昨日から何かおかしかったけれど、今日はもっと悪化して痛む喉。

いやぁ、風邪ではないはず。しかし痛い。我慢出来ず、298ののど飴を購入した!

14種のハーブが入っているとか。確かにハーブ特有の香りやスパイシーな味、スースーする爽やかな後味。効果に期待・・・!

この喉の痛み、乾燥した空間にいたこと、強風で空気に色々混じっていただろうこと(何せ外を見ると、曇って?霞んで?見えた)、あまり健康的でない生活していたことが原因かなぁ。

早く治るように今日は、薬を飲んですぐ寝ますぐぅぐぅ
何故か雪が降り出して、ぶるぶる震えてました。

もうすぐ春が来るのじゃ?と思いつつ…。
印象に残っている本を紹介です。

『今夜は眠れない』『夢にも思わない』、宮部みゆき
 主人公の雅男は、サッカー好きの男の子。そしてその親友、島崎の中学生コンビが大活躍!する推理小説です。
  中学生コンビのキャラクターが好感持てます。比較的読み易いので、本を読み始めたという人にもぴったりです。私はこの本と↓の本を読んで、宮部みゆきの本を読むようになりました。

『パーフェクト・ブルー』『心とろかすような―マサの事件簿―』、宮部みゆき
 一味かわった設定の推理小説です。
  なんと主人公は、元警察"犬"のマサ。蓮見探偵事務所の加代子とともに、真相究明していく――というお話です。登場人物(と犬)がとても魅力的です。そして、事件の後味はあまりよくなくても、爽やかな読後感。続きが読みたくなりますよ。

三国志、北方謙三
 とても長い長い、中国の遥か昔の物語。
  三国時代――乱世の時代、漢王朝の荒廃と諸侯の台頭。数々の英傑と策謀乱れ、展開していく時代と世界・・・。  一応史実のように扱われていますが、大衆向けの内容として作られているところはあると思われます。
  私が中学生の頃、人に借りた三国時代を元にしたゲーム、三国無双の影響か(?)読み始めました。ほんっとうに長いです。登場人物多いです。でもそんな抵抗なく読めました。好き嫌いは、人によるとは思います。
  登場人物が変わっていくので、ある意味続きになっている短編集みたいなものと言ってもいいかも?しれません。
  今ではわりと女の人でも、三国時代についての物語を好きな人が増えているように感じます。

魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルの動く城シリーズ)、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作、西村淳子訳
アブダラと魔法の絨毯(     〃     )
 私は、ハリー・ポッターより好きな本です。
  映画ハウルの動く城の原作です。原作とは違う世界が、映画にありました。原作の方が、より登場人物に親しみを感じると思います。
  主人公ソフィアは、ある日、荒れ地の魔女におばあさんの姿に変えられてしまう。果たして元の女の子の姿に戻れるのか―――そうして始まる物語は・・・?(魔法使いハウルと火の悪魔)
  絨毯商人の青年アブダラは、ある日、空飛ぶ絨毯を手に入れる。絨毯に連れて行かれた先で、謎の姫君と出会う。そうして恋に落ちた2人は駆け落ちしようとしたが、そこに巨大な魔人が現れて・・・?(アブダラと魔法の絨毯)
  性格が好いとは言えない、個性溢れる登場人物たち。ですがそれがご愛嬌。私は登場人物に心惹かれました。なのでハウルと火の悪魔の登場人物が、アブダラと魔法の絨毯に出てきたときには嬉しくて仕方なかったです♪
  読もうと思う方は、どうぞ両方一緒に読んでください!

ママ、大変、うちにコヨーテがいるよ!、エルモア・レナード
 これまた変わった設定です。
  主人公は、コヨーテ。野生のコヨーテと、飼い犬生活に飽きた犬が、入れ替わって生活するお話です。
  自由な主人公のコヨーテ、アントワンと、贅沢三昧だった飼い犬、バディのズレと会話が面白いです!そしてテンポがよくて小気味いい!そんなポップなストーリーが楽しませてくれます。

フォーチュン・クエスト シリーズ、深沢美潮
 小学生のときにはまってシリーズ揃えて買っていた、ファンタジーライトノベルです。
  主人公は女の子、パステル。職業はマッパ―だけど、方向音痴!?そんな冒険者としてまだ駆け出しのパステル。なのに、凶悪なホワイトドラゴンの棲むダンジョンに行くことに・・・。
  登場人物と、そのやり取りが面白いです。またダンジョンではこちらもドキドキする場面も。

ストーム・ブリング・ワールド①②、冲方丁
 ゲーム『カルド・セプト』の世界観によるファンタジーライトノベルです。
  とにかくファンタジーにはまっていた当時の私が、思わず買っちゃった本です。イラストもなかなか。続きが気になっていた(あると思っていた)のですが、全然出なくて熱が冷めちゃったという作品です。
  うーん。心持ち、②を読み終わった後に中途半端な気持ちになるので、それが嫌でなければどうぞ。という。 

EME(BLACK・BLUE・RED)シリーズ、瀧川武司
 現代的(未来的?)世界だけどファンタジーなアクションノベルです。
  
うちの3姉妹 シリーズ、松本ぷりっつ
 今や有名になってしまった『うちの3姉妹』。私はそれよりも前から知っていたのに・・・と勝手に拗ねたり。
  子どもの行動は、面白い。ですが、それに加えた松本さんのツッコミがさらに、3姉妹を面白くさせています。思わず笑い、可愛さに微笑ましく、これを読めば暗い心も明るくはずみます♪

ダーリンは外国人、小栗佐多里
 国際結婚夫婦の面白可笑しく書かれた本です。映画化しました。でも、これも私が中学生の頃から知ってます。
  ただ面白可笑しいだけではなく、「ほぉ~」と思うような知識も書かれていたり。トニー(夫)の発言に注目!

ハリー・ポッター シリーズ、J・K・ローリング作、松岡祐子訳
 言わずもがなと有名な作品です。杖を使う魔法使いの物語です。
  私は1と2と3巻が好きです。4巻からはあっと落ちていくように暗い話になっていきます。だから、3巻が境目です。しかも実は結末を知っているだけで、最後の巻だけ読んでいないという・・・。

不思議な図書館、村上春樹作、佐々木マキ画
 そのまんま不思議な図書館の話です。絵本のような本になっています。
  絵本みたいなくせに、結構ホラーチックな図書館。そんなアンバランスさが印象強いです。