最近、増患対策についていろいろ勉強している。
もちろん、実際に依頼が来るからなのだが・・・
そこで、対策には都心部型と郊外型というように大きく二つに分けることが出来る。
例えば、都心部と郊外ではネーミングを変えることも重要な手段。
もちろん、戦略も全く変えていかなくてはならない。
近隣住民の年齢層、家族構成、住居形態など細かく分析していくのは当然で、
ある一つの方法に収まるなんてことはあり得ないのです。
IT、看板、アメニティ、職員教育、建物の外観や内装など、
これはどこのコンサルタントも同じことを言う筈だ。
しかし、根本的に違うのはその根拠。
根拠がなくては情報は無駄になります。
根拠がなくては増患対策は無駄に終わります。
こうなってくると、都心部、郊外という分け方から派生する枝葉は無数にあります。
では、どのように的確にかつ安価で対策を講じるのか?
まずは、マージンのカットから始めます。
土地探しも不動産業者を出来る限りカットし、地主さんとの直接交渉。
各分野のスペシャリストを外部委託契約により選定し、納得するまで徹底的にコストダウン。
もちろん、ここでもアスティングONEへのキックバックやマージンはなし。
その代わりにドクターへより安価で各セクションの対策を提供する。
根拠となるものは、信頼のおけるデータ。
これは出所を明かせませんが、
『その地域の患者さんが病院やクリニックを選定する際に参考にした情報源』
例えば・・・
≪友人知人から聞いた≫
≪広告を見た≫
≪刊行物や番組を見た≫
≪インターネットを見た≫
≪行政機関からの情報≫
など。。。
これらを実数で把握した上で、その地域に有効な対策を打つのです。
これは、地域によって大きく違ってくるのは想像できる事でしょう。
更に、この中身を細分化していく。
だから、必要な対策を必要なだけ講じることが出来る。
これにより、無駄を省くことが可能になるのです。
結果・・・増患対策の為のコストダウンと有効な手段を講じることが出来るのです。
更には、アスティングONEオリジナルの対策もあります。
これについては、社外秘とさせて頂きます。
いま、手元にある卸業者(A社)の診療圏分析の結果が4つあります。
この分析というのはあくまでも指標の一つでしかないのですが、A社の診療圏分析は
その中でも精度が高く、なおかつ敢えて厳しい分析結果を出してきます。
アスティングONEのホームページにもある
福岡県粕屋郡粕屋町仲原の350坪の土地。
ここは建て貸しで坪5千円~7千円(建築、設計により幅がある)で提供頂けるもの。
例えば、50坪のクリニックを建物、土地込みで借りたとして・・・
月に25万円~35万円の賃料。120坪の建物土地でも60万円~84万円。
診療圏分析の結果を言うと。。。
耳鼻咽喉科、整形外科、などで100名以上の患者さまが来るとの分析結果。
具体的な数字は避けますが、内科においても想像以上の結果を示しています。
ここで、更に上記のような地域性を大きく加味した増患対策を先手として打っていったらどうでしょうか?
具体的な方法は当事者にのみお伝えすることになりますが、コストは想像がつくはずです。
『医院新規開業資金』
いまは銀行も簡単には貸してくれない時代です。借りれてもせいぜい・・・
アスティングONEは無料でこのような土地の斡旋。増患対策をコンサルタントします。
医院開業に必要な手続きもすべて無料。
ただ、調剤薬局を併設させて頂き、そこでの収入のみで運営していきます。
ある税理士さんが言っていました。
『そんなお金もかけずに増患対策を打っても、患者は増えないよ!』
『そんな眉唾な話しは、恥をかくだけだから言わない方がいいよ!』
その税理士さんは、具体的なコスト、対策の内容を全く聞こうとせずに頭ごなしにこう言いました。
このような姿勢が今の医療を取り巻く環境の全てではないでしょうか?
これから福岡で医院開業をお考えのドクターにはこのような閉鎖的な空間で閉鎖的な考え方にならないで欲しい。
こういった固定概念が医院開業後の立ち上がりを鈍らせ、数年間の苦しい時期を過ごすことになるのです。
調剤薬局を併設し、その収入のみで運営するアスティングONEだからこそ、真剣に開業後の増患対策にまで無料コンサルティングを継続するのです。
アスティングONEホームページ
http://www.asting-one.co.jp/support/index.html
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