アートメイクは左右対称を目標にはしていません
こんにちは、福永です。
「眉の左右差が気になる」
「左右対称に上手くメイクできない」
こんな悩みを解消すべく、アートメイクに来てくださる方は多いですね。
そう、眉が「左右対称である」事はとても理想的な事です。
ただ、私のアートメイクは「そこ」が目標ではありません。
ではなにが目標なの??
眉は「目(瞳)」もしくは「お顔全体」の引立て役です。
よく、「眉はお顔の額縁」などと言いますよね。
眉は主役ではなく、お顔全体のバランスを調整し、目を大きく見せたり、目を綺麗に見せる重要なパーツです。
たとえば、「左右対称な顔」をした人なんてほとんどいません。
目もどちらかが小さかったり、二重の幅が違ったり、そういう方も多いです。
アートメイクでは、元々左右差のある顔や目を、あえて、どちらかの眉をすこ~しだけ下げて、バランスを取ったり、すこ~しだけ短くして、目を同じ大きさに見せたりするのです。
私のアートメイクの師匠の言葉です。
「眉は双子ではなく、姉妹」
テンプレートで書いた眉がなんだかしっくりこないのが納得ですね。
長くなりましたが、今日も美しく変身された方のビフォーアフターをご紹介します。
目が大きく、普段あまりメイクをされないようですが、とっても美人さんです。

眉山に角をつけるか丸くするかで印象がかなり変わります
こんにちは、福永です。
すっかり梅雨ですね。
雨の中、皆様ご来院ありがとうございます!
遠方から来てくださっている方も多く、本当にありがたい限りです。
ジメジメと湿気が多く、汗もかきやすいこの時期も、アートメイクが大活躍です。
夏に向けてお問い合わせも多くなっておりますよ。
夏に間に合わせたい方は、お早目にどうぞw
さて、今日も施術例をご紹介いたします。
BEFORE ノーメイク
普通にメイクをすると、眉山が角張った「へ」の字のようになります。

眉山ひとつで印象もだいぶ変わります。
あとは眉頭も足して、目元を少し中心によせています。
眉山の持つ印象の違いは
眉山に角があるもの→キリっとしてみえる・かっこいい印象
眉山が丸いもの→おだやか・優しい印象
簡単ですがこんな感じでしょうか。
どちらが良い・悪いではなく、「どう見られたいか、どういう雰囲気が好きか」なんですよね。
それぞれのもつ印象をうまく利用すれば、理想のイメージにより近くなるかと思います。
「自分にどんなイメージの眉が合うのかわからない」
という方も多いはず。
こんな感じの眉が似合うのでは・・・という所から、どんな眉が好きなのかいろいろ引き出していきますよw
まずはご相談下さいね。
スタッフもアートメイクをしていますw
こんにちは、福永です。
今日ご紹介するのは、アンジュール横浜クリニックの20代スタッフAちゃんです。
スタッフから施術のお願いをされるのは、とても嬉しいことです。
1番近くで、「施術前後」を見ている訳ですし、美容クリニックのスタッフですから、見る目も厳しいです。
そんなスタッフから眉を託されるのはとても光栄です。
ただ中々、空きがなく施術がしてあげられない・・・。
急なキャンセルで空きが出たので、やっと施術ができました。
BEFORE 普段のメイク
BEFORE ノーメイク
AFTER 眉アートメイク直後
どうでしょう?少し大人っぽく、洗練された印象になりましたw
眉尻側にほぼ毛がないので、眉頭側と色みが違って見えますが、これは時間の経過と共に馴染みますし、2回目以降に差がないようグラデーションをかけていきます。
ちょうど先日お誕生日だったAちゃん。
いいプレゼントになったかな(笑)
HAPPY BIRTHDAY~(*´▽`*)/







