流行りの薄眉パート3・・・アートメイクで綺麗になるその過程をご覧ください
アートメイクアーティストの福永よう子です。
昨日は娘の4歳の誕生日でした
私「ね~○○は大きくなったら何になるの~?」
娘「・・・・・(考え中)・・・・まつこデラックス~!」
・・・大きくなりすぎないでね(汗)
●流行りの薄眉パート3・・・アートメイクで綺麗になるその過程をご覧ください
若い方に人気の薄眉のアートメイク。
今回はその3回目、最終章です。
施術箇所:眉+アイライン上下
2回目から1ヶ月後
かなり薄くなりましたが、薄眉としてならこの位でもいいかもしれません。とても自然です。
AFTER アートメイク3回目 直後
ご本人の希望もあり、より眉頭を近づけました。
求心的になったことで、目元がグッと引き締まりましたね。
実はアイライン下もより目頭側入れて、目元の印象を強くしています。
最初の写真と比較してみましょう。
AFTER アートメイク3回目 直後
当初のノーメイクの写真との比較ではないのですが、眉がほとんどない方なので、ご想像頂ければその差は歴然です。
当初は中島美嘉さん似と言ってましたが、大人っぽくそして上品な印象になりましたね。
これがすっぴんなので、アイメイクを濃い目にすれば中島美嘉さんにもなりますよ。
1回目、2回目、3回目と、どんどん綺麗になっていくのがお分かりいただけたでしょうか?
3回行うのには意味があります。経験して頂くと、その意味がわかると思いますよ(笑)
アートメイクとMRIについて~3テスラのMRI体験その②~
こんにちは、福永です。
その①の続きです。
いよいよ検査ですが、ベットに横になると必ずボタンのようなものを持たされます。
万が一、アートメイクの部分が痛い、熱いなどあればすぐにボタンを押せばいいわけです。
私も何かあれば押してやろう!と意気込んでましたが、なんにもおきなかったので、押すことはなくアッという間に終了。(時間にして15分~20分くらい)
検索していると「火傷した」とか「」火花が散る」とか「スパークする(?)」とか書いてある事がありますが、、普通であれば、火傷する前に熱いと感じた時点でボタンを押して、MRIをストップしますよね。
(火花とかスパークとかは、そんな危険があったら責任問題になるので、医療機関が全面禁止にしていると思いますよ~)
今回、関係者の方にお話も聞いて、いろいろ調べてわかったことは、火傷の危険があることは間違いないことですが、絶対火傷するわけでも、絶対MRIが受けれないわけでもない。ということです。
ここを間違えないようにしないといけないですよね。
もうひとつの問題点、「アートメイクをしているとMRIの画像が乱れる、鮮明に写らない」ということも、確認しましたがなかったようでした。
しかし、それも今現在のお話です。将来MRI機器がどんどん進歩していくかもしれません。
加えて、今回私が大丈夫だったからといって万人に大丈夫と言えるわけではありません。
でも、出来る限りその危険性を最小限にしたいので、当サロンではMRI対応の色素を使用し、定期的にMRIの検証を続けるなどをして行きたいと思っています。
MRIについてご心配やご不安がある方は、いつでもメールなどでご相談くださいね。
※今回のこの最新MRI(3テスラ)の検証は、当院使用の色素、技術を使用しての結果であって、他メーカーの色素、他店の技術とは、結果に違いがあるかもしれません。
アートメイクとMRIについて~3テスラのMRI体験その①~
こんにちは、福永です。
お待たせしました、最新3テスラMRI体験の詳細です。
MRIや色素に関して、体験時にいろいろお話を聞けたので、裏付けなどを調べたりしてたらすっかりアップが遅くなってしまいました。
さて、今回私が受けたのは、シーメンス社製「Verio 3テスラ」という最新MRI機器で行う、脳の検査です。
写真と撮ろうと思いましたが、MRIのある検査室内はカメラや携帯などは持ち込み不可とのことで断念。
検査前には「アートメイクや入れ墨をしていますか?」などと書かれた問診票を書いて提出。
もちろん「はい」と記載したので、技師さんからアートメイクが入っている人のリスクとして「炎症ややけどの危険があります」と説明をうけました。
その上で「同意書」を書き、検査を受けられることになります。
ちなみに、同じ検査に来てたご婦人もアートメイクをされていました。アートメイク人口って多いですね。
技師さんはリスクはあるが、過去にアートメイクで上記のような症状が出た方はここではひとりもいないと言ってましたよ。
実は、3テスラのMRIがある関西の某大学付属病院のドクターからも情報を頂き、その大学付属病院でも、アートメイクによるトラブルはこれまでないとのことでした。(S先生、貴重な情報ありがとうございます)
私は眉・アイライン・リップとアートメイクをしています。
今回は特にMRIに関して問題視されるアイラインに着目して、アイラインは左右で違うメーカーのものを新たに入れてMRIに挑みました。
※アイラインの色素は黒、もしくは黒に近い茶などで行うため、金属成分(酸化鉄)が眉やリップなどの色素に比べ多く入っていると言われています。
ついでに眉も新たに入れて実験です。(リップだけはちょっと間に合いませんでした・・・)
長くなったのその②に続きま~す。


