アートメイク眉アイラインなら横浜のクリニック -110ページ目

眉下切開手術の準備として、先にアートメイクを入れる


   
こんにちは、福永です。


皆様「眼瞼下垂」をご存じですか?


眼瞼下垂とアートメイクの関係については、過去記事でも何度か触れております。


左右差の根本原因を探りましょう


眉を上げるクセはありませんか?アートメイクと眼瞼下垂の話

眼瞼下垂手術後(眉毛下切開後)のアートメイクで傷跡もカバー


これまでは、眉下切開手術→眉の形を整えキズ跡を隠す為に(数が月後に)アートメイクをするパターンが多かったのです。


最近は「アートメイク→眉下切開手術→(数か月後)アートメイク」


というパターンも多くなっています。


なぜ先にアートメイクをする必要があるのか?


各美容外科によりますが、眉下切開を「ご自身のメイクの眉」に合わせて切開するところも多いそうなんです。


そうなると患者様は「自分のメイクに自身が無いし、変な位置で切られてしまったらどうしよう・・・」となりますよね。


そこで、アートメイクで綺麗なガイドラインを作っておいて、それに合わせて手術をしてもらおうって事です。


今日ご紹介するM様も、そんな目的で来てくださいました。


BEFORE  ノーメイク


御本人のご希望で目はお見せできませんが、眉の左右差があるのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

眉下切開手術では、おそらく眉の下端を切開します。

たぶんこのあたり。


最終的にキズが隠れてしまう位置にあるのがベストです。

慎重に眉デザインをしていきます。

↓
AFTER 眉アートメイク直後


この後、手術するとまた左右差ができる事も想定されるので、薄め仕上げです。

手術後に時間をおいて、また修正・調整しますので。

手術後はしばらく眉メイクもできないでしょうから、アートメイクの眉があれば、メイクできなくてもストレスがなく過ごせそうでよかったです。

これで眉下切開の手術が不安じゃなくなりましたね。

術後の経過も楽しみです!

M様、手術頑張ってきてくださいね~。



ご年配の方の眉は「品」の良さがポイント



   
こんにちは、福永です。


アートメイクに年齢の上限はありません。

70代、80代の方にも多くご利用いただいております。

ご年配の方にこそお勧めしたいのが、手間なしラクちんなアートメイクです。

今日は70代の素敵なマダムY様のご紹介です。


BEFORE  ノーメイク


最初に来て下さったのは1年前でした。

若い頃に比べて薄くなってしまった眉を気にされておりました。

今回は1年ぶりのリタッチです。

ご年配の方の眉デザインは、「若々しく」見せることももちろん必要ですが、「品の良さ」はもっと大事です。

「優しく穏やかな品の良い眉」が理想ですね。

↓
AFTER 眉アートメイク直後


素敵な笑顔頂きました~!

「品の良さ」って、トータルでみたバランスです。

その人にどれだけあった眉かって事のように思います。

ご自分ではわかりにくいかもしれませんね。

デザインはお任せでも大丈夫ですよ。なんでもご相談ください。

Y様お写真掲載のご協力ありがとうございました。




客観的な目って大切です


こんにちは、福永です。


眉を左右対称にうまく描くって、本当に難しいですよね。


今日ご紹介するK様も、上記のようなお悩みをお持ちでした。


ご希望は


①眉と目の間を狭めたい

②元々が「ヘの字」眉なので、なだらかなカーブの眉にしたい

③立体的な顔にしたい


とのことでした。


BEFORE  普段のメイク


今の眉の位置から、少し下げて目に近づけて、目元・鼻スジに立体感を出していきます。

↓
AFTER 眉アートメイク直後


左右揃って、鼻スジが出てきましたね。

自分で描くと、どうやってもうまく左右対称にならない。

自分ではなかなか「客観的」に見れないからなんですね。

私はデザインの際、眉だけではなく、お顔全体のバランスを見ています。

左右対称なだけでいいなら眉のテンプレートで十分ですしね。

どんな眉が似合うか、どの位置にあるとベストか。

総合的に見てデザインさせて頂いております。

「客観的な目」でキレイにしちゃいますよw

K様お写真掲載のご協力ありがとうございました。