Crean Bamditより
Raher Be
洋楽好きからすれば、
2014年に大ヒットした音楽ですが
この機会に大々的にご紹介を
させて頂きます。
イギリスのバンドであるCrean Banditは
2014年の一月にこの楽曲を発表し、
4週にわたってシングル一位を飾ることを
成功させ、2014年ヒットした音楽の
一つとして有名です。
PVには日本の築地などが舞台に
使用されてる場面があったり、
PV内の俳優にロンドン在住の
安倍春香さんが起用されたりなど、
日本にとても関連深いPVとなっていて
日本内でもテレビのBGMとして
陰ながら流れていたりすることも
PVのイメージから出てるのでは
ないでしょうか?
(ちなみにPVはCrean Banditが好きな
女性ファンに密着するという
内容だそうです。私には
調べるまでわかりませんでした...)
曲ですが、
軽やかなストリングスから
イントロが始まるなど、
爽やかなイメージがある中、
サビ付近になると
ダンスミュージックらしく、
バスドラムが効いてくるという
最近の洋楽によくある形です。
個人的な感想ですが、
邦楽を聞いてる中、洋楽を聞くと
ここらへんの洋楽らしさに
ツボにハマってしまう時があるんですよね
あれ、この流れは邦楽にはない流れだ!
みたいなエキゾチック感が感じられて
ググッと洋楽の世界に引きずり
込まれて行く時が多々あります。
歌詞の意味ですが..
英語は特別得意なわけじゃないので
残念ながら大まかな意味と
なってしまいますが、
Rather Be=そばにいるだけでいい
という歌詞が根強くサビで語られてる
場面であったり、
Bメロにおいて、Switch up the battery.
などと抽象的に気持ちを変えていくわ、
と歌詞内で描写されてる風を見ると
ダンスミュージックという面だけでなく
ラブソングという側面もあります。
余談ですが..
PV撮影においてなるべく、
少数のクルーでゲリラ的に行なって
いたようです。
撮影ではどうやら.....
電車内でのダンスなどや、
築地内でやったりしている中、
電車内では乗客に注意される、
警察に職質されてしまう。
などといったトラブルにも
みまわれたようです..
日本はフラッシュモブ(通行人の中から
演奏家や、ダンサーなどが出てきて
パフォーマンスを行うというもの)
などに対しとても厳しい印象がありますが
おそらくイギリスと日本では街中の
捉え方が少し温度差があるんでしょうね..
でも温度差はあるにしても..
一日本人からすればですが、
電車内でダンスは少し嫌ですよね..
電車内はもっぱら音楽を聴いたり、
適当な調べ物をして時間を
潰すことが多いのですが、
その中ガチャガチャされてしまうと
落ち着かないというか、、、、。
ここらへんの価値観は日本人は
器が小さいのではないか、
と言われてしまいそうですね(焦