」である。


それ以降、確かに輸入品が目立ってきたような。。。当時私は11歳、なんかアメリカのとうもろこしがなんて話しを聞いたような気がしてきた。


1986年日銀低金利政策

銀行にお金を預けても増えないので人々は投資先を求め「土地」や「株」に投資し始めたらしい。5000万円で購入したマンションが1億円で売れたりしたらしい。

株や土地を担保に更なる不動産を購入していたみたい。


オーストラリア そういえば3年くらい前までオーストラリアにいたが、その時も土地バブルで金利が半年ごとに上昇するのでみんなこぞって家を購入していた。友達のお父さんも10年前に買った家の値段が20倍近くになっていたという話を聞いたことがある。オーストラリアは現在も不動産の値段は上昇中で、ハイパーインフレとの事である。


そこで需要と供給の作用で土地&株の値段が急激の上昇してしまった。


なので日本政府が公定歩合を2.5%から6%に上げた為に需要が減り→バブル崩壊


という感じ流れだったと思うがもう一度見てみたい。Youtubeにはアップされていなかった。


びっくり バブルの時代に社会人だった人たちは今では想像できないライフスタイルだったみたいだ。

雇用も超安定、どころか人が足りないので就職活動のときに企業は人を集める為に豪華な船に乗せてみたり、高級ホテルで食事させてみたりと派手にやっていたらしい。

その当時は人々は物・金により自分を満たしていたようだが、現代の若者達は、そんなにたくさんのお金は必要ないし、車、海外旅行、飲酒にもさほど興味がないらしい。年収に見合った消費をしていないというのも経済を回らなくする原因の一つらしい。

これって全てに関して意欲が低下しているのか?草食系男子が増加、人間の生態系が崩れ、今度は日本崩壊なんて時代もくるのではないだろうかと思った。