上まつげはエクステで下はアートメイク・・・ありですねコレ
こんにちは、福永です。
今日はアイライン下のアートメイクのご紹介です。
ここ最近、アイライン下だけアートメイクをされる方が増えました。
以前はアイライン上をやった方が下も・・・というパターンが多かったのですけど、上のまつげはエクステやつけまつげで楽しむ方も増えたのでしょうね。
上まつげを盛っている分、下がさみしい・・・という方には下アイラインのアートメイクはお勧めですよ。
なんといってもにじまないですし、コスパもいい。
アスティエの超自然な下アイラインアートメイクでしたら、いかにも!!にはなりません。
下のまつげは部分的に少なく、ちょっとさみしい感じです。
エクステしているとアイメイクは落とすのも面倒だし、あまりしたくない方も多いのではないでしょうか?
特に下アイラインはすぐにパンダ目になったりとやっかいですよね・・・。
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AFTER・ 下アイライン 直後
少なかったした下まつげの生え際(目尻側1/2の部分)に、下アイラインのアートメイクを入れました。
わかりますか?
正直肉眼でも「え?アートメイク??」というくらい馴染んでいます。(画像クリックで写真が大きくなります)
でもそのくらいでも十分目ヂカラはアップしていますし、黒目と白目がハッキリと綺麗に見えるようになりました。
線になってしまっている強い印象の下アイラインでは「いかにも」でイヤ!という方、是非1度シュミレーションにいらして下さいね。
カウンセリングは無料です。
まだらになってしまったアートメイクの眉を修正(リタッチ)
こんにちは、福永です。
今日は寒いですね~![]()
最近寒さが身にしみます。としのせい?(笑)
さてさて、あいかわらず他店からのリタッチ(修正)のお客様が多いです。
他店からのリタッチに来て下さるお客様はいろいろなサロンを経験されて、アスティエのたどり着く方も多いです。
過去のアートメイク歴は正直に話して下さる方もいれば、遠慮してあまり話さない方もいるのかな・・・(笑)
私としては過去のアートメイクの詳細を、憶えている範囲で教えて頂いた方がとってもやりやすいです。
なぜなら、その内容によって施術方法を変えるかもしれないからです。
BEFORE・ノーメイク
5年前に入れたアートメイクの眉が、ピンクに変色している上に、トラ柄のようにまだらに退色しています。
なぜこのようになってしまったのか・・・。
(こういう退色の仕方はめずらしいです、アスティエのアートメイクはこのようにはなりません)
「いつからか」「どのように施術したか」「どんな色を使ったのか」・・・などなど。
いろいろお話を聞かせて頂いているうちに、原因がみえてきました。
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AFTER・他店からの眉リタッチ 直後
(痛み止めが効いてるので眉の周りが白いです)
原因がわかっていたことで、施術方法を少し工夫し、今後またまだらにならないようにしています。
実は正面からみると左右の高さにずいぶんと差があったので、この写真の左眉を少しだけ上にあげました。そのため少しだけ眉の下側にピンクの眉がはみ出ています。
他のサロンでは、もっと左眉を上げた方がいいと言われ、はみ出た下側のピンク眉は肌色のアートメイクで隠すことを勧められたようです。(実際はしていません)
ん~~~ん(-"-;)
私はよっぽどでない限り、肌色のアートメイクはお勧めしません。
今回の場合はデザインを工夫すれば、はみ出る部分はちょっとですんだので、もちろん必要なかったのですが。
肌色のアートメイクについてはまた次の機会にアメンバー限定記事で取り上げたいと思います。
