こんばんは、おとしだま袋の紹介第2弾です。


私ごとになりますが、毎日が楽しかったり、平穏で過ごせることは難しく、良い日もあれば悪い日もありますよね。


お仕事で言葉がキツいお客さまと接する事があったり、家でも思いがけない事でキツい言葉を浴びせられたり、上手くいかなかない日や落ち込むこともあります。


そんな時、私の逃げる場所であり、心のモヤモヤを吐き出せる場所はスケッチブックでした。


創作の場が私の心の拠り所であり、本来の自分を出せる場所でもあります。


ものを作る時、絵を描く時、自分の世界にいて、自分と向き合う時間があって。

挑戦心と、心から「楽しい」と思える時間が、「私」という人間を取り戻すことが出来ると思っております。


また自分の好きを通して、誰かに喜んでいただけることが生きる糧にもなり、励ましてくださるので、諦めずにコツコツと続けたことが本当に良かったと、自分だけじゃなく人ととの繋がりに感謝しています。


暗い話しかもしれませんが、それもまた創作活動の裏側と言いますか。

絵を描くことは楽しい気持ちや好きな気持ちだけでなく、自分の心を吐き出す場所でもあることを、小さなイラストレーターTomojouの場合はあることをお伝えしたく、今回のブログを書いています。


好きなことで救われることはたくさんありました。


毎日同じ出来事は起きません。

海のように、空のように、1日1日は微妙に違っていて、時には穏やかな時もあれば、嵐の時もあります。

それに耐える大木のように、それに耐える花のように、強く生きていこうと。

そう思えるのは支えてくださる皆さんや、応援してくださる皆さんのおかげです。


諦めずに自分の夢を叶えながら、支えてくださる皆さんも一緒に幸せになったら、とても嬉しいです。

感謝の気持ちで、創作活動に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。


いつもブログを拝見してくださる皆さん、ありがとうございます。