アートメイクのリタッチのタイミングは「気になったら」でOKです
こんにちは、福永です。
今日お越し頂いた、東京都在住のE様はアートメイク歴がもう10年くらい。今まで何度かリタッチもされているそうです。
今回は全体的にオレンジ色になってきてしまったので、そのお直しです。
そんなにひどい変色ではありませんが、このままだとますますオレンジ色が強くなりそうな予感なので、今のうちに押さえておきましょう。
眉のみ掲載をOK頂きました。E様ありがとうございます~!
BEFORE
細めの眉がお好きという事なので、太さは変えず、形も左右差を調整しながらの微調整のみすることにしました。


AFTER
大きくは変わっていないですが、洗練されましたね。
色はオレンジを抑えるために、少し濃いめ仕上げです。
でも1週間後には薄くなるので、ご安心を(笑)
アップだとこんな感じです。
BEFORE
アップで見ると、眉頭、眉尻が結構オレンジ色なのがわかりますね。


AFTER
眉の周囲の皮膚が少し白っぽいのは、痛み止めのせいですので、数時間で治ります。
オレンジ色を抑えつつ、ベタ眉にならないように濃淡をつけています。
やはりリタッチをすると、全体的にもスッキリして見えますし、綺麗になりますね。
タイトル通り、「リタッチのタイミングは気になったら」。
髪のカラーリングと同じで「いつ」という決まりはないので、気になったら来て下さいね。
来て頂いたら、綺麗にしちゃいますよ~
(笑)
どんな眉が私に似合うの??
こんにちは、福永です。
今日ご紹介するのは、眉のビフォーアフター。
ベビーちゃんの育児真っ最中のM様です。
育児中のママはとっても忙しい!自分の事は二の次、三の次。
春には復職予定も控えているそうなので、アートメイクがあったら朝のメイク時間も時間短縮になりそうですよね。
BEFORE
ご自身の眉毛の形に添って、明るめの茶色で書き足されていました。
髪も明るいので、眉との調和は取れている印象です。
BEFORE
元々のご自身の眉毛が、キュッと上がった眉をされているので、そのまま書き足すと、きついカーブの眉になってしまいます。
お若いので、キリっとしたシャープな眉も「元気いっぱい!」な感じでお似合いなのですが、もっと丸みのある「大人な女性」なイメージの眉も似合いそうです。
ママですし、優しく柔らかいイメージの眉がいいかしら・・・。


AFTER
眉のカーブを緩やかにして、丸みを出しました。
優しく、女らしいイメージの眉です。かなり雰囲気変わりましたね。
色は、ご自身のメイクの時と同じ「明るめの茶」です。
直後なので、ここから少し色は変わります。
そして、1ヶ月が経過・・・。
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BEFORE
1回目の施術からちょうど1ヶ月後です。
だいぶ薄くなりましたね。
薄くボカして入れた眉頭は、ほとんど消えてしまいました。(でもそれ位でOKなんですよ)
元々の眉毛が、「眉山がはっきりした眉」だったので、1回目でかなり丸み出したので、もう少し眉山があった方がしっくりくるとのことでした。
ではもう少し、眉山のあるシャープな眉にいたしましょう。


AFTER
2回目でまただいぶ変わりましたね。
元々の眉ほどではありませんが、1回目に比べカーブをつけて、眉山をはっきりとさせました。
眉頭にボカシで色を足すことで、離れた印象の目元を近づけ、お顔を求心的にしています。
そうすることで、お顔が立体的になり、鼻スジが見えてきました。
その方に似合う眉って、1回の施術でバシっと決ることもありますが、こうしていろいろ探っていくことも多いです。
「私にはどんな眉が似合いますか??」
その答えはひとつではありません。こんな眉も、あんな眉も実は似合うんです。
でもその中で、今のあなたが1番シックリくるデザインだったり、今のあなたを1番魅力的にみせるデザインだったり・・・。
2回、3回と施術をやっていくほどに綺麗になっていくのは、それらが統合してきて、どんどん理想に近づいていくからなんですね。
家も3回建てないと、理想の物が出来ないとかいうじゃないですか(笑)
あなたのベスト眉毛も3回やるからこそ、完成されるんですね。
衛生管理について
こんにちは、福永です。
衛生管理はお客様にとっては気になるところです。
当院はクリニックですし、私は看護師なので、衛生管理はあたりまえの事として普通にやっています。
しかし衛生管理は知識がないと、やっているつもりでもまったく意味が無いということになってしまいます。
そもそも衛生管理って何かというと・・・
衛生管理とは、お客様が安全に施術を受けて頂けるように、クリニック設備、使用する器具など、患者様に触れるあらゆるものを「清潔」にし、感染などのトラブルがないよう努めることです。
アートメイクは針を使用します。これはもちろん1回1回使い捨て。たとえ同じ方でも1度使用した針は使いません。
アートメイクの針はとても細くて繊細なんですね。1度使い終わった針をもう一度使うというのは、皮膚にムダなキズもつくのでいたしません。(使用した針は専門業者に医療廃棄物として処理してもらいます)
色素も1回分を使い捨てです。色素を入れるカップも一緒に破棄です。
そのほか、器具を置くトレーや手袋などのほとんどのものが使い捨てです。
唯一、機械彫りで使用するマシンの本体が使い捨てにはできないので、消毒・滅菌しています。(お客様の肌に直接触れる針はもちろん使い捨てですよ)
加えて、作業台としてのワゴンも毎回お客様ごとに消毒しています。
施術のリスク、おこりうるトラブルにつきましては、カウンセリングにてきちんとご説明させて頂き、ご理解頂いた上で施術をさせていただいております。
ご質問やご不明な点はなんなりとお聞きくださいね。








