タトゥー(刺青)の現場レポ
久々のアメンバー限定は「タトゥー」についてです。
チャンスがあれば見たいと思っていた刺青の施術。
アメブロでも人気の彫師さんと、実際今回タトゥーを入れた男性に許可を頂き、じっくり・バッチリ見てきちゃいました。
見学に夢中になり、写真を撮り忘れて、上の写真はもう仕上げに近くなっています。
施術はもちろん「痛み止め」など使用していません。
かなりの痛みに耐えて入れるのが「タトゥー」なのです。
直後なのでうっすら赤みや血が滲んでいます。さわると、すこ~し皮膚が盛り上がっています。
写真ではお伝えしきれませんが、直で見ると「これが皮膚に入れたものなの??」と思うほど、立体的で美しい。
まさに芸術作品・・・。
私はタトゥーは反対でも賛成でもありません。
素直に美しいと感じました。
しかし、世の中には偏見もあるのも事実です。
タトゥーにチャレンジしたい方はよ~く考えてからにしましょうね。(もちろん、アートメイクをしてみたい方もよ~く考えてきて下さいね)
彫師さんからは施術しながら、たくさんお話も聞けましたよ。
・タトゥーは真皮のどの部分に入れているのか。
・アートメイクとタトゥーの痛みの違い
・マシンの速度や針の本数、その選定方法。
・ボカシのテクニック
・色素について
・アフターケア
・衛生面
などなどなど・・・
いや~、勉強になりました。
リアルな現場じゃないと知れないことがいっぱい。でもココには書けないこともいっぱい(笑)
アートメイクも日々進化してますが、タトゥーも進化しています。
長年残る濃いアートメイクを入れているサロンは、ある意味タトゥーより深く色を入れてしまっている可能性大ですよ。
選ぶ側も注意して下さいね。
語りたい事はたくさんありますが、このへんにしときま~す
アイライン、どこに入れてますか?
福永です。
明日23日は祝日のためお休みです。
メールは通常通り24時間OKですので、いつでもご連絡くださいね。
さて、今日はアイラインについてです。
皆様、アイラインは「どの部分」に描いてますか?
この写真のように描いてませんか?
これはいわゆる「アウトライン」と言われる部分ですね。
これだとせっかくのアイラインが浮いてしまって、目ヂカラアップにはならないんですよ~(>_<)
目がハッキリとして大きく見えるアイラインはこちら
アイラインはまつげの生え際から離してしまうと、隙間が目立ってしまい、目と一体に見えないんですね。
なので、大きく見せているつもりが、大きく見えていない可能性大です!
アウトラインに入れることは間違ってないので、必ずまつげの生え際のライン(ナチュラルライン)を埋めましょう。
これを憶えてしまうと、アイラインを上手に書くことができますよ~(^ε^)(アレ?皆さんが上手に描けたら、わたくし商売あがったり??笑)
脱毛症を感じさせないアートメイク☆薄眉ですっぴん風
福永です。
台風が来てますね~。
明日の御予約のお客様、無理なさらないでくださいね。
状況を見ていつでも御連絡ください(>_<)
今日ご紹介するのは脱毛症のお客様です。
とってもキュートで見た目もお若い!(というか実際もお若いんですが笑)
なんと・・・小学生のママさんです(笑)←全然見えません!
脱毛症を全然感じさせないくらい上手にお化粧をされてました。
BEFORE
アイラインも上手に書いているので、まつげもないようには見えませんね。
BEFORE
普段はメイクをしているので素顔は誰にも見せないといっても、自分自身が気になるのが女心です。
眉メイクが絶対落ちないように、こまめにチェックするのも大変な事ですよね。
素顔に合わせた、うっすら自然な眉が希望です。
アイラインも合わせて目元も淋しくないようにしちゃいましょう。

AFTER
1回目の施術では、眉全体に赤みが出てしまったので、お写真は2回目の施術後です。
でも1回目の赤みもお帰りになってまもなく収まったそうで、私もホッといたしました。
ビフォーのメイクの眉に比べたら細めですが、そのくらいが素顔っぽくて、自然でちょうどいい感じです。
普段は今まで通り、メイクで書き足しているそうです。
でも格段にメイク時間はラクになりますし、なにより、万が一メイクが取れてもアートメイクがあるので大丈夫!
その安心感はかえがたいですね。
次回は3回目。仕上がりが楽しみです( ´艸`)~![]()






